世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Aulacorhynchus caeruleogularis
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 青い喉と大きなくちばしが目立つ、中米のオオハシの仲間です。湿った森林で果実や小さな無脊椎動物を食べます。
- キバラシロアシマウス Peromyscus ochraventer
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 腹側がシナモン色を帯びるネズミです。石灰岩の大きな岩の下に巣穴を掘り、1951年の原記載ではタマウリパス州エル・カリソの標本だけが知られていました。
- シロハラミドリカッコウ Chrysococcyx klaas
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 シロハラミドリカッコウは、アフリカやアラビア半島南部の森に暮らします。葉の間で毛虫などを探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- アカスンダトゲネズミ Maxomys surifer
写真:The original uploader was Tabdulla at English Wikipedia. · CC BY-SA 3.0 東南アジアの森林とその周辺にすむ夜行性のネズミで、背の赤茶色の針状の毛が目立ちます。
- クロコサギ Egretta ardesiaca
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 クロコサギはサハラ以南のアフリカとマダガスカルに分布する黒いサギです。浅い水辺で魚を探し、翼を傘のように広げて採食することがあります。
- ティッケルクビワコウモリ Hesperoptenus (Milithronycteris) tickelli
写真:Utain Pummarin · CC BY 4.0 黄灰色から金褐色の毛と、横に広がるふくらんだ鼻先が目を引くコウモリです。南アジアから東南アジアにかけて記録されています。
- コスラエメジロ Zosterops cinereus
コスラエ島にすむ灰色のメジロです。成鳥にはポンペイ島の近縁種にある背や脇のオリーブ褐色がなく、細い白い目の輪があります。小群で餌を探し、森林やマングローブなどで記録されています。
- ボウシラングール Trachypithecus pileatus
ボウシラングールは、頭頂の毛が帽子のように盛り上がるサルです。インド北東部の調査群では、採食時間の多くを葉に使っていました。
- クリイロジアリドリ Grallaria blakei
ペルーのアンデス山地に分布するジアリドリの一種です。赤茶色の羽毛が目立ち、竹の茂る林の地面近くで暮らします。
- トマスシタナガコウモリ Hsunycteris thomasi
小型のシタナガコウモリで、あごの皮膚突起の並び方が特徴です。パナマから南米北部に広く記録されますが、現在の種の範囲には未解決の系統が含まれる可能性があります。
- クリイロスズメ Passer eminibey
繁殖羽のオスは頭から体まで濃い栗色で、メスは淡い褐色に栗色の腰や翼の模様があります。地上で草の種を食べ、小群で見られます。
- エドミガゼル Gazella cuvieri
エドミガゼルは、モロッコ、アルジェリア、チュニジアに分布する北アフリカのガゼルです。
- クロカササギビタキ Symposiachrus loricatus
インドネシアのブル島に分布するカササギビタキ類です。詳しい生態情報は多くありません。
- カワリリス Sciurus (Sciurus) variegatoides
カワリリスは尾の長い樹上性のリスで、亜種ごとに毛色や模様が大きく変わります。中米の森林や開けた林に暮らします。
- アオムネショウビン Halcyon malimbica
アオムネショウビンは大きな青いカワセミです。コンゴ共和国の保護区では森林内部にすみ、姿より声で気づかれることが多いと紹介されています。
- クロノロマウス Necromys obscurus
クロノロマウスは、アルゼンチン東部とウルグアイ沿岸に離れて記録されるネズミです。草原や湿った岸辺を使い、昼に地上を歩き回ることが多いとされています。
- パプアニワシドリ Archboldia papuensis
パプアニワシドリはニューギニア中央部の高地の森にすむ鳥です。オスは頭の黄橙色の冠羽が目立ち、繁殖期には飾り場を花で整えます。
- モザンピークヤブネズミ Aethomys ineptus
モザンピークヤブネズミは、草や種子、昆虫などを食べる中型のげっ歯類です。確認された分布は南アフリカとエスワティニの一部に限られます。
- ノドジロセッカ Cisticola njombe
山地の草原にすむセッカの仲間です。タンザニア南部高地のキトゥロで、njombeと記された個体の観察・写真記録があります。
- ヒガシオーストラリアクビワコウモリ Vespadelus troughtoni
オーストラリア東部に広く記録された小型のコウモリです。乾いた明るい森や林で見つかり、洞窟や岩場の割れ目などをねぐらにします。
- カギハシハチドリ Glaucis dohrnii
カギハシハチドリは、ブラジル東部の限られた大西洋岸の森で暮らすハチドリです。花の蜜を吸い、小さな節足動物も食べます。
- アカミミグエノン Cercopithecus erythrotis
ナイジェリア南東部・カメルーン北西部とビオコ島に分かれて分布する樹上性のサルです。果実を主に食べます。
- ニシキバナアホウドリ Thalassarche chlororhynchos
ニシキバナアホウドリは南大西洋の海鳥で、成鳥は黒いくちばしの上側に黄色い筋があり、頭と体は白色です。繁殖地はトリスタン・ダ・クーニャ諸島の島々に限られ、海面から獲物を捕らえます。
- リオシタナガコウモリ Lionycteris spurrelli
リオシタナガコウモリは、背が栗色から濃い褐色の小さなコウモリです。洞穴などにねぐらを作り、花の蜜を主に食べます。