世界の動物に、出会おう。
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- コウノトリ Ciconia boyciana
写真:spaceaero2 · CC BY 3.0 白い体に黒い翼の羽と赤い脚が目立つ大型の水鳥で、日本では水辺や湿地に暮らします。
- ルシタニアマツネズミ Microtus (Terricola) lusitanicus
イベリア半島にすむ小型のハタネズミで、草地の湿った土に地下の通路を作ります。
- アフリカコシアカツバメ Cecropis senegalensis
サバンナや疎林の上を飛ぶ大型のツバメで、赤褐色の下面と淡い喉が目立ちます。多くの地域では一年を通して見られます。
- タウンゼンドウサギコウモリ Corynorhinus townsendii
大きな耳を眠るときに頭の後ろへたたむコウモリです。夜に飛び、ガを中心とする昆虫を捕まえます。
- アメリカタヒバリ Anthus rubescens
アメリカタヒバリは、北極圏や高山の草地で繁殖する小さな鳥です。地面を素早く歩いて餌を探し、冬は海岸や畑など開けた場所でも見られます。
- アイダホジリス Urocitellus brunneus
アダムズ郡とバレー郡に分布するアイダホ州のジリスです。背中は赤褐色で薄い斑点があり、成獣のオス、メス、若い個体の順に地上へ出て、季節的な冬眠に入ります。
- チャイロモズツグミ Colluricincla megarhyncha
ニューギニアとオーストラリア北部・東部に分布します。分類表によって含める集団が異なり、羽色にも地域差があります。森や水辺の茂みで、葉についた昆虫を探します。
- オブトイワバネズミ Zyzomys argurus
オブトイワバネズミは、岩の露出した場所と結びついて記録される小〜中型のネズミです。クイーンズランド州南部では砂岩の露頭で若い個体が1頭確認されました。
- タンビヨタカ Lurocalis semitorquatus
タンビヨタカは、アルゼンチンでは森林の樹冠や隣接する開けた場所の上空を飛ぶ姿が記録されています。現地資料の説明は、種全体の分布の一部に当たります。
- Oryzomys chapmani
背中は褐色から黒い毛の混じる暗色で、耳は黒っぽく小さめ、尾は一色です。メキシコの雲霧林や松・オーク林の草地にすみ、夜に地上で活動します。
- マダガスカルウミワシ Icthyophaga vociferoides
マダガスカルウミワシは、マダガスカルの海岸や淡水域に関わる大型の猛禽です。翼を広げると約1.65〜1.80mになり、昼に水辺で魚などを狙います。
- アジアコイエローハウスコウモリ Scotophilus kuhlii
背中側は茶色く、おなか側は淡い色のコウモリです。村や町の建物、木に群れで休み、夕方の早い時間から飛ぶ姿が報告されています。
- チャガタハゴロモガラス Agelaius humeralis
チャガタハゴロモガラスはキューバに広く分布し、ハイチ北部と西部中央にも記録があります。森林の縁や開けた場所、庭などでも見られます。
- クロオオリス Ratufa bicolor
クロオオリスは、南アジアから東南アジアの森林で樹上生活をする大型のリスです。黒い体と明るい胸元、長い尾が目印です。
- マダラアジサシ Sternula balaenarum
マダラアジサシは南西アフリカ沿岸で繁殖し、季節によって西アフリカ沿岸まで移動する小型のアジサシです。小魚を捕るときは水面へ飛び込むことがあります。
- ヒマラヤクリゲネズミ Niviventer fulvescens
ヒマラヤクリゲネズミは地上と木の上の両方を使うネズミの仲間です。森林だけでなく二次林や庭にも見られ、背の毛色には地域差があります。
- シママイコドリ Machaeropterus striolatus
アマゾン西部に分布する小型のマイコドリです。オスは赤い頭頂と胸の赤い切れ目模様があり、メスは同じ模様が薄くなります。
- シロアシキノボリヤチネズミ Arborimus albipes
白い足と二色の尾が特徴の小型のネズミです。湿った海岸林に暮らし、夜に木の上と地面の両方で植物を食べます。
- キビタイオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis frenata
ここでいうOlive Tanagerは、アンデス東側に分布する別種 *Chlorothraupis frenata* です。巣の研究は、以前 *C. carmioli frenata* と呼ばれたペルーの個体群を扱いました。
- アンデスリス Sciurus (Guerlinguetus) ignitus
アンデスリスは、南米の山地林の木の上で暮らすリスです。黄土色や褐色の背と、橙色の顔の下側・腹、赤さび色の尾が目印です。
- ケープカラムシクイ Curruca subcoerulea
灰色の体に淡い目、筋のある喉、赤褐色の下尾筒、尾の大きな白斑があります。低木が密生する場所で、声を頼りに見つかることが多い鳥です。
- Acomys (Acomys) cilicicus
2017年の論文は、2013〜2016年の調査でトルコ南部のシリフケ〜エルデムリ周辺に二つの隔離集団を報告し、捕獲地点は海面から標高510mまででした。
- ミカヅキモリチメドリ Cyanoderma melanothorax
ジャワ島とバリ島にすむ小さなチメドリで、茂みの中に隠れて暮らします。
- チャイロマウス Scotinomys xerampelinus
コスタリカとパナマの高山にすむ歌うネズミです。昼に活動し、昆虫を食べると研究室の解説にあります。