世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アカイワトビヒタキ Chaetops frenatus
写真:Matthew Wridgway from South Africa · CC BY 2.0 銀灰色の頭と赤い腰が目立つ、南アフリカの山地にすむ鳥です。岩の多いフィンボスで昆虫を探します。
- アミメキリン Giraffa reticulata
写真:Payamfarahani · CC BY-SA 4.0 アミメキリンは、白い線が網のように体を区切るキリンです。主にケニア北部・北東部に分布します。
- ウツクシミヤビゲラ Melanerpes pulcher
写真:Alejandro Bayer Tamayo · CC BY-SA 2.0 ウツクシミヤビゲラは、コロンビアのマグダレナ渓谷に分布するキツツキです。2013年の流域ガイドはこの地域の固有種とし、湿った森・二次林・林縁で記録しています。オスは赤い頭頂と金色の後頭部を持ちます。
- オブトフクロモモンガ Petaurus norfolcensis
写真:Greg Tasney · CC BY-SA 4.0 オブトフクロモモンガは、オーストラリア東部の森林にすむ有袋類です。木の間を滑空膜で移動し、夜に活動します。
- コシアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus haematopygus
写真:Mateo.gable · CC BY-SA 3.0 コシアカミドリチュウハシは、緑の体と赤い腰、赤黒い大きなくちばしをもつチュウハシです。果実を中心に食べ、古いキツツキの穴に巣を作ります。
- Nycteris javanica
写真:Abu Hamas · CC BY-SA 4.0 東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。
- Buphagus erythrorhynchus Buphagus erythroryncha
サハラ以南のアフリカにすむ鳥で、キリンやウシなどの体にとまり、ダニやハエを食べます。南部アフリカの調査資料では、木の穴で繁殖し、仲間がヒナの世話を手伝うことも記録されています。
- エクアドルケノレステス Caenolestes fuliginosus
エクアドルケノレステスは、アンデス山脈の冷涼で湿った高地にすむ小型の有袋類です。細長い顔と、光沢のある絹のような毛をもちます。
- アカハシバンケンモドキ Zanclostomus javanicus
アカハシバンケンモドキは、赤いくちばしと灰色の細長い体をもつカッコウの仲間です。低地や丘陵の森で、樹冠近くを枝づたいに動きます。
- コツメデバネズミ Cryptomys hottentotus
コツメデバネズミは、円筒形の体と小さな目、頭の白い斑点が特徴です。地下にトンネルを掘り、繁殖するペアを中心とした群れで暮らします。
- タマシギ Rostratula benghalensis
メスは赤褐色の頭や胸が目立ち、オスより色鮮やかです。湿地の泥地で餌を探す鳥です。
- ハイイロリングテイルポッサム Pseudochirulus cinereus
オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ有袋類です。丸く巻ける尾を持つポッサムの仲間で、木の上の暮らしに適応しています。
- ヒゲキゴシハエトリ Myiobius barbatus
ヒゲキゴシハエトリは南米北部から西部に広く分布するハエトリです。基亜種の記載では、背はオリーブ緑で腰は黄色です。
- モホールガラゴ Galago moholi
モホールガラゴは、アフリカ南部の森林が点在するサバンナで暮らす夜行性のサルです。木の枝をすばやく移動し、樹液を多く食べます。
- コヒクイドリ Casuarius bennetti
コヒクイドリはニューギニアに暮らす飛べない鳥です。パプアニューギニアの山地調査では、果実が一年を通して食事の大半を占めていました。
- Megascapheus bulbivorus
オレゴン州のウィラメット渓谷で地下生活をするポケットゴーファーです。毛色は濃い茶色から赤茶色まで変わり、喉に白い斑が出ることがあります。
- カオジロムシクイヒヨ Nicator gularis
カオジロムシクイヒヨは、東アフリカから南部アフリカの低地林や林地にすむ鳥です。上くちばしの先が鉤のように曲がり、低い枝に巣を作ります。
- ブッシュマンウサギ Bunolagus monticularis
ブッシュマンウサギは、南アフリカの離れた地域に暮らすウサギです。日の出や日暮れの前後に活動し、川沿いで暮らす個体群もあります。
- セオリーブフウキンチョウ Mitrospingus oleagineus
ベネズエラからギアナ地方、ブラジル北部の湿った森林にすむタンガラ科の鳥です。枝葉から小さな餌を探します。
- オオミミナキウサギ Ochotona (Conothoa) macrotis
オオミミナキウサギは中央アジアの高山の岩場にすむナキウサギです。大きな耳と厚い毛が目立ち、昼間にも活動します。
- アカガシラサギ Ardeola bacchus
繁殖羽の成鳥は赤褐色の頭と胸、白い翼が目立ち、飛び立つと白い翼がよく見えます。香港では湿地で一年中見られますが、渡り個体と留鳥がいます。
- アルジェリアハネジネズミ Petrosaltator rozeti
アルジェリアハネジネズミはサハラ砂漠以北のマグレブにすむハネジネズミです。岩や大石の多い場所を利用し、顔に模様がないことなどが近縁属との違いとして記載されています。
- オニメジロ Megazosterops palauensis
パラオだけに分布するメジロです。石灰岩林やツル植物の茂みにすみ、木の上の方で昆虫や果実、花の蜜を食べます。
- ペルーテンジクネズミ Cavia tschudii
ペルーテンジクネズミは、アンデス山地とその周辺に分布するテンジクネズミの仲間です。背は灰褐色で、草地や湿った岩場で、巣穴を使って暮らします。