あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クロヒゲウズラバト Geotrygon saphirina
    クロヒゲウズラバト
    写真:Cullen Hanks · (c) Cullen Hanks, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    森の低い場所を歩くハトで、青灰色から青銅色の頭と、目の下の白い模様が目を引きます。川辺に近い森林や若い森で暮らします。

  • カエルクイコウモリ Trachops cirrhosus
    カエルクイコウモリ
    写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY 3.0

    カエルクイコウモリは、唇やあごにいぼ状の突起があるコウモリです。中南米の低地林にすみ、木のうろや洞穴をねぐらにします。

  • イワミソサザイ Salpinctes obsoletus
    イワミソサザイ
    写真:Kevin Floyd · (c) Kevin Floyd, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    イワミソサザイは北米西部の乾いた岩場にすむミソサザイの仲間です。岩の割れ目を探り、地表や岩の上で昆虫を探します。

  • Rupicapra ornata
    Rupicapra ornata
    写真:Daderub · CC BY-SA 4.0

    イタリア中部のアペニン山脈にすむシャモアの一種です。高い山の草地や急な岩場を利用し、雪の多い冬には谷の森林へ下ります。

  • メジロムシクイ Curruca hortensis
    メジロムシクイ
    写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0

    メジロムシクイは、地中海沿岸で繁殖する渡り性のムシクイです。オスは灰色の頭と背、白い喉、淡い赤褐色の下面が目立ちます。

  • タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii
    タウンゼンドジリス
    写真:John Leszczynski · CC BY 4.0

    ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。

  • シロマダラウズラ Cyrtonyx montezumae

    シロマダラウズラは、メキシコ高地と米国南西部の草原やオーク林にすむウズラです。地面を掘って地下の植物や木の実を探します。

  • ロボロフスキーハムスター Phodopus roborovskii

    モンゴルや中国北部などの砂地で暮らす、小さなハムスターです。

  • カオジロキアシヒタキ Tregellasia leucops

    カオジロキアシヒタキは、オーストラリア北部ケープヨークの熱帯雨林で調査された小鳥です。Iron Rangeの標識調査ではほとんどが放鳥地点の近くで再捕獲され、調査は18年後までの再捕獲例を記録しました。

  • コーカサスアカネズミ Apodemus ponticus

    コーカサスに分布するアカネズミの仲間です。イラン北西部のザグロス山地でも記録され、分類上は現在も Apodemus 属の種として扱われています。

  • ナキカラスフウチョウ Phonygammus keraudrenii

    ナキカラスフウチョウは、ニューギニア周辺の熱帯林にすむフウチョウ科の鳥です。青緑色の光沢を帯びた黒い羽と、首まわりに伸びる羽が特徴です。

  • Dasypterus ega

    ボリビア低地で記録されるコウモリです。短く羊毛のような毛は背中が濃い灰色から肉桂色で、腹との色の差が目立ちます。開けた場所を飛びながら虫を捕えます。

  • バハマツバメ Tachycineta cyaneoviridis

    バハマの島々を中心に暮らし、開けた草地と森の両方で見られるツバメです。

  • ベルベットモンキー Chlorocebus pygerythrus

    東部と南部アフリカにすむサルで、昼間に群れで餌を探します。

  • タテジマフクロウ Asio clamator

    長い耳羽と縦じまのある体が目立つフクロウです。薄明や夜に活動し、開けた草地や林の縁で小動物を捕らえます。

  • ジャマイカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) jamaicensis

    ジャマイカフルーツコウモリは、顔の白い筋と鼻先の葉のような突起が目立つ果実食のコウモリです。夜に活動し、葉を折り曲げて休み場を作ることがあります。

  • ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis

    赤い目と、細く少し上に反ったくちばしを持つ水鳥です。

  • Gazella pelzelni

    Gazella pelzelniは、北ソマリランドの海岸平野で記録されたガゼルです。19世紀末の記述は、黄褐色の毛、乾いた石の多い地面や砂地、低い茂みを伝えています。

  • スナバシリ Cursorius cursor

    砂色の羽と長い脚、目を通る黒白の線が特徴です。乾いた開けた土地を走り、小さな無脊椎動物を探します。

  • Xerus (Euxerus) erythropus

    乾いたアフリカにすむ地上性のリスです。開けた林やサバンナ、草原、岩地で見られ、体の両側には肩から後ろ脚へ続く淡い線があります。

  • ナンベイヒメクイナ Mustelirallus albicollis

    湿地の草やヨシの間を慎重に歩き、昆虫や種子などを探すクイナです。イベラ湿地では、姿より声で見つかることが多いと紹介されています。

  • ススシロアシマウス Peromyscus furvus

    ススシロアシマウスは、メキシコ東部のシエラマドレ・オリエンタル山脈に沿う雲霧林のネズミです。黒っぽい毛、大きな耳、長く少しうろこ状の尾が特徴です。

  • キゴシヒメゴシキドリ Pogoniulus bilineatus

    キゴシヒメゴシキドリは小さなゴシキドリの仲間で、黄色い腰と顔の白い線が目立ちます。

  • トゲホップマウス Notomys alexis

    トゲホップマウスは、中央オーストラリアから西部にかけての砂地にすむネズミです。夜に活動して跳ねて移動し、砂地に深い巣穴を作ります。

つづきを見る