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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ヒメジャコウインコ Parvipsitta pusilla
    ヒメジャコウインコ
    写真:Kym Nicolson · (c) Kym Nicolson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    オーストラリア東部にすむ小型のインコです。緑色の体に黒い嘴、額から喉へ続く赤い斑があります。

  • ギンボウシヒメアオバト Ptilinopus richardsii

    ソロモン諸島の島々にすむ果実食のハトで、銀色の頭と緑・橙色の羽が目を引きます。

  • キタウタミソサザイ Cyphorhinus phaeocephalus

    中米から北西部南米の湿った低地林にすみ、落ち葉の積もる林床で食べ物を探します。家族群で見られることがあります。

  • リュウキュウツバメ Hirundo tahitica

    リュウキュウツバメは、青く光る背と赤褐色の額やのどを持つツバメです。シンガポールでは一年を通して、マングローブから街中まで見られます。

  • コスズメフクロウ Glaucidium minutissimum

    頭は丸く、耳のような羽角はありません。茶色い羽と黄色い目をもつ小さなフクロウで、東ブラジルの森林に暮らします。

  • アルゼンチンヒメクイナ Laterallus spiloptera

    アルゼンチンヒメクイナは、南米南東部の湿地や冠水した草地にすむ小型のクイナです。草むらに隠れ、夕暮れや夜に活動します。

  • シロボシクロアリモズ Thamnophilus bridgesi

    コスタリカとパナマにすむアリモズです。オスはほぼ全身が黒く、翼には白い斑点が並び、湿った森の絡み合う下生えを使います。

  • アカガオハヤシムシクイ Phylloscopus laetus

    アルバーティン地溝帯の山地森林にすむ小型のムシクイです。森林の高い場所や竹林で記録され、定住性とされています。

  • セボシカンムリガラ Machlolophus spilonotus

    セボシカンムリガラは、黄色い頬と黒い冠羽が目立つ小さなシジュウカラの仲間です。香港では、元飼育個体に由来すると考えられる集団が成熟した森に定着しています。

  • シロハラマイコドリ Neopelma pallescens

    ブラジルの森林とサバンナに暮らし、東ボリビアにも分布するマイコドリです。頭頂に黄色い斑があり、昆虫や果実を食べます。

  • クロキョウジョシギ Arenaria melanocephala

    クロキョウジョシギは太平洋岸を季節移動するシギで、岩や海藻をひっくり返して餌を探します。

  • ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea

    灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。

  • Torgos tracheliotos

    サハラ以南の乾燥地にも見られる大型のハゲワシです。暗色の体に、白い腹と脚の羽毛、皮膚のひだが目立つ頭を持ちます。

  • ノドジロモリゲラ Piculus leucolaemus

    ノドジロモリゲラは西アマゾンの山麓林で記録されるキツツキです。樹冠や中層で採餌し、混群に加わることがあります。

  • ハイイロカッコウ Heteroscenes pallidus

    ハイイロカッコウはオーストラリア各地にすむ托卵性の鳥です。羽色には個体差やオスとメスのちがいがあり、宿主の巣で子育てを任せる生態も知られています。

  • アフリカチュウサギ Ardea brachyrhyncha

    南アフリカのさまざまな湿地で見られるサギです。浅い水辺をゆっくり歩いたり立ち止まったりして、魚や両生類、水生の小動物を捕らえます。

  • ワンギワンギメジロ Zosterops paruhbesar

    ワンギワンギ島で記載されたメジロです。新種記載論文は同島の種として扱い、後の調査は南約450mのシンポラ島でも確認しています。

  • チャチャポヤスジアリドリ Grallaria gravesi

    チャチャポヤスジアリドリはペルーで新たに認識された固有種の一つで、まだ研究が少ないとBirds of the Worldは紹介している。

  • ケープヨークエリマキヒタキ Arses lorealis

    ケープヨーク半島東部の熱帯雨林やギャラリー林で見られるヒタキの仲間です。首の白い襟と、青い目の周りの皮膚が目立ち、オスとメスで顔と背の色が異なります。

  • アオショウビン Halcyon smyrnensis

    アオショウビンは、赤いくちばし、青い背と尾、褐色の頭や腹、白い喉と胸が目立つカワセミです。魚やエビのほか、カニやトカゲも食べます。

  • ササフセッカ Cisticola galactotes

    ササフセッカは、アフリカ南東部の草地や湿地の縁にすむ小さなセッカです。背の赤褐色の羽が名前の手がかりになります。

  • ビロードハチドリ Lafresnaya lafresnayi

    エクアドルのクエンカ周辺で記録されたハチドリです。山地の低木地や川辺の植物、森の縁で見られ、曲がったくちばしで花の蜜を吸います。

  • アゴヒゲヒヨドリ Criniger barbatus

    黄色いのどの羽が目立つヒヨドリです。西アフリカの森林では、下生えをつがいや小群で動き、アリの行列に付くことがあります。

  • キミミフウキンチョウ Tangara chrysotis

    キミミフウキンチョウは全長約11.5cmの小型のフウキンチョウです。ボリビアの下部ユンガスにある湿った雲霧林で記録され、単独やつがいで見られます。

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