世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- バーバリージリス Atlantoxerus getulus
写真:Chrumps · CC BY-SA 4.0 バーバリージリスは北西アフリカの岩場にすむ、しま模様の地上性リスです。穴を掘り、群れで暮らすことがあります。
- サメズアカアメリカムシクイ Leiothlypis celata
灰色からオリーブ色の地味な羽色で、頭頂の橙色の斑はふつう羽に隠れています。低い藪や葉の間で昆虫を探します。
- プレーリーハタネズミ Microtus (Pedomys) ochrogaster
草地に暮らすハタネズミで、背は灰褐色が混じり、腹は淡い黄褐色です。草の間に通り道を作り、草や種子などを食べます。
- ヨコフウズラ Philortyx fasciatus
ヨコフウズラはメキシコ中南部に分布する小型のウズラです。成鳥は頭に短い冠羽があり、下面には黒い横帯が並びます。
- ネルソンレイヨウジリス Ammospermophilus nelsoni
ネルソンレイヨウジリスは、体の横に明るい線が走る小型のリスです。カリフォルニア州の乾いた草原や低木地で、巣穴を使いながら昼に餌を探します。
- オリーブオウギセッカ Bradypterus sylvaticus
地味な茶色の羽で密な草やぶに隠れて暮らすセッカです。クモなどの小さな無脊椎動物を探して食べます。
- イベリアミズハタネズミ Arvicola sapidus
イベリアミズハタネズミは水辺で暮らす半水生のげっ歯類です。川岸の草や葉を食べ、柔らかい岸辺に巣穴を掘ります。
- ミミジロカンムリチメドリ Yuhina bakeri
ヒマラヤ東部とその周辺に分布するメジロ科の鳥です。ブータンの政府報告では、太いくちばし、赤褐色の冠羽、白い後頸、細い模様のある淡い腹が記録されています。
- Tamias (Neotamias) ochrogenys
米国カリフォルニア州北部の海岸山地にすむシマリスです。レッドウッド林や混交針葉樹林で暮らし、地面で餌を探し、低い枝にも登ります。
- オナガカマハシフウチョウ Epimachus fastosus
ニューギニアの山地林に暮らす大型のフウチョウです。オスは長く曲がったくちばしと尾羽を持ち、暗い羽が青緑や紫に輝きます。
- セドロスウッドラット Neotoma (Neotoma) bryanti
カリフォルニア沿岸からバハ・カリフォルニア半島南端まで分布し、島々にも記録があります。カリフォルニアの調査では、岩の多い丘で確認されました。
- カオグロキヌバネドリ Trogon personatus
複数の亜種が中南米の山地に分布します。羽色は性別と地域で変わるため、オスの成鳥の例を示します。
- Neotamias siskiyou Tamias (Neotamias) siskiyou
Neotamias siskiyouは北カリフォルニア沿岸からオレゴン中部にかけて分布するシマリスです。沿岸側と内陸側で毛色が異なり、背の筋や腹側の色にも地域差があります。
- ズグロカエデチョウ Estrilda atricapilla
ズグロカエデチョウは体長10〜11cmほどの小鳥で、中央アフリカの林の開けた場所や低地に暮らします。
- ムネフシロアシマウス Peromyscus pectoralis
ムネフシロアシマウスはメキシコの高原や山地に分布する小型のネズミです。夜に活動し、種子や果実などを食べます。
- シコンコメワリ Amaurospiza concolor
エルサルバドルのエル・インポシブレでは、林の下層の生きた竹林とほぼ常に結び付いて記録されています。2023年の研究は南米アンデス側のaequatorialisを別種として扱うよう提案しています。
- オオバハタリス Spermophilus fulvus
オオバハタリスは、中央アジアの乾燥地に巣穴を掘って暮らす地上性のリスです。
- ウミウ Phalacrocorax capillatus
海岸で潜水して魚を捕らえるウで、繁殖期には顔や脚の付け根に白い斑が現れます。
- フサオウッドラット Neotoma (Teonoma) cinerea
北米西部の岩場などにすむげっ歯類で、ふさふさした尾と、植物などを積み上げる巣づくりが特徴です。
- キボウシハナドリ Dicaeum anthonyi
キボウシハナドリは、ルソン島の山地林にすむ小さなハナドリです。現行の分類では、ミンダナオ島のフレームクラウンハナドリとは別の種です。
- パナマリス Syntheosciurus brochus
パナマリスは、コスタリカとパナマの高地に記録される樹上性リスです。コスタリカの調査では、花や樹液、ブロメリア科植物を食べていました。
- ルソンカオグロサイチョウ Penelopides manillae
ルソン島などフィリピン北部にすむ小型のサイチョウです。オスは頭や下面がクリーム色で頬と喉が黒く、メスは全体に暗色です。熱帯の低地林でイチジクなどの果実を食べます。
- ススシロアシマウス Peromyscus furvus
ススシロアシマウスは、メキシコ東部のシエラマドレ・オリエンタル山脈に沿う雲霧林のネズミです。黒っぽい毛、大きな耳、長く少しうろこ状の尾が特徴です。
- マミジロオウギビタキ Rhipidura aureola
マミジロオウギビタキは、白い眉と扇のように広がる尾が目印の小鳥です。小さな飛ぶ虫を捕らえ、林や開けた場所で暮らします。