世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ノガン Otis tarda
写真:Pasztilla aka Attila Terbócs · CC BY-SA 4.0 ノガンは草原や耕地で暮らす大型の鳥です。オスの飾り羽やオスとメスの羽色には違いがあります。
- アラビアワシミミズク Bubo milesi
アラビア半島南西部のワシミミズクです。水のある谷(ワジ)や樹木の多い場所に生息します。
- マメカワセミ Ceyx lepidus
首の横の白い帯と、くちばしの付け根にある橙色の斑が目印の小さなカワセミです。
- ミドリハチクイ Merops orientalis
ミドリハチクイは、細長いくちばしを持つ緑色のハチクイです。具体例はインドの基亜種の記載に限ります。
- キバラヤブシトド Atlapetes fuscoolivaceus
コロンビアのアンデス東部にすみ、森林の縁や二次林の密な草木を、小さな群れで動き回ります。食べ物は出典に記録されていません。
- クロハラコビトサザイ Tesia olivea
湿った森林の下層にすむ小鳥です。研究論文は、北東インド・ミャンマーの基亜種と、タイ北部・ベトナムの亜種で冠羽の光沢が異なることを示しています。
- アカエリホウオウ Euplectes ardens
サハラ以南の草地や開けた場所にすむホウオウ類です。繁殖期のオスは黒い体と赤い襟、長い尾羽が目立ちます。
- ニシムラサキエボシドリ Tauraco violaceus
木の枝を跳び移って暮らす、濃い紫色の鳥です。
- コオニクイナ Rallus limicola
ヨシなどの水辺の草に隠れ、浅い水や泥をくちばしで探って食べ物を見つけます。
- アカガオヤブドリ Liocichla phoenicea
ネパールのチトワン地方で再確認されたヤブドリです。2018年の報告では、体に深紅色の模様がある個体が写真で確認され、暗い茂みや樹冠の中をすばやく移動していました。
- ヒメハゲミツスイ Philemon citreogularis
小型のハゲミツスイで、曲がったくちばしにこぶがなく、顔には青灰色の裸出部があります。木の上で蜜や無脊椎動物を食べ、南東部の一部では季節移動します。
- ヤシオウム Probosciger aterrimus
ヤシオウムは、ニューギニアとオーストラリア北部の森林に暮らす大型の黒いオウムです。木の実や果実を食べます。
- アカアシミズナギドリ Ardenna carneipes
アカアシミズナギドリは、暗色の体と淡い色のくちばし・脚を持つ海鳥です。島の巣穴で繁殖し、季節に応じて広い海域を移動します。
- フィリピンゴジュウカラ Sitta oenochlamys
青紫色の上面と黄橙色の下面をもつフィリピン固有のゴジュウカラです。昆虫やクモを探して木の幹や枝を動きます。
- ウタイマネシツグミ Oreoscoptes montanus
ウタイマネシツグミは、ヤマヨモギが広がる北米西部で暮らす小型の鳥です。春にはオスが高い場所からよくさえずります。
- サンフォードヒメアオヒタキ Cyornis sanfordi
サンフォードヒメアオヒタキは、スラウェシ島北部のミナハサ半島にいる山地性のヒタキです。調査では常緑の山地林で観察され、細く澄んだ音を繰り返す歌が記録されています。
- ヤドリギハナドリ Dicaeum hirundinaceum
ヤドリギハナドリはオーストラリアに広く分布する小鳥です。オスは黒い背、赤い喉、白い腹の模様が目立ち、ヤドリギのある木の高い枝を使います。
- クロカケス Platysmurus leucopterus
全身は黒く、白い翼帯と長く幅広い尾が目立つカケスの仲間です。森の中層から樹冠で餌を探します。
- クロモリモズ Melanorectes nigrescens
ニューギニア本島の中山地林にすむモズモドキの仲間です。オスは黒く、メスはオリーブ褐色から赤褐色で、昆虫などの節足動物を採ります。
- キクイタダキカナリア Serinus flavivertex
エリトリアからマラウイ北部、アンゴラ西部までの山地に分布するカナリアです。名義亜種の成鳥オスは頭と下面の黄色が目立ち、地面や草木の間で種子を探します。
- パラワンムジチメドリ Pellorneum cinereiceps
フィリピン南部のパラワン島とバラバク島に分布する小型のチメドリです。森林の地面やその近くで、単独かつがいで餌を探します。
- フィリピンサイホウチョウ Orthotomus castaneiceps
ビサヤ諸島の森林や茂みにすむサイホウチョウです。古いフィリピンの鳥類誌は当時の亜種名castaneicepsで、灰色がかった背と白い下面を記録しています。
- チャカブリアメリカムシクイ Limnothlypis swainsonii
ずんぐりした体と太めのくちばしをもち、落ち葉を返して虫やクモを探します。繁殖期は米国南東部の密な湿地林やサトウキビ状の林にすみます。
- キムネクリセジアリドリ Grallaria flavotincta
西アンデスの湿った山地林にすむアリドリの仲間です。頭と背は栗色、下面はクリーム色で、目とくちばしの間は灰色です。コロンビア西部からエクアドル北西部にかけて記録されています。