世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- パプアカラハナドリ Oreocharis arfaki
写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 パプアカラハナドリは、ニューギニアの山地林にすむ果実食の鳥です。オスは黄色と橙色が目立ち、メスはオリーブ色と灰色を基調とします。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
写真:Ridwan0810 · CC BY-SA 4.0 ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- マミジロオーストラリアマルハシ Pomatostomus superciliosus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 オーストラリア本土の乾いた林や低木地にすむ群れで暮らす鳥です。地面で昆虫やクモなどを探し、仲間と声をかけ合います。
- ニシキノボリハイラックス Dendrohyrax dorsalis
写真:Sandra Keller · CC BY 4.0 短い耳と脚、灰色がかった茶色から黒色の厚い毛を持つハイラックスです。夜に葉や果実などを食べ、ふだんは一匹で暮らします。
- セグロゴシキドリ Capito dayi
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0 ブラジル中部のアマゾン地域からボリビア東部の低地林に分布する小型のゴシキドリです。白い腹を横切る黒い帯と、オスの赤い頭が目印です。
- ベンガルスローロリス Nycticebus bengalensis
写真:Helena Snyder · CC BY-SA 3.0 夜に木の上で活動し、毛色は白っぽいものから赤みの強いものまで幅があります。花蜜や樹液などを食べます。
- アメリカヒレアシシギ Phalaropus tricolor
北米の湿地で繁殖するシギで、渡りの途中には西部の塩湖に集まり、南米へ向かいます。繁殖羽ではメスの色がオスより鮮やかで、メスが産卵後に離れるとオスがひなを育てます。
- ススケナシコウモリ Pteronotus (Chilonycteris) quadridens
ススケナシコウモリは大アンティル諸島に分布する小型のコウモリです。洞窟に大きな群れでねぐらを作り、昆虫を食べます。
- カンムリモズヒタキ Oreoica gutturalis
カンムリモズヒタキは、オスの立った黒い冠羽と黒い胸が目を引くオーストラリア本土の鳥です。地面や低い茂みで小動物や種を探します。
- ユビブトトゲネズミ Kannabateomys amblyonyx
ユビブトトゲネズミは、大西洋岸の竹林で暮らす樹上性のげっ歯類です。幅広い指で竹につかまり、竹の葉や茎を食べます。
- Fregetta lineata
New Caledonian Storm Petrelは、背が黒褐色で、白い腰と黒い筋のある白い腹を持つ海鳥です。ニューカレドニアで繁殖が確認されています。
- ヒゲサキ Chiropotes chiropotes
ヒゲサキは、黒い体に赤みのある背中と、あごを囲む濃いひげを持つサキです。昼間に高い木々の間を移動し、硬い実や種を食べます。
- キスジインコ Chalcopsitta scintillata
キスジインコはニューギニア周辺の低地に暮らすインコです。暗色の羽に黄色い筋が入り、額などの色の出方は亜種によって異なります。
- フェレット Mustela furo
フェレットは人と暮らすようになったイタチの仲間です。細長い体をもち、飼育個体の毛色にはいくつもの型があります。
- カヤクグリ Prunella rubida
カヤクグリは日本の山地で繁殖し、冬には標高の低い場所にも現れます。オスとメスで羽色がよく似ており、冬の京都では川沿いの藪などで観察されています。
- サンタカタリーナテンジクネズミ Cavia intermedia
サンタカタリーナテンジクネズミは、ブラジル沖の小島にだけ知られるテンジクネズミです。草の生える狭い場所を利用し、年中繁殖すると報告されています。
- ノドジロセスジムシクイ Amytornis striatus
南オーストラリアの開けたマリー林にすむセスジムシクイです。
- シロアシイタチキツネザル Lepilemur leucopus
シロアシイタチキツネザルは、灰褐色の背と淡い腹をもつ夜行性のキツネザルです。木の穴で休み、夜は枝から枝へ跳びます。
- ミミグロレンジャクモドキ Hypocolius ampelinus
ミミグロレンジャクモドキは尾の長い灰色の鳥です。オスは目の周りに黒い模様があり、メスにはこの模様がありません。
- オナガセンザンコウ Phataginus tetradactyla
西・中央アフリカに分布する木登りが得意なセンザンコウで、体より長い尾を持ちます。
- クイナチメドリ Eupetes macrocerus
長い脚と尾をもち、森林の地面を歩いて餌を探します。開けた場所を避け、飛ぶことは少ないと報告されています。
- トウブニセマウス Pseudomys australis
オーストラリアの乾燥地にすむネズミです。近年の記録は南オーストラリア州の石の多い平原を中心に、北部準州やクイーンズランド州にも点在します。
- カグー Rhynochetos jubatus
ニューカレドニア本島の湿った森にすむ、飛べない鳥です。昼のあいだ、落ち葉や土の中から生きた小動物を探して食べます。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。