あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アルストンコトンラット Sigmodon (Sigmodon) arizonae
    アルストンコトンラット
    写真:ALAN SCHMIERER · CC0

    アルストンコトンラットは、アリゾナ州からメキシコ北西部に分布する大型のネズミです。背は黒みのある褐色、腹側は銀色から白色で、川沿いの草地に多く記録されます。

  • チャムネツバメ Progne tapera

    胸の褐色と白い喉・腹が目印のツバメの仲間です。日中に飛びながら昆虫を食べます。

  • コクモツリス Sciurus (Guerlinguetus) granatensis

    コクモツリスは背や尾の色に幅がある樹上性のリスで、果実や木の実、種を主に食べます。

  • ギンケイ Chrysolophus amherstiae

    オスが頭や首の羽を見せて踊る、姿を見つけにくいキジです。

  • トウブカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) humulis

    草地や若い植生のある環境にすみ、夜に活動して草繊維の巣を作る小型のネズミです。

  • ススケカモメ Ichthyaetus hemprichii

    ススケカモメは、紅海やアデン湾周辺の海岸に暮らすカモメです。繁殖羽の成鳥は全体にすす色の暗い羽をもち、海辺で魚やほかの食べ物を探します。

  • カワリリス Sciurus (Sciurus) variegatoides

    カワリリスは尾の長い樹上性のリスで、亜種ごとに毛色や模様が大きく変わります。中米の森林や開けた林に暮らします。

  • ムナフチュウハシ Pteroglossus torquatus

    ムナフチュウハシは、黄色い腹と赤い腰が目を引くオオハシの仲間です。小さな群れで木々を移り、果実や昆虫などを食べます。

  • モリコメネズミ Oecomys catherinae

    モリコメネズミは樹上性の齧歯類です。大西洋岸森林とセラードで集められた標本では、頭骨の形に生息環境による違いが見つかりました。

  • フサエリショウノガン Chlamydotis undulata

    北アフリカの乾燥地に暮らすノガンの仲間です。まばらな草や低木のある砂地・石の多い半砂漠を利用します。

  • Neotamias townsendii Tamias (Neotamias) townsendii

    背と顔に縞があり、耳は前側が黒く後ろ側が灰色です。北米太平洋岸の広葉樹林や針葉樹林で暮らし、川沿いや低木地帯、岩の多い斜面も利用します。

  • ウオクイフクロウ Scotopelia peli

    ウオクイフクロウは、サハラ以南のアフリカで川や湖の近くにすみ、魚を捕らえる大型のフクロウです。水辺の木をねぐらや巣に使います。

  • Oligoryzomys rupestris

    ブラジル中央部の高地セラードに記録されたネズミです。原記載の調査では、岩の多い高地草地か、そのすぐ隣の植生の縁で捕獲されました。

  • パプアカワセミ Ceyx solitarius

    青と蜂蜜色の羽を持つ小型のカワセミです。ニューギニアとその周辺の島に分布し、ラジャ・アンパットの記録では林の中で暮らします。

  • アカハラハイイロリス Sciurus (Sciurus) aureogaster

    アカハラハイイロリスは森林の木々を使って暮らし、赤褐色の腹や脇が目立つリスです。毛色や模様には地域差があります。

  • アカノドハチクイ Merops bulocki

    アカノドハチクイは、河岸の土手に巣穴を掘り、群れで飛ぶ昆虫を捕らえるアフリカの鳥です。

  • ラシットコメネズミ Euryoryzomys russatus

    南米東部の森林にすむコメネズミの仲間です。落ち葉や草を使い、倒木の中やヤシの根元に卵形の巣を作ります。

  • サンショクヤブシトド Atlapetes tricolor

    ペルー東部アンデスの山地林に記録され、PeruAvesは標高約1,750〜3,050mの記録を挙げます。Clements 2024は旧Tricolored Brushfinchを二種に分け、A. tricolorにGolden-crowned Brushfinchの名を用いるため、ここでは分布をペルーに限っています。

  • カスケードジリス Callospermophilus saturatus

    カスケード山脈にすむ地上性のリスです。背の白い縞と赤褐色の肩が特徴で、現在の分類ではCallospermophilus属に置かれます。

  • ヨーロッパウグイス Cettia cetti

    水辺のヨシ原や茂みに隠れて暮らす、小さな褐色の鳥です。姿は見つけにくいものの、大きく短いさえずりで存在が分かることがあります。

  • アメリカマツネズミ Microtus (Pitymys) pinetorum

    落葉樹林の落ち葉や土の下を動く小さなハタネズミです。秋には根や芽を巣穴に蓄え、冬の食料不足に備えます。

  • キガタホウオウ Euplectes macroura

    キガタホウオウは、湿った草地や沼地の近くで暮らすアフリカの鳥です。地上で種子を探して食べ、繁殖するオスは求愛のため地上や低木の上で誇示行動をします。繁殖羽のオスは黒い体に黄色い肩斑があり、その黄色の広さには亜種による違いがあります。

  • キバラマーモット Marmota (Petromarmota) flaviventris

    キバラマーモットは、黄色みを帯びた腹と赤茶色の背中が特徴のマーモットです。イエローストーン国立公園の説明では、岩場近くの草地で植物を食べ、冬眠します。

  • エボシドリ Tauraco corythaix

    エボシドリは、アフリカ南部の森林にすむ樹上性の鳥です。木の実を食べるときは、樹冠を移動します。

つづきを見る