世界の動物に、出会おう。
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- ミナミオオミミコウモリ Histiotus magellanicus
写真:Gonzalo Ossa Gomez · (c) Gonzalo Ossa Gomez, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミナミオオミミコウモリは、チリ南部とアルゼンチン南部に記録されているコウモリです。外見の特徴は記載されていますが、種固有の行動はまだよく分かっていません。
- シマホオジロ Emberiza striolata
シマホオジロは、乾いた岩場やワジに暮らす小型のホオジロです。赤褐色の翼と、顔や胸に走る細い模様が見分ける手がかりになります。
- ニアラ Nyala angasii
オスとメスで体の色や姿が大きく違う、アフリカのウシの仲間です。
- ヒメカモメ Hydrocoloeus minutus
世界最小のカモメで、繁殖期は黒い頭と暗い翼の裏が目立ちます。水面近くを飛び、虫や小魚をとります。
- マーモセットネズミ Hapalomys delacouri
マーモセットネズミは、体より長い尾の先に毛束があるネズミです。ベトナムの森林では竹の節に出入りする記録があります。
- チャオビジアリドリ Grallaria milleri
コロンビア中部アンデスの湿った森にすむ地上性の鳥です。林床を歩いて餌を探し、胸には幅の広い赤褐色の帯があります。
- アンゴラコロブス Colobus angolensis
白黒の模様と長い尾が目を引くサルです。尾でバランスを取りながら木々の間を移動し、葉を主に食べます。
- キャンベルコガモ Anas nesiotis
ニュージーランド南方の島々に分布する小型のカモです。警戒心が強く、夜間に活動します。
- ピーターズヘラコウモリ Phylloderma stenops
ピーターズヘラコウモリは、エクアドルの湿潤な森林に記録されている大型のコウモリです。小型の脊椎動物から果実まで幅広い食物が報告されています。
- ウスクリバネコウウチョウ Agelaioides fringillarius
ウスクリバネコウウチョウは、ブラジル北東部の半開放地にすみます。体は砂色で翼が赤褐色、太い黒いくちばしを持ちます。ミナスジェライス州の調査では、雛のいる6巣で4〜6羽の成鳥が給餌や防衛をしました。
- タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii
ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。
- キビタイツバメ Petrochelidon nigricans
青黒い頭と背に、赤褐色の額、淡い灰色の腰が目印のツバメです。飛びながら昆虫を捕まえます。
- Myodes californicus
北カリフォルニアとオレゴンの太平洋岸で記録されたハタネズミです。湿った森の林床で落ち葉の下や倒木の近くにおり、夜にきのこを探します。
- シナロアマユミソサザイ Thryophilus sinaloa
シナロアマユミソサザイは、メキシコ太平洋岸の熱帯乾燥林に分布する種です。研究では地域ごとの亜種で羽色の反射に違いがあることを調べています。
- カルドゾアアカコウモリ Lasiurus ebenus
カルドゾアアカコウモリは、ブラジル南東部の大西洋岸森林で記録されたコウモリです。タイプ標本では顔や翼が黒く、背の毛は黒と暗褐色の帯をもちます。
- ムナグロハウチワドリ Prinia flavicans
繁殖羽では胸の黒い帯が目印になる小さなウグイスの仲間です。ナミビアの乾いたアカシア低木地などで、枝や葉の虫を探します。
- オナガゴーラル Naemorhedus caudatus
オナガゴーラルは急な岩山に暮らす、ヤギやヒツジに近い仲間です。森林のある山地や草の生えた尾根で見られます。
- オナガゴシキタイヨウチョウ Anthobaphes violacea
南アフリカのフィンボス地域に固有のタイヨウチョウです。蜜や小さな無脊椎動物を利用し、季節により低地と高地の間を移動する記録があります。
- コビトケアシアレチネズミ Gerbillus (Hendecapleura) henleyi
北アフリカと中東を中心に、サヘルの一部にも記録がある小型のアレチネズミです。足裏に毛がないことが特徴です。
- キマユコゴシキドリ Tricholaema diademata
体長16〜17cmほどのゴシキドリです。標高600〜2100mの低木地やアカシア林などを利用し、果実を食べます。エチオピアのレイク・ラガノに音声記録があります。
- クロアシドゥクラングール Pygathrix nigripes
クロアシドゥクラングールは、ベトナム南部やカンボジア東部の森林に残るドゥクラングールです。主に木の上で暮らし、葉を中心に植物を食べます。
- サモアオウギビタキ Rhipidura nebulosa
サモアオウギビタキは、暗いすす色の体に白い喉や尾の下の羽を持つ小鳥です。ここでの暮らしの記述は、サモアでの1848年の観察に限ります。
- モリヘラコウモリ Ardops nichollsi
モリヘラコウモリは、茶色の毛と翼の付け根の白い斑点が特徴のコウモリです。ドミニカ島では木本植物をねぐらにするとされますが、野外での観察記録は限られています。
- Dicrurus annectans
シンガポール国立公園局の資料は、冬に同国で見られる記録を紹介しています。体の大部分は黒く、くちばしも黒色です。木立のある公園や水辺の林の暗い下層を利用すると説明されています。