世界の動物に、出会おう。
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- メジロメキシコインコ Psittacara leucophthalmus
写真:Jean-Paul Boerekamps · no rights reserved · CC0 1.0 メジロメキシコインコは、緑色を基調とする中型のインコです。首の赤い斑は個体差が大きく、ほとんど見えない個体もいます。南米では群れで果実などを食べます。
- ルビートパーズハチドリ Chrysolampis mosquitus
ルビートパーズハチドリは、花の蜜をとりながら小さな昆虫やクモも食べます。オスは赤い頭頂と輝く金色ののどをもち、メスは緑がかった褐色です。カリブ海の島々と南米北部から中部に分布します。
- オーストンヤマガラ Sittiparus owstoni
伊豆諸島南部の森林にすむカラ類です。昆虫のほか、種子や木の実も食べます。
- ケイバンケン Centropus spilopterus
カイ諸島に固有のカッコウ類です。島の調査では主に1羽か2羽で記録され、背の高いアランアラン草地、村の庭、ココヤシ畑、マングローブの縁で見つかっています。
- チャオビジアリドリ Grallaria milleri
コロンビア中部アンデスの湿った森にすむ地上性の鳥です。林床を歩いて餌を探し、胸には幅の広い赤褐色の帯があります。
- ソロモンミツスイ Myzomela tristrami
ソロモンミツスイは全長11〜12cmほどの小型のミツスイです。森林で昼に活動し、花の蜜を中心に、小さな昆虫や果実も食べます。
- ニシアフリカセワタビタキ Batis occulta
ニシアフリカセワタビタキは湿潤林や林縁にすみ、止まり木から飛び出して小さな無脊椎動物を捕らえます。羽色と分布は旧広義種に含まれたocculta個体群の記述に限ります。
- チャイロカラムシクイ Curruca lugens
チャイロカラムシクイは、灰色がかった喉と腹、尾の白い縁取りが特徴で、東アフリカの林で虫を探します。
- オーストラリアチュウサギ Ardea plumifera
オーストラリアやニューギニア周辺の中型の白いサギ。繁殖期には胸や肩に長い飾り羽が伸び、浅い淡水湿地で魚やカエルを探します。
- フィリピンコウライウグイス Oriolus steerii
フィリピンに分布するコウライウグイスです。低地から山麓の森林や、その林縁で見られます。
- オウカンエボシドリ Tauraco hartlaubi
オウカンエボシドリは、東アフリカの高地林にすむ緑色の鳥です。樹冠を跳ねるように移動し、枝から枝へ短く飛びます。
- リュウキュウコノハズク Otus elegans
リュウキュウコノハズクは琉球列島にすむ小型のフクロウです。奄美大島では海岸近くから山頂までの森林にいて、木の穴に巣を作ります。
- ルリホオハチクイ Merops persicus
ルリホオハチクイは、緑の体と青い頬が目立つハチクイです。中東の繁殖地では水辺のある半砂漠を利用し、砂の土手に巣穴を掘ります。
- アカバネシギダチョウ Rhynchotus rufescens
南米の草原などにすむシギダチョウです。頭頂は黒く、首から胸は赤褐色、背には細かな縞模様があります。草むらに身を隠し、植物と小動物を食べます。
- シロビタイアジサシ Sterna striata
ニュージーランド沿岸でよく見られる中型のアジサシです。海や河口で小魚を捕り、海岸の砂礫地などに集団で巣を作ります。
- アキアカクモカリドリ Arachnothera flammifera
フィリピンの低地林やマングローブ林にすむクモカリドリで、花の蜜を吸います。
- セグロムクドリモドキ Icterus parisorum
セグロムクドリモドキは米国南西部の乾燥地帯にすみ、昆虫や花の蜜、果実を食べます。オスは鮮やかな黄色と黒の羽色です。
- ホオグロスズメモドキ Peucaea ruficauda
メキシコから中米にかけて暮らすスズメモドキです。乾いた低木地を中心に、草地や牧草地、畑などでも記録されています。
- クロガビチョウ Melanocichla lugubris
暗い羽と青灰色の目の後ろ、橙赤色のくちばしが目立つ鳥です。丘陵の広葉樹林で、つがいや小群れで過ごします。
- Aramides cajaneus
全長約35.5cm。オリーブ褐色の背、灰色の頭と首、赤褐色と黒の下面、赤い脚、黄緑色のくちばしが目印です。
- ニュージーランドチドリ Charadrius obscurus
季節によって腹の色が変わり、オスはメスより赤みが濃い傾向があります。
- シラボシカササギビタキ Symposiachrus guttula
シラボシカササギビタキはニューギニアに分布する森林性の鳥です。ミミカ地域の鳥類ガイドは、黒い顔と喉、灰色の背、白い下面と翼の白斑を記載し、森林の下層から中層での記録をまとめています。
- コミズナギドリ Puffinus nativitatis
黒っぽい体で海面近くを飛ぶミズナギドリです。海上では潜水して餌をとり、熱帯・亜熱帯太平洋の島々で繁殖します。
- モリサンショクツバメ Atronanus fuliginosus
中央アフリカの低地林にすむ、小さなツバメです。濃い茶色の羽と、森の中に泥の巣をつくる習性が知られています。