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写真: 12,673 · 解説: 19,540
- チュウヨシキリ Acrocephalus stentoreus
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 チュウヨシキリは、ヨシ原や水辺のやぶにすみ、昆虫やクモなどを探して食べる声の大きな鳥です。
- クモリシマヤシリス Funambulus (Funambulus) sublineatus
湿った森林に暮らす小型のヤシリスです。目立たない毛色と薄い縞模様をもち、インドでは花の蜜や果実を食べる様子が記録されています。
- クロガシラチメドリ Schoeniparus klossi
ベトナム南部アンナン山脈のダラット高原に分布し、ビドゥップ・ヌイバ国立公園の高標高地に限って記録されています。
- ミナミヤブカローネズミ Otomys irroratus
ミナミヤブカローネズミは南アフリカの湿地や草地に暮らします。草を前足でつかんで食べ、植物の間に通り道を作ります。
- コシアカアレチムシクイ Hylacola pyrrhopygia
南オーストラリア州のマウント・ロフティ丘陵にすむ小鳥です。ここで紹介する姿や暮らしは、この地域の亜種についての記録です。
- ムネフシロアシマウス Peromyscus pectoralis
ムネフシロアシマウスはメキシコの高原や山地に分布する小型のネズミです。夜に活動し、種子や果実などを食べます。
- クロガシラアオヒヨ Arizelocichla nigriceps
ケニア南部からタンザニア北部の山地林にすむアオヒヨです。2024年Clements改訂では、近縁種から分けた本種の頭はより黒く、下面は主に灰色と記載されています。
- Neotamias sonomae Tamias (Neotamias) sonomae
カリフォルニア州北西部に分布し、チャパラルや森林の明るい場所、低木の多い林縁にすみます。
- ムラサキハチクイ Merops muelleri
青紫色の羽と濃い茶色の背・翼を持つハチクイです。湿った森林の高い枝から飛び立って昆虫を捕らえます。頭の青色の広がりには分布の東西で違いがあります。
- Saxatilomys paulinae
パウリナ石灰岩ネズミは、ラオス中部カムアン県の石灰岩カルスト地域で記載されました。原記載では、岩の多い斜面の森林や低木・竹が混じる場所で捕獲されています。
- プラナルトオタテドリ Scytalopus pachecoi
ブラジル南部とアルゼンチン北東部の湿った森にすむ小型の地上性鳥です。笹や低木がある林内で記録されています。
- クロテシロアシマウス Peromyscus melanocarpus
メキシコ南部オアハカ州の山地林にすむ小型のネズミです。手首から前脚の下部にかけて黒い毛が目立ち、夜に地上の種子や昆虫などを探します。
- ハイイロオウチュウ Dicrurus leucophaeus
灰色の体と、先端が曲がらない細長い尾が目印のオウチュウです。森林の枝にとまり、飛んでくる昆虫を捕らえます。
- インドシマヤシリス Funambulus (Funambulus) palmarum
背中に白い3本のしまがある小型のリスです。
- アカガシラチョウゲンボウ Falco chicquera
赤褐色の頭と頬の線が目立つハヤブサです。
- ヤマサバンナネズミ Arvicanthis blicki
ヤマサバンナネズミは、エチオピアの高地草原に特化したげっ歯類です。頭蓋骨の鼻先が下向きにねじれ、眼窩が大きい特徴が報告され、分布記録は標高2,750〜4,050mにあります。
- キバシユキカザリドリ Carpodectes antoniae
オスは白い羽に淡い青灰色の頭頂と黄色いくちばし、メスは灰色がかった上面と黒っぽい翼・尾をもちます。中米太平洋岸のマングローブ周辺で果実を食べます。
- メキシコウッドラット Neotoma (Neotoma) mexicana
メキシコウッドラットは、背が灰色から褐色、腹が淡色で、尾の表裏が二色に分かれます。岩のすき間などに巣を作り、夜に単独で活動します。
- ナナイロメキシコインコ Aratinga jandaya
ブラジル北東部に分布するインコです。成鳥は頭と首が黄色く、胸と腹は橙色で、森林の縁やヤシ林にも生息します。
- マウスマメリス Prosciurillus murinus
スラウェシ島の森にすむ小型のリスです。暗褐色の背、灰色の腹、目のまわりの淡い輪が特徴で、木の幹や地面も利用します。
- アフリカオオノガン Ardeotis kori
アフリカオオノガンは、アフリカ東部と南部の草原やサバンナで暮らす大きな鳥です。地上を歩き、動物と植物の両方を食べます。
- アカネズミ Apodemus speciosus
アカネズミは赤茶色の背と白い腹をもつ日本のネズミです。夜に地面や倒木を走り、餌を地中に貯えることがあります。
- クリボウシヤブシトド Arremon brunneinucha
ペルー東部アンデスの湿った山地林にすむ鳥です。ペルーの地域記録では、林の下層にいる亜種が標高1,300〜2,200mで確認されています。
- オナガキヌゲネズミ Cricetulus longicaudatus
乾いた草原や山麓の低木地にすむ小型のハムスターで、種子や昆虫を食べます。