世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アカジマバンケン Centropus bernsteini
写真:Joseph Morlan · CC BY-SA 4.0 低地の林縁や草地を歩き、茂みに身を隠す中型のバンケンです。雨の後には枝に姿を見せることもあります。
- スネアーズムジシギ Coenocorypha huegeli
スネアーズムジシギは、ずんぐりした体と短めのくちばしや足をもつシギです。地面や泥を探って、虫などを食べます。
- ミツユビシギダチョウ Tinamotis pentlandii
アルティプラーノと周辺の高地に分布するシギダチョウです。ボリビアの解説では、開けた草地や岩場を5〜10羽ほどの群れで歩く姿が紹介されています。
- ワキアカスズメ Oreostruthus fuliginosus
ワキアカスズメは、ニューギニアの高地にすむずんぐりしたフィンチです。山地林の縁や、亜高山の草地と低木地が接する場所で見られます。
- ナンベイヒメウ Nannopterum brasilianum
黒っぽい体と長い首をもつウの仲間で、尾はほかのウより長めです。水に潜って魚を捕らえます。
- ミナミクロガラ Melaniparus niger
ミナミクロガラは、アフリカ南部の乾いた疎林や低木地で暮らす小型の鳥です。枝葉の間で小さな無脊椎動物を探します。
- オジロオナガフウチョウ Astrapia mayeri
オジロオナガフウチョウのオスは、細長い白い尾羽をもつ華やかな鳥です。高山の苔むした森にすみ、果実や昆虫などを食べます。
- コダイマキエインコ Barnardius zonarius
コダイマキエインコは、オーストラリアに分布するインコです。羽色は地域で変わりますが、体の多くが緑色で、後頭部に黄色い帯があります。
- ベラクルスウズラバト Zentrygon carrikeri
メキシコ南部の限られた地域にすむ森林性のハトです。頭から胸にかけて青紫がかった色があり、低地から山地の湿潤な広葉樹林で少数が暮らします。
- クロヒゲゴシキドリ Psilopogon incognitus
成鳥は緑色で、青い頬とのどがあります。亜種によって、頭やのどにある赤・青の模様の範囲が異なります。
- レバントハイタカ Tachyspiza brevipes
レバントハイタカは渡りをする小型の猛禽で、灰色の背と赤橙色の横縞が目印です。
- ホオアカマルハシ Erythrogenys erythrogenys
ホオアカマルハシはヒマラヤの森林の縁ややぶにすみ、赤褐色の顔と長く曲がったくちばしが目立ちます。
- サントメメジロ Zosterops feae
サントメ島の森林や茂みにすむメジロです。白い目の輪があり、羽色の説明は旧分類でサントメ島の型として記録された個体に基づきます。
- マダガスカルタイヨウチョウ Cinnyris notatus
マダガスカルの森林にすむタイヨウチョウです。オスはメスより大きく色が濃く、長く丈夫なくちばしで花の蜜を吸います。花にいるクモや昆虫も捕らえます。
- ハイイロヤブモズ Tchagra jamesi
ソマリアからエチオピア、南スーダン、ウガンダ、ケニアを経てタンザニア北東部にかけての乾燥した低木地に記録されています。資料では局地的で、数が多くない鳥とされています。
- スジナシタヒバリ Anthus vaalensis
スジナシタヒバリは開けた草地にすみ、地面で昆虫や種子を探します。南部アフリカの広い地域で見られます。
- ヒラハシ Myiagra oceanica
ミクロネシアのチューク諸島に固有のハエトリです。オスは青みのある灰褐色の頭と赤褐色の胸を持ち、林縁や村の庭で昆虫を捕ります。
- オオムシクイ Phylloscopus examinandus
ロシア東部や日本から東アジアを経て、東南アジアまで季節移動するムシクイです。季節によって高地の低木地や低地林など異なる環境を利用します。
- ホーラスアマツバメ Apus horus
ホーラスアマツバメはアフリカのサハラ以南に点々と分布し、飛びながら昆虫を捕らえます。東部・南部アフリカに加え、セネガル北部にも営巣地があります。
- チャミミウズラ Odontophorus erythrops
チャミミウズラは、アンデスの森の地面で落ち葉をかき分け、食べ物を探すウズラです。
- ボルネオヒメハヤブサ Microhierax latifrons
ボルネオヒメハヤブサは、体長約15cmの小型のハヤブサです。オスの額は白く、メスの額は淡い黄褐色です。
- キガシラマイコドリ Ceratopipra erythrocephala
キガシラマイコドリは、オスの黄金色の頭と黒い体が目を引きます。森の中でオスが踊りを見せ、果実や小さな節足動物を食べます。
- ミソサザイモドキ Chamaea fasciata
ミソサザイモドキは、米国西海岸の茂みで暮らす小鳥です。灰褐色の体と長い尾をもち、密な低木の中で昆虫や果実を探します。
- ミナミアカハシコサイチョウ Tockus rufirostris
アフリカ南部に分布するアカハシコサイチョウ類の一型です。ダマラランド型と比べた研究では黄色い目と灰色の顔が記録され、より湿ったサバンナ林を利用していました。