世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- シラヒゲドリ Psophodes nigrogularis
写真:Alan Bell · (c) Alan Bell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 地上や低い草木で虫を探す鳥です。
- クリイロクイナモドキ Mesitornis unicolor
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 マダガスカル東部の常緑雨林にすむ地上性の鳥です。落ち葉の上を歩き、食べ物を探します。
- ハイノドアリサザイ Conopophaga peruviana
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ハイノドアリサザイは、湿った低地林で落ち葉の近くにいる小さな節足動物を食べます。オスは茶色い頭と背、目の後ろの白い羽束が特徴です。
- キャンベルコガモ Anas nesiotis
写真:Symac · CC BY-SA 3.0 ニュージーランド南方の島々に分布する小型のカモです。警戒心が強く、夜間に活動します。
- メスボシガマグチヨタカ Batrachostomus hodgsoni
写真:TonyCastro · CC BY-SA 4.0 日中は木に溶け込むようにじっと休み、夜には大きな口で昆虫を捕らえる夜行性のヨタカの仲間です。オスとメスで羽色が異なります。
- クロハラアジサシ Chlidonias hybrida
写真:Marek Szczepanek · CC BY-SA 3.0 湿地を利用する小型のアジサシで、繁殖羽では黒い頭と濃い灰色の下面が目立ちます。草を浮かせたり留めたりした巣を作り、オスとメスで子を世話します。
- イナンバリオニキバシリ Lepidocolaptes fatimalimae
イナンバリオニキバシリは、アマゾン川の南側に広がる西部アマゾンにいるキバシリです。喉から下腹まで淡い縦筋が長く続き、背はほぼ無地です。低地や山すその森の高い場所で、混群に加わることがあります。
- ミナミオオトウゾクカモメ Stercorarius antarcticus
ミナミオオトウゾクカモメはニュージーランド南方の島々で繁殖する大型の海鳥で、海上では他の海鳥を追うことがあります。
- スマトラミヤマツグミ Cochoa beccarii
スマトラミヤマツグミは、スマトラ島の山地林にすむ、見つけにくい鳥です。
- ヤブヒメモズモドキ Hylophilus flavipes
コロンビアのマグダレナ渓谷で歌の違いが調べられた小鳥です。低木や林の葉から小さな無脊椎動物を探します。
- Neohierax insignis Polihierax insignis
ミャンマーから東南アジア大陸部に分布する小型のハヤブサです。乾いた開けた林やサバンナを使い、大きな昆虫を主に捕らえます。
- パイプコブサイチョウ Bycanistes fistulator
パイプコブサイチョウは、黒い頭や羽と白い下面が目立つサイチョウです。資料は3亜種を分け、翼や尾の白い範囲の違いも記しています。一部の分類ではトランペッターサイチョウの亜種として扱われます。
- キバシリ Certhia familiaris
キバシリは、木の幹を登りながら樹皮のすき間の小さな生き物を探します。褐色や白、黄金色を帯びた羽が樹皮にまぎれます。
- アオカワラヒワ Chloris chloris
飛ぶと黄色と緑の羽が目立つフィンチです。英国の庭にも訪れ、種や昆虫を食べます。
- ヌマハウチワドリ Laticilla cinerascens
ヌマハウチワドリは、インド北東部からバングラデシュ北部の湿った草地にすみ、つがいや家族群で昆虫を探します。長い尾と、目の前の淡い斑、細い淡色のアイリングが特徴です。
- アオジ Emberiza personata
黄色い腹にまだら模様があり、秋冬に低地のやぶにも移る小鳥です。
- クロカンムリカラタイランチョウ Anairetes nigrocristatus
アンデス西斜面の高地にすむ約13cmの小型タイランチョウです。ペルーでは標高2100〜4000mのPolylepis林と隣接する藪に関連して記録され、エクアドルにも分布します。
- オオズクヨタカ Aegotheles insignis
オオズクヨタカはニューギニアの山地の常緑雨林にすみ、甲虫などの昆虫を食べます。赤褐色から茶色のふわりとした羽に、頭の白い筋と尾の白い帯が目立ちます。
- シャローエボシドリ Tauraco schalowi
シャローエボシドリは中央アフリカ南部の森林にすむ緑色の鳥です。林冠を登ったり跳ねたりして移動し、果実、とくにイチジクをよく食べます。
- セネガルショウノガン Eupodotis senegalensis
地上を歩く大型の鳥で、白い顔と腹、長い脚が目立ちます。オスは頭の黒い部分が、メスは淡い茶色の首が特徴です。
- ムクドリモドキ Icterus icterus
ムクドリモドキは、黒と鮮やかな橙色の羽、長いくさび形の尾を持つ大型の鳥です。ベネズエラとコロンビア北部を中心に、乾いた林やサバンナで暮らします。
- ミドリキヌバネドリ Trogon rufus
現行の学名 Trogon rufus はアマゾン域のキヌバネドリです。オスは緑色の頭と胸、黒い顔とのど、黄色い腹をもち、メスは背が褐色で腹は黄色です。
- マラウィセワタビタキ Batis dimorpha
マラウイ、モザンビーク、ザンビアに分布する小さな鳥です。オスとメスで胸や翼の色模様が異なります。
- ペルークサカリドリ Phytotoma raimondii
短く縁に刻みのあるくちばしを持ち、オスは灰色、メスは褐色の縞模様です。ペルー沿岸の乾燥林や低木地に残る鳥です。