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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キツネセッカ Cisticola troglodytes
    キツネセッカ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    キツネセッカはサハラ以南のアフリカに分布する小さなセッカです。サバンナや低木地、水辺の草木の間で、地面近くの無脊椎動物を探します。

  • キューバヒトリツグミ Myadestes elisabeth

    キューバヒトリツグミはキューバ固有の森林性の鳥です。茶色い上面、淡い灰色の下面、白いアイリングが目立ちます。

  • ヨーロッパミズナギドリ Puffinus mauretanicus

    地中海西部で繁殖し、繁殖後は西地中海から東部大西洋へ広がる海鳥です。海上で魚やイカを捕ります。

  • ズグロメジロモドキ Zosterops lugubris

    サントメ島の森林や農園に広く見られるメジロ類です。標高900mを超える高地林を好むとCornell LabのeBird種ページは説明します。

  • ホシスミレフウキンチョウ Euphonia imitans

    コスタリカ南部の太平洋側に分布するフウキンチョウです。オスは黄色い額と腹、青黒い上面を持ち、メスはオリーブ色の背と赤褐色の腹が目立ちます。

  • オオフウチョウ Paradisaea apoda

    オスは金色の飾り羽と長い尾の糸状羽を広げて求愛するフウチョウです。ニューギニア南部とアルー諸島の森林に暮らします。

  • ハシボソシギダチョウ Nothoprocta curvirostris

    アンデス高地の草地にすむ地上性のシギダチョウです。曲がったくちばしと赤褐色の腹が特徴です。

  • ズグロチドリ Thinornis cucullatus

    ズグロチドリはオーストラリア南部の海岸にすむチドリです。東部では砂浜で小さな無脊椎動物を探し、南西部では冬に塩湖を使う個体もいます。

  • ミンドロカオグロサイチョウ Penelopides mindorensis

    フィリピンのミンドロ島だけにすむ小型のサイチョウです。オスは顔の裸出部が桃色、メスは青く、低地林の果実、とくにイチジクを食べます。

  • エンビセアオマイコドリ Chiroxiphia caudata

    オスは青い体に黒い頭と翼、赤い冠羽があり、尾には長い中央羽があります。メスは緑色で、湿った森林にすみます。

  • オオスズメ Passer motitensis

    背に黒っぽい縦じまがある大きめのスズメです。ナミビアの木立や低木地で、地上や木の上の種子・昆虫を探します。

  • ノドジロムナオビウ Leucocarbo carunculatus

    ノドジロムナオビウは、ニュージーランドのマールボロ・サウンズだけに生息する大型のウです。海底近くにいる魚を深く潜って捕らえます。

  • ボウシマルハシミツドリ Conirostrum albifrons

    アンデス山地の森林にすむ小型のマルハシミツドリです。シブンドイ地方のガイドは、オスとメスの頭部の違いと樹冠での採食を記録しています。

  • ハイガシラモズヒタキ Pachycephala meyeri

    西ニューギニアのフォーゲルコップ山地に限って記録される、モズヒタキの仲間です。標高の低い山地林で見られます。

  • マダラオヨタカ Hydropsalis maculicaudus

    マダラオヨタカは夕暮れから夜に活動し、地面や低い枝で休みます。オスの尾には白い斑があり、分布はメキシコ南東部から南米のパラグアイまで広がります。

  • ボアノヴァオタテドリ Scytalopus gonzagai

    ブラジル南部バイーア州の山地林に生息する小型のオタテドリです。脇腹と臀部には茶色と黒のしま模様があります。

  • ヒガシキホオミツスイ Melipotes ater

    ヒガシキホオミツスイは、パプアニューギニア北東部のフオン半島の山地林や背の高い二次林にすみます。羽はほぼ黒く、下面に白い斑点があります。

  • キューバアメリカムシクイ Setophaga pityophila

    キューバ西部の松林にすむアメリカムシクイです。黄緑色の額と胸の黒い縦斑が目印で、林冠の高い層をよく利用します。西部キューバの調査では、繁殖期に限って低い層でも記録されました。

  • マダラナキサンショウクイ Lalage nigra

    シンガポールの公園など開けた林にすむサンショウクイです。オスは黒と白、メスは灰色と白を基調とし、昆虫や小さな果実を食べます。

  • ニュージーランドハヤブサ Falco novaeseelandiae

    ニュージーランドハヤブサはニュージーランド固有の猛禽です。森林にすむ小型で濃い色の型、乾いた開放地にすむ大型で淡い色の型など、地域に応じた姿があります。

  • ジャワハッカ Acridotheres javanicus

    ジャワハッカはジャワ島とバリ島に自然分布するムクドリの仲間です。シンガポールでは導入された都市個体群が見られます。

  • ブライスモズチメドリ Pteruthius aeralatus

    東ヒマラヤから東南アジアを経て、マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布するモズチメドリです。地域によってオスの翼斑の色が異なります。

  • ジアリドリ Grallaria varia

    灰色と茶色を基調に、うろこ状の模様や斑点、縞がある地上性のアリドリです。ブラジル・アマゾナス州の保護区で1羽を追った研究では、ゆっくり移動し、多くの場所では静かに過ごし、木の中ほどで眠る様子が記録されました。

  • チュウゴクゴシキドリ Psilopogon faber

    中国南部に固有のゴシキドリ科の鳥です。チュウゴクゴシキドリは中・低山の常緑広葉樹林や針広混交林に生息し、林縁やより開けた林にも見られます。

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