世界の動物に、出会おう。
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- Cephalophus zebra
写真:Kispál Attila · CC BY-SA 4.0 西アフリカの森林にすむ小型のウシ科動物です。背中の縞模様と短い角が特徴で、記録はシエラレオネ、リベリア、コートジボワールにあります。
- アカビタイボウシインコ Amazona vittata
アカビタイボウシインコはプエルトリコに固有の緑色のインコです。主に野生の果実を食べ、10月にはタブヌコの実も重要な食べ物になります。
- シモフリオオリス Ratufa macroura
白い差し毛のある霜降り模様の尾を持つ、南インドとスリランカの大型リスです。ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- ブロンズエメラルドハチドリ Saucerottia saucerottei
中米からコロンビア、ベネズエラ北西部に分布するハチドリです。緑色の体に青黒い尾があり、花の蜜を取ります。二次林や木の点在するサバンナ、コーヒー園、庭、常緑の川辺林の林縁で記録されています。
- ニュートンハムスター Mesocricetus newtoni
ニュートンハムスターは、ドナウ川沿いのルーマニア北部とブルガリア北部に分布するハムスターです。調べられた個体では、灰色みのある背、耳から肩へ伸びる暗い線、頬袋の黒い縞が記録されています。夕方から夜に活動し、巣穴に種子や果実を蓄えます。
- シセンコガラ Poecile weigoldicus
中国南西部の高地に分布するシジュウカラ科の鳥です。標高2,200〜4,310mの針葉樹林や森林限界付近に生息します。
- Plecotus auritus
非常に長い耳が目立つコウモリです。英国の資料では、林内で蛾や甲虫などを捕らえ、建物や木を夏のねぐらとして使うとされています。
- アカチャバンケン Centropus unirufus
アカチャバンケンは全身が赤褐色のバンケンで、フィリピン北部の森林にすみます。地面と木の上の両方を使います。
- コウチヨスジクサマウス Rhabdomys dilectus
コウチヨスジクサマウスは、アフリカ南部から東部に分布するネズミです。モザンビークのチマニマニ国立公園では、標高約1,600m以上の山地草原で確認されています。
- アルタフロレスタモリジアリドリ Hylopezus whittakeri
ブラジルのアルタ・フロレスタ個体群として記載されたアリドリです。調査標本では、背の淡い筋と白い腹、胸から脇の黄土色の斑が目立ちます。
- インパラ Aepyceros melampus
インパラは、アフリカの草原と林に暮らす、赤茶色のアンテロープです。
- ミクロネシアミツスイ Myzomela rubratra
ミクロネシアミツスイは、赤と黒の羽色をもつ花蜜食の鳥です。花の蜜を求めて動き、マリアナ諸島の亜種ではグアムの個体群が1986年までに失われ、現在はロタ・サイパン・テニアンに残ります。
- Neotamias merriami Tamias (Neotamias) merriami
カリフォルニア州中部から南部に分布し、チャパラルやオーク林などで暮らすシマリスです。
- コビトセワタビタキ Batis perkeo
東アフリカの乾燥地にすむ小型のセワタビタキ類です。アカシア林や低木地、木のある草地などを利用します。
- ゴビアルタイコウザンネズミ Alticola (Alticola) barakshin
ゴビアルタイコウザンネズミは、背に茶灰色とさび色が混じり、腹が白っぽいコウザンネズミです。モンゴル南部とその周辺の山地に分布します。
- コノドジロムシクイ Curruca curruca
小型のムシクイで、暗い頬と淡い喉の対比が目印です。英国の野生個体は春夏に虫、秋には木の実を多く食べます。
- ホソヒメイエローコウモリ Rhogeessa gracilis
ホソヒメイエローコウモリは、メキシコで確認された小型のコウモリです。古い種別名「Rhogeessa gracilis」は、現在の分類資料では「Baeodon gracilis」とされています。
- コビトトラフサギ Zebrilus undulatus
細かな黒い波模様が体に走る、小型のサギです。
- Acomys (Acomys) selousi
背中は赤褐色からコーヒー色で、腹側全体は白いトゲマウスです。ボツワナ東部、ジンバブエ南部、南アフリカ北部の、孤立した岩の尾根で記録されています。
- インドコウライウグイス Oriolus kundoo
インド亜大陸と中央アジアに分布し、樹冠で餌を探すコウライウグイスです。
- バーバリーシープ Ammotragus lervia
北アフリカの乾燥した山地に暮らす、長い毛と角を持つヒツジの仲間です。
- シラガエボシドリ Menelikornis ruspolii
シラガエボシドリは南エチオピアの限られた地域にすむエボシドリです。緑の体と白っぽい冠羽が目立ち、飛ぶと翼の赤い部分が見えます。
- Tamias (Neotamias) palmeri
ネバダ州のスプリング山脈に限って分布するシマリスです。標高の高い針葉樹林でよく見つかり、地上や岩場の間で餌を探します。
- アンデススズメフクロウ Glaucidium jardinii
アンデススズメフクロウは小型のフクロウで、ボゴタの鳥類案内では日中に見られることも記されています。褐色の羽にしまや斑点があり、木陰の枝にとまります。