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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クロアシコメネズミ Oligoryzomys nigripes
    クロアシコメネズミ
    写真:Enrique González · CC BY 4.0

    クロアシコメネズミは、尾が頭と胴を合わせた長さより長い小型のネズミです。南ブラジルの森林調査では、低木が多い場所でよく記録されました。

  • キバラサイホウチョウ Phyllergates cucullatus

    赤褐色の頭と白い眉線、黒い目の線、黄色い腹が見分けの手がかりになる小鳥です。

  • ミナミタラボアン Miopithecus talapoin

    ミナミタラボアンは、コンゴ川の南側にあるコンゴ民主共和国南西部とアンゴラ北部に分布する小型のサルです。川辺の森で樹上を中心に暮らし、地上にも降りて食べ物を探します。黒い顔と、灰色が混じる黄緑色の毛が目立ちます。

  • ズグロハタオリ Ploceus melanocephalus

    ズグロハタオリは、繁殖期のオスが黒い頭と黄色い体を見せ、草を編んだ巣を作る鳥です。サハラ以南アフリカの水辺や開けた土地に暮らします。

  • ナヤリトリス Sciurus (Sciurus) nayaritensis

    ナヤリトリスは、アリゾナ南東部とメキシコ西部の松・オーク林にすむリスです。峡谷の樹木が多い場所をよく利用します。

  • ムジハイイロエボシドリ Crinifer concolor

    全身が灰色で、高い冠羽と長い尾が目立つエボシドリです。小群で木や低木にとまり、南部アフリカの開けた樹林や低木地に見られます。

  • Otonycteris hemprichii

    北アフリカから中東に分布する大型の長耳コウモリです。ネゲブ砂漠で繁殖中のメスを追跡した研究では、岩の割れ目を主なねぐらとして使っていました。

  • アビシニアクイナ Rougetius rougetii

    エチオピアとエリトリアの高地にすむクイナです。草地や湿地の地面を歩いて暮らします。

  • オリビ Ourebia ourebi

    オリビは、脚と首が細長い小型のレイヨウです。アフリカ各地に、草原を中心とした分布域が点在します。

  • タイカンチョウ Pterorhinus chinensis

    タイカンチョウは、中国南部からインドシナにかけての森に暮らすガビチョウの仲間です。通常はつがいか小さな群れで行動し、木や藪の低い場所で食べ物を探します。

  • タマリスクスナネズミ Meriones (Meriones) tamariscinus

    カスピ海周辺から中央アジアにかけての乾燥地に暮らすスナネズミで、夜に活動し、植物を食べます。

  • キホオミツスイ Melipotes fumigatus

    目の周りと耳の皮膚が橙黄色で、黒褐色の背と対照的です。ニューギニアの山地林で、樹冠や中層の果実と小さな昆虫を食べます。

  • コロラドシロアシマウス Peromyscus difficilis

    Rock Mouse はメキシコに分布するネズミの仲間です。大きな耳と、頭から胴より少し長い二色の尾が2010年の種別解説に記されています。

  • シロビタイムジオウム Cacatua goffiniana

    羽毛の大部分は白く、一部に黄色やオレンジ色が入るオウムで、タニンバル諸島に分布します。

  • Macaca nemestrina

    東南アジアの森林にすむマカクです。果実を中心に食べ、地面でも餌を探します。短い尾は半ば立ち、頭頂部は濃い色です。

  • ズグロシロハラミズナギドリ Pterodroma hasitata

    ズグロシロハラミズナギドリは北西大西洋を主な海域とする海鳥です。繁殖地はイスパニョーラ島の高地にあり、海上では夜に魚やイカなどを探します。

  • ブータンムササビ Petaurista nobilis

    ブータンムササビは、ヒマラヤ東部の高地に分布する大型の滑空性リスです。濃い赤褐色の体に淡い色の滑空膜が広がり、尾の先は黒くなることがあります。

  • コガタペンギン Eudyptula minor

    ニュージーランドの海岸にすむ小さなペンギンです。背中は青みが強く、おなかは白く見えます。

  • チョコレートミゾクチコウモリ Chalinolobus morio

    チョコレートミゾクチコウモリは、茶色の毛と短く丸い耳が特徴のオーストラリアのコウモリです。木の穴などをねぐらにし、林冠の下でガを捕らえます。

  • シベリアゴジュウカラ Sitta arctica

    シベリアゴジュウカラは、2006年の分類研究でゴジュウカラ類のarcticaとして調べられ、別種とする根拠が示されました。そのarctica集団は青みのある濃い灰色の背、白い腹の中央、栗色の脇を持ちます。種別資料は森林性で無脊椎動物を食べるとまとめますが、分類研究はこの集団の生態情報が断片的だとしています。

  • ノヤク Bos mutus

    チベット高原の高地に暮らす野生のヤクで、家畜のヤクとは別の種です。

  • スナイロツグミモドキ Toxostoma bendirei

    米国南西部からメキシコの乾燥地にすむ細身の鳥です。砂色の体と短めに曲がったくちばしをもち、地面で虫を探します。

  • スナイロミラードヤワゲネズミ Millardia gleadowi

    インド北西部で報告された小型のネズミです。背中は砂色、腹は白く、夜に活動して巣穴で暮らします。

  • シラガサバクヒタキ Oenanthe monacha

    シラガサバクヒタキは、植生の乏しい砂漠の谷や峡谷で暮らすヒタキの仲間です。オスは白黒、メスや若鳥は淡い色です。

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