世界の動物に、出会おう。
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- ケミミクロヤチマウス Thalpomys lasiotis
写真:Claudio Martins de Souza · (c) Claudio Martins de Souza, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ブラジル中部のセラードに分布する小型のネズミです。捕獲記録は主に開けた草地で、低い草やまばらな低木のある場所を含みます。
- キンメペンギン Megadyptes antipodes
黄色い目と目の後ろへ続く帯が特徴のペンギンで、海底近くで魚やイカをとります。
- クロコロブス Colobus satanas
クロコロブスは光沢のある黒い毛に覆われ、アフリカ西部の雨林の高い樹冠で暮らすサルです。
- ゴジュウカラ Sitta europaea
日本では山地の林で見られる鳥です。短い尾を持ち、頭を下に向けた姿で木にとまることがあります。
- ウスゲアブラヤシリス Protoxerus (Protoxerus) stangeri
森林性の大型リスで、ガボンの資料では頭胴長より尾が長い記録があります。森の地面にもよく下り、昆虫・ヤシの実・葉を食べます。
- フッドマネシツグミ Mimus macdonaldi
ガラパゴス諸島のエスパニョラ島だけにすむマネシツグミです。長い尾と曲がったくちばしを持ち、昆虫や果実などを食べます。
- ヒメミミナガコウモリ Nyctophilus geoffroyi
ヒメミミナガコウモリはオーストラリア南東部のビクトリア州で記録されるコウモリです。樹洞や建物をねぐらにし、長い耳を持ちます。
- サファイアヒタキ Ficedula sapphira
繁殖期のオスは鮮やかな青い背と白い腹が目を引きます。メスは褐色を基調とし、非繁殖期や若いオスもメスに似た色合いになります。
- ジェレヌク Litocranius walleri
ジェレヌクは、首と脚が細長い東アフリカのアンテロープです。後ろ足で立ち、低木の葉に届くことがあります。
- パプアハナドリ Dicaeum geelvinkianum
パプアハナドリは、ニューギニアとその周辺の島々の森の上部にすむ小鳥です。オスは赤い頭と腰が目立ち、果実や種子を食べます。
- Acomys minous Acomys (Acomys) minous
クレタ島にすむトゲネズミです。背は灰色で、赤みを帯びた黄色い脇腹には細い棘毛が混じります。乾いた低木地や岩のすき間で暮らします。
- オジロサバクガラス Podoces biddulphi
オジロサバクガラスは、新疆の乾燥地にすむ地上性のカラス科の鳥です。長い尾と淡い体色を持ち、地面を走って餌を探します。
- イワバシロアシマウス Peromyscus nasutus
白い足と長い二色の尾をもつネズミで、テキサス州西部からニューメキシコ州北西部の岩山で記録されています。
- シロハラモズヒタキ Pachycephala lanioides
オスは黒い頭と胸の帯、赤褐色の後頭部、白い腹を持ちます。メスは灰褐色で、下面に濃い縦斑があります。オーストラリア北部の沿岸に分布し、マングローブや隣接する雨林で小動物を食べます。
- フランソワルトン Trachypithecus francoisi
フランソワルトンは、石灰岩の崖や洞窟のある場所で暮らす葉食中心のサルです。子どもの毛は明るい橙色で、大人になると黒くなります。
- シロアゴフウキンチョウ Euphonia chrysopasta
ボリビアの森林で記録されている小さなフィンチです。主に樹冠でつがいになり、ヤドリギの実などの果実を食べます。くちばしは淡い灰色で先端が暗色です。
- マルオジリス Xerospermophilus tereticaudus
マルオジリスは、砂地の平原や砂丘、涸れ川の縁にすむ小型のリスです。緑の植物を主に食べ、季節に応じて種子や昆虫も食べます。
- タンビムジチメドリ Pellorneum malaccense
タンビムジチメドリは、マレー半島、スマトラ島と周辺諸島に分布するチメドリ科の鳥です。Pahang州Krauの調査では、地上0 m超から2 mの高さで、空中に残る枯れ葉から餌をついばみ取る例が多く記録されました。
- テングコウモリ Murina hilgendorfi
テングコウモリは鼻先が少し前へ突き出たコウモリです。京都府の資料では、昼は主に樹洞に隠れ、夕方に昆虫を捕って冬は冬眠すると紹介されています。
- クロガオセッカ Cisticola chubbi
アフリカの山地にすむセッカです。草地や林縁で小さな群れをつくり、ざらついた声でさえずります。
- ピレネーシャモア Rupicapra pyrenaica
ピレネーシャモアは、目を横切る黒い帯と曲がった角を持つウシ科の動物です。食べる植物は季節によって変わります。
- キンバネアメリカムシクイ Vermivora chrysoptera
キンバネアメリカムシクイは、灰色の体と頭・翼の黄色が目を引く、小さな北米の渡り鳥です。
- Uromys vika
バヌグ島の低地熱帯雨林で記録された、背中がシナモン色、腹がクリーム白色のネズミです。2017年の解説は、切り倒された木から得られた亜成体の標本1点に基づいています。
- チャムネヒメジアリドリ Grallaricula ferrugineipectus
コロンビア北部とベネズエラ北部・西部の山地に分かれて分布する小型のジアリドリです。湿った山地林の下層で暮らします。