あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • マクジャク Pavo muticus
    マクジャク
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    東南アジアにすむクジャクの仲間です。頭や首は緑色で、オスもメスもよく似た色をしています。

  • セジロタヒバリ Anthus gustavi

    背のはっきりした白い筋と胸の細い縦じまが目印のタヒバリです。草の密生した場所に隠れ、近くまで寄られると飛び立ちます。

  • ハクガン Anser caerulescens

    白色型と青色型がいるガンです。北米の個体群は、渡りや冬に畑や湿地で大きな群れを作ります。

  • インカアジサシ Larosterna inca

    成鳥は赤い嘴と、白い口ひげのような頬の羽が目印です。若鳥にはこの特徴がまだなく、茶色い羽をしています。ペルー・チリの岩場の海岸で繁殖します。

  • シマガシラムシクイカマドドリ Thripadectes virgaticeps

    コロンビア南部のアンデスの森にすむカマドドリの仲間です。シブンドイ谷の野外ガイドでは、黒っぽい頭に白い細線、赤褐色の背と尾が記されています。

  • ウスグロチャツグミ Catharus fuscater

    ウスグロチャツグミは、白い目の縁と橙色のくちばしが目立つ山地のツグミです。湿った森の地面近くで虫や木の実を探し、亜種によって下面の色に幅があります。

  • キムネカナリア Crithagra citrinipectus

    オスは白い腹にレモン色の胸斑があり、メスの胸は淡い黄褐色です。南東アフリカの低地に局地的に分布し、ヤシのあるサバンナや草地を使います。

  • キメジロハエトリ Empidonax flavescens

    キメジロハエトリは、黄みのある腹と目の後ろで太くなる淡い黄色のアイリングが目印です。コスタリカの山地では、湿った森の林冠や林縁を使います。

  • クロツリスドリ Amblycercus holosericeus

    クロツリスドリはメキシコから中米を通り、南米北西部にも分布する黒い鳥です。森の縁の茂みや竹やぶで暮らします。

  • カサドリ Cephalopterus ornatus

    カサドリは、黒い体に房状の冠羽と太いくちばしをもつ大型のカザリドリ科です。アマゾン流域や東アンデスの森林で、果実や大型の虫を食べます。

  • ハイミミガビチョウ Trochalopteron melanostigma

    東南アジア北部の山地に分布するガビチョウです。常緑広葉樹林の下層や竹やぶにすみ、地面近くで小群になって餌を探します。

  • ユキチドリ Anarhynchus nivosus

    砂色の小さなチドリで、海岸や塩湖などの開けた地面を歩き、小動物を探します。砂浜には目立ちにくい巣を作ります。

  • Pachyptila macgillivrayi

    南インド洋のサン・ポール島周辺と南大西洋のゴフ島で繁殖する海鳥です。海では小型甲殻類を食べ、繁殖期以外は遠くの海域まで移動します。

  • ノドジロジョウビタキ Phoenicurus schisticeps

    ノドジロジョウビタキは、季節によって食べ物を変える山地の小鳥です。繁殖羽のオスでは、白い喉と黒い顔、赤褐色の体下面が目立ちます。

  • オニナキサンショウクイ Lalage melanoleuca

    フィリピンに分布するサンショウクイの仲間です。出典で詳しく記されているのは基亜種のオスの色模様です。

  • ジャワハッカ Acridotheres javanicus

    ジャワハッカはジャワ島とバリ島に自然分布するムクドリの仲間です。シンガポールでは導入された都市個体群が見られます。

  • Corypha kidepoensis

    Corypha kidepoensisは、北東ウガンダ周辺の乾いた草原にすむヒバリです。地上の昆虫を探し、飛ぶと赤褐色の翼斑が見えます。

  • Pica nuttalli Pica nutallii

    カリフォルニア州に限って分布するカササギです。黒と白を基調とした羽に青緑色の光沢があり、くちばしは黄色です。中央部の開けたオーク林や草地の多いオーク林で、群れやつがいで暮らします。

  • キバラカエデチョウ Coccopygia melanotis

    赤と黒の尾やくちばしが目を引く小さなカエデチョウです。草の種を中心に食べ、アフリカ南部の林縁や低木地に暮らします。

  • ダルマハリオアマツバメ Neafrapus boehmi

    尾がとても短いアマツバメで、アフリカのサバンナや疎林の上空を速く飛びます。

  • Xanthotis macleayanus

    オーストラリア北東部、クックタウンからパルマ付近の熱帯雨林にすむミツスイです。花の蜜に加え、昆虫や熟した果実も食べます。

  • ハジロホウオウ Euplectes albonotatus

    ハジロホウオウの繁殖期のオスは、黒い体に黄色と白の肩斑があり、飛ぶと白い翼斑が目立ちます。草原で草の種などを食べます。

  • ホシヨタカ Caprimulgus stellatus

    ホシヨタカは、乾いた草地や低木地にすみ、日中は落ち葉にまぎれて地面で休む夜行性の鳥です。

  • スンバタイヨウチョウ Cinnyris buettikoferi

    オスののどと胸には暗い青紫色の金属光沢があり、胸に橙色の斑があります。スンバ島の調査では、森林内部より森林の縁で多く記録されました。

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