世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ホオジロマユミソサザイ Cantorchilus leucotis
写真:Clodomiro Esteves Junior · CC BY-SA 4.0 中央パナマから南米北部にかけての低地の川沿いの二次林に暮らします。つがいは歌を掛け合い、林の下層で地上性の小動物を探します。
- スリランカハツカネズミ Mus (Coelomys) mayori
写真:Unknown author · Boyagoda SH, Meegaskumbura M, Manamendra-Arachchi K (2026) Mus (Pyromys) dumbara, a new endemic species of spiny mouse (Mammalia, Rodentia, Muridae) from Sri Lanka. ZooKeys 1280: 265-285. https://doi.org/10.3897/zookeys.1280.163907; Photographs credited in source Figure 5 to Madhava Meegaskumbura and Suyama H. Boyagoda; Commons individual attribution is unknown. · CC BY 4.0 スリランカハツカネズミはスリランカの森林にすみます。南西部の低地にいる亜種では、背の毛が硬い棘のようで、腹側は白いと記されています。
- Curruca iberiae
写真:Rodrigo Saldanha de Almeida from Marco de Canaveses, Portugal · CC BY 2.0 西サバクビタキムシクイはイベリア半島で繁殖し、サハラ砂漠の南にあるサヘル地域で越冬します。2023年の研究は、イベリア個体群が春の渡りで立ち寄るモロッコのオアシスでオスとメスの行動を調べました。
- Eptesicus (Eptesicus) taddeii
写真:Carlos Henrique Russi · no rights reserved · CC0 1.0 ブラジル南部・南東部の大西洋岸森林から記載された中型のコウモリです。原記載は森林内や林縁での捕獲を報告しています。
- ヨコフウズラ Philortyx fasciatus
写真:Javier Hernandez · (c) Javier Hernandez, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヨコフウズラはメキシコ中南部に分布する小型のウズラです。成鳥は頭に短い冠羽があり、下面には黒い横帯が並びます。
- Epomophorus pusillus
写真:Jokuyken15 · CC BY 4.0 サハラ以南のアフリカに広く分布する果実食のオオコウモリです。オスには肩の白い房状の毛が目立ち、メスにはありません。
- オリーブヒタキ Microeca flavovirescens
ニューギニアと周辺の島々に分布する小型のヒタキ類です。低地や丘陵の雨林・モンスーン林で昆虫を捕らえます。
- Rhinopithecus bieti
中国の雲南省とチベット自治区に分布するサルです。成オスの頭頂には長い黒い毛が伸び、山地の森林で主に樹上生活をします。
- キンミノフウチョウ Diphyllodes magnificus
オスは黄色い飾り羽と緑色に光る胸を広げ、地上で求愛します。メスは褐色で、オスとは姿が大きく異なります。
- ジャマイカフラワーコウモリ Phyllonycteris (Reithronycteris) aphylla
淡い短毛と暗い翼膜をもつ、ジャマイカ固有のコウモリです。花の蜜や果実などを食べ、暑い洞窟でほかのコウモリと群れて休みます。
- コシアカツバメ Cecropis daurica
香港では秋から冬に多く記録されるツバメの仲間です。低地の養魚池の上を飛び、空中で虫を捕らえます。
- ノヤク Bos mutus
チベット高原の高地に暮らす野生のヤクで、家畜のヤクとは別の種です。
- アンデスコノハズク Megascops marshalli
ペルー中部アンデス東斜面の雲霧林にすむコノハズクです。資料には近年ボリビアでも見つかったと記されています。
- Petaurista caniceps
ヒマラヤ東部から中国南西部に分布するムササビの仲間です。灰色の頭と、背に斑点がない毛並みが記載されています。
- クラークカイツブリ Aechmophorus clarkii
クラークカイツブリは長い首と白い顔が目立つ潜水鳥です。繁殖期のペアは水面を並んで走る求愛行動をします。
- イベリアミズハタネズミ Arvicola sapidus
イベリアミズハタネズミは水辺で暮らす半水生のげっ歯類です。川岸の草や葉を食べ、柔らかい岸辺に巣穴を掘ります。
- エリジロツバメチドリ Glareola nuchalis
白い腰と翼の模様が目立つ小型のツバメチドリです。流れの速い川の岩場で繁殖し、南部アフリカの個体は季節ごとに移動します。
- ヒメネズミ Apodemus argenteus
ヒメネズミは、長い尾で枝を歩き、秋に土へ埋めたドングリを後で食べる日本の森のネズミです。
- ハジロオオバン Fulica leucoptera
黒に近い灰色の体に、翼の白い先と尾の下の白い羽があります。水草の多い湖や湿地で泳ぎ、ときに中規模の群れをつくります。
- ヒメヤマコウモリ Nyctalus leisleri
アイルランドでは、日没後に公園や畑の上を飛び、虫をとる姿が見られるコウモリです。
- アビシニアゴシキドリ Lybius undatus
アビシニアゴシキドリは、赤い額と黒い頭・胸をもつエリトリアとエチオピアのゴシキドリです。果実、とくにイチジクを主に食べ、空中で昆虫を捕らえることもあります。
- アンゴラケンショウコウモリ Epomophorus angolensis
オスの肩に白い毛束があるオオコウモリです。川沿いの林や疎林で暮らし、夜に活動します。
- タンビヒタキ Megabyas flammulatus
タンビヒタキは、オスとメスで羽色が異なるアフリカの森の鳥です。低地林で昆虫を食べ、枝にとまると尾を左右に振ることがあります。
- Trachypithecus crepusculus
森林にすむリーフモンキーの一種です。中国・雲南省の常緑広葉樹林で行われた一群れの観察では、群れは大半の時間を樹上で過ごし、地上では岩をなめる行動も記録されました。