世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- モウコユキスズメ Pyrgilauda davidiana
写真:Vladimir Yu. Arkhipov, Arkhivov · CC BY-SA 3.0 乾いた高原や半砂漠の開けた場所で、地上を歩いて草の種子や虫を探すスズメ科の鳥です。
- ヒメフタイロヒタキ Myiagra nana
写真:GDW.45 · CC BY-SA 3.0 北オーストラリアにすむヒタキの仲間です。成鳥のオスは黒い背に青みがあり、メスは胸が黄褐色に見えることがあります。
- アルーワライカワセミ Dacelo tyro
写真:Doug Janson · CC BY-SA 3.0 アルー諸島とニューギニア南部の木立や森にすむ大型のカワセミです。低い枝から地上の獲物を見つけます。
- ノドグロイロムシクイ Apalis jacksoni
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 アフリカの山地などに生息する小型のイロムシクイです。腹側の鮮やかな黄色と、細長く段状に伸びる尾が見分ける手がかりです。
- ヒムネハチドリ Topaza pyra
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 オスは銅色に輝く体と長い尾羽を持ち、メスとは色や尾の形が異なります。アマゾン北部の森の樹冠部で見られます。
- カメルーンオリーブヒヨドリ Phyllastrephus poensis
写真:Oscar Johnson · (c) Oscar Johnson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カメルーン高地の森林にすむヒヨドリの仲間です。バメンダ近郊の野外記録では、苔や地衣類の間の虫や果実を探す様子が報告されています。
- アルベルティーヌナキヤブモズ Laniarius holomelas
アルベルティーヌ地溝帯の山地林に分布するモズの仲間です。
- キノドモリフウキンチョウ Kleinothraupis parodii
ペルー南部の東アンデスに分布するフウキンチョウです。樹木限界に近い湿った山地林や竹やぶで、少数の群れになって採食します。
- サメスズメモドキ Peucaea cassinii
灰褐色で目の周りに淡い輪があるスズメ類です。乾いた草原で地上採食をし、繁殖期のオスは歌いながら空中へ上がり、翼を広げて降ります。
- クロズキンアメリカムシクイ Setophaga citrina
クロズキンアメリカムシクイは、北米東部の林の低い場所で暮らす小鳥です。繁殖期のオスには黒い頭巾模様があります。
- ツアモツヨシキリ Acrocephalus atyphus
ツアモツヨシキリはツアモツ諸島の島々にすむヨシキリ類です。島ごとに羽色や体つきに幅があり、小さな昆虫を食べます。
- ギンケイ Chrysolophus amherstiae
オスが頭や首の羽を見せて踊る、姿を見つけにくいキジです。
- メコンセキレイ Motacilla samveasnae
メコンセキレイは、メコン川の低水期に現れる砂州・岩場・低木が続く川筋で繁殖するセキレイです。2001年の論文はカンボジアからラオス南部にかけての繁殖域を記録しました。
- メキシコガモ Anas diazi
メキシコガモは主にメキシコに分布するカモです。雨季にできる一時的な湿地や、乾季の農地周辺を利用します。
- ヒメクビワカモメ Rhodostethia rosea
北極圏の湿ったツンドラで繁殖する小型のカモメです。繁殖羽の成鳥は淡い桃色と黒い首輪が目立ちます。
- ハシボソジカマドドリ Geositta tenuirostris
アンデスの岩がちな高地草原で地上採食をするジカマドドリです。アルゼンチン北西部の標高3,000〜4,000mにも記録があります。
- ムラサキミヤマツグミ Cochoa purpurea
オスは青紫や紫がかった茶色の羽が目立ち、メスは赤茶色や淡い土色を帯びます。インド北東部の調査では、樹冠で果実を食べる姿が記録されています。
- リオデジャネイロヒメモズモドキ Hylophilus thoracicus
ブラジル南東部の森林の断片で視認記録がある鳥です。2024年の調査では、ミナスジェライス州エストレラ・ダルヴァ周辺で本種が記録されました。
- コチョウゲンボウ Falco columbarius
日本では冬に海岸や農耕地へ渡来し、小鳥を追う小さなハヤブサの仲間です。
- ヒメシワコブサイチョウ Rhyticeros narcondami
ナーカンダム島の森林だけにすむサイチョウです。オスとメスで頭の色が異なり、主に果実を食べます。
- ハワイキバシリ Loxops mana
ハワイキバシリは、オヒアやコアの湿潤林で小さな無脊椎動物を探します。2015年の州計画は、ハワイ島の標高1,500mを超える四つの離れた個体群を記載しています。
- ムナフジチメドリ Pellorneum ruficeps
ムナフジチメドリは地上で餌を探す小型の鳥です。インドの基準亜種では、赤褐色の頭と白い喉、胸の濃い縦筋が目立ちます。
- キノドアオジ Emberiza cineracea
キノドアオジは岩の多い斜面や低木地にすみ、地面に巣を作ります。腹の色は亜種によって白みがかった灰色から黄色がかるものまであります。
- イワタイランチョウ Muscisaxicola rufivertex
ペルーのアンデスで見られる地上性のハエトリです。灰色がかった体に白い額と赤茶色の後頭部があり、乾いた短い草地などでえさを探します。