世界の動物に、出会おう。
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- キノドモズヒタキ Pachycephala macrorhyncha
写真:iNaturalist observer james_birdtourasia (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 モルッカ諸島の森林や木立にすむモズヒタキです。オスは黄色みのある腹をもち、島によって喉の色が異なります。
- サラワクリーフモンキー Presbytis chrysomelas
ボルネオ島に分布するサルで、毛色や食べ物の記録には亜種ごとの違いがあります。
- ウスイロヨタカ Caprimulgus mahrattensis
灰砂色の羽で乾いた半砂漠にまぎれるヨタカです。夕暮れから夜に活動し、昼は地面で休みながら、地表近くで虫を捕ります。
- ミナミバッタマウス Onychomys torridus
背は灰色からシナモン色、腹や尾の先は白っぽいネズミです。夜に乾燥した草地や低木地で巣穴を使い、昆虫やサソリなどを狩ります。
- キタシロボウシオタテドリ Scytalopus atratus
ペルー東部アンデスの湿った山地林にすむ小鳥です。地面近くで採食するため、姿を見つけにくいとされています。
- ホワイトヘッドスンダトゲネズミ Maxomys whiteheadi
ホワイトヘッドスンダトゲネズミはマレー半島からスマトラ島、ボルネオ島にかけて分布するネズミです。夜に地上で活動し、背の毛には短い棘毛が混じります。
- ニューブリテンメンフクロウ Tyto aurantia
ニューブリテン島の熱帯雨林にすむフクロウです。羽は淡い金色から赤褐色で、顔盤の縁に細かな斑点があります。
- パラグアイホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) albescens
メキシコから南米にかけて広く分布する小型のコウモリで、森林や水辺の上を飛びながら昆虫を捕らえます。
- オレンジオーストラリアヒタキ Epthianura aurifrons
オーストラリアの乾いた低木地などにすみます。オスは橙色と黒い顔の模様が目立ち、メスはより淡い色です。
- シプラクサビオモモンガ Iomys sipora
シプラクサビオモモンガは、背が濃い茶色で腹側が明るい灰色の滑空するリスです。スマトラ島西方のシプラ島と北パガイ島に分布し、標高500m未満の森林にすみます。
- アメリカトキコウ Mycteria americana
アメリカトキコウは、白い体と黒い風切羽が目立つ大型の水辺の鳥です。水中で獲物に触れると、くちばしを素早く閉じて魚を捕らえます。
- アダックス Addax nasomaculatus
砂漠で草や低木を食べる、ねじれた角のあるウシの仲間です。
- マツアメリカムシクイ Setophaga pinus
黄色みのあるムシクイで、松の森の高い枝を動きながら針葉の間を探ります。虫だけでなく、寒い時期には松の種などもよく食べます。
- Tonatia bakeri
コロンビアのカルダス県では、東部のプレモンタン林で捕獲された個体が記録されています。鼻葉や下唇のいぼ、口の周りの皮膚は明るく、背の毛は淡い色でほぼ一様です。
- ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis
赤い目と、細く少し上に反ったくちばしを持つ水鳥です。
- トンキンシシバナザル Rhinopithecus avunculus
トンキンシシバナザルは、成獣の上向きの鼻と青みがかった顔の肌が目立つサルです。北ベトナムの石灰岩の森に知られ、葉や未熟な果実を食べます。
- フィリピンオオサンショウクイ Coracina coerulescens
フィリピン北部の森にすむサンショウクイです。プールの旧属名ではなく、現在の資料にある *Edolisoma coerulescens* の名で扱います。
- カザンシカマウス Neotomodon alstoni
カザンシカマウスは、メキシコ横断火山帯の高地にすむネズミの仲間です。マツとカシの林で、地上を歩き、巣穴も使います。
- ラガーハヤブサ Falco jugger
南アジアの開けた乾燥地にすむハヤブサ。小鳥などを空中で捕らえ、ペアで連携して狩ることもある。
- スーラトゲマウス Acomys (Acomys) seurati
スーラトゲマウスは、アルジェリア南部の岩がちな砂漠にすむトゲマウスです。昼は岩の下やすき間で休み、夜に活動します。
- ハシジロテリムク Onychognathus albirostris
青黒く光る羽と白っぽいくちばしが特徴です。エチオピアとエリトリアの高地で、崖や峡谷、高地草原、町などを使い、果実や昆虫を食べます。
- モリオオミミコウモリ Histiotus montanus
モリオオミミコウモリは、大きな耳と灰褐色の毛をもつコウモリです。チリの資料では、冬に気温が下がると休眠し、耳を折りたたむ行動が記されています。
- ハシグロカラシモズ Cyclarhis nigrirostris
頭が大きく、太く先が鉤形に曲がった黒いくちばしを持ちます。頭頂・頬・背はオリーブ色で、腹は白色です。コロンビアの保護林資料では、森の中ほどから高い枝へ跳ねて餌を探し、1羽かつがいで見られ、ときに混群に加わります。分布記載はコロンビアとエクアドルです。
- カスケードジリス Callospermophilus saturatus
カスケード山脈にすむ地上性のリスです。背の白い縞と赤褐色の肩が特徴で、現在の分類ではCallospermophilus属に置かれます。