世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- マタオヨタカ Hydropsalis climacocerca
写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0 灰褐色の羽に細かな斑があり、オスの尾は長く、広げるとW字形に見えます。夜に活動し、川沿いで見られます。
- キタキフサタイヨウチョウ Cinnyris osea
オスは胸脇に橙色の飾り毛が現れ、長く下向きに曲がったくちばしを持ちます。花の蜜を主に吸い、ひなには昆虫も運びます。
- Forpus spengeli
Forpus spengeliはコロンビア北部で記録される小型のインコです。コロンビアの分類・分布レビューは、乾いた草原や疎林、低木地での記録をまとめています。
- オオハナインコ Eclectus roratus
インドネシアのモルッカ諸島にすむインコです。オスとメスで羽色もくちばしの色も大きく違います。
- アフリカジュズカケバト Streptopelia capicola
アフリカジュズカケバトは、首の後ろに黒い半輪模様があるハトです。ふだんは単独かつがいで暮らし、食べ物や水のある所では大きな群れになることもあります。
- ムナフマユミソサザイ Pheugopedius sclateri
赤褐色の背と黒い横帯のある灰色の尾を持つミソサザイです。エクアドルとペルーの林で、下層から中ほどを探って餌を探します。
- ズアカガケツバメ Petrochelidon ariel
オーストラリア各地の水辺に近い開けた場所で見られるツバメの仲間です。飛びながら虫を捕り、泥でボトル形の巣を作って集団で繁殖します。
- リュウキュウコノハズク Otus elegans
リュウキュウコノハズクは琉球列島にすむ小型のフクロウです。奄美大島では海岸近くから山頂までの森林にいて、木の穴に巣を作ります。
- スンダセイケイ Porphyrio indicus
黒い頭と背、赤いくちばしが目立つ水辺の鳥です。スマトラ島からスラウェシ島までの湿地に分布し、葦原や沼、湖岸、湿った草地で植物や小動物を食べます。
- ズグロマユアリサザイ Herpsilochmus atricapillus
ボリビア、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布するアリドリです。乾燥した低地林から湿った低地林まで利用します。
- アメリカダイシャクシギ Numenius americanus
北米の草原に暮らす大型のシギです。下向きに大きく曲がった長い嘴が目立ちます。
- ピンスカークマタカ Nisaetus pinskeri
フィリピン固有の森林性のワシです。現在の種名はNisaetus pinskeriです。成鳥の南部個体群は、淡い頭頂と白黒の縞模様がある胸や脚をもちます。
- キエリヒメキツツキ Picumnus temminckii
南東ブラジルからアルゼンチンにかけて分布する小型のキツツキです。林縁や二次林だけでなく、街の公園や庭でも記録され、主にアリの幼虫やさなぎを食べます。
- ノドアカテリカッコウ Chalcites ruficollis
ノドアカテリカッコウは、ニューギニアの湿った山地林にすむ小型のカッコウです。胸から腹にかけて赤褐色で、太い暗色の横しまがあります。
- キクユメジロ Zosterops kikuyuensis
ケニア中央部の山地に分布するメジロです。高地の森やその縁、竹林、木の多い庭などで記録されています。
- モルッカカササギビタキ Carterornis pileatus
ハルマヘラ島とブル島に分布し、湿った低地林にすみます。サルバドーリのハルマヘラ産オスの記載では、黒い額・背・翼・尾に、白い頭頂や目の周り、頬、胸と腹が対照的でした。調査では伐採林と林縁で小群が記録されました。
- アカショウビン Halcyon coromanda
鮮やかな赤いくちばしを持ち、沢沿いの暗い林にも暮らすカワセミの仲間です。
- サマルサイホウチョウ Orthotomus samarensis
サマルサイホウチョウは、黒い頭と黄色い腹が目印の小鳥です。フィリピンの湿った低地林の茂みで、小さな無脊椎動物を探します。
- Heliangelus clarisse
コロンビアとベネズエラのペリハ山地に分布するハチドリです。オスの喉は紫紅色で、白い帯が胸との境をつくります。評価資料は森の縁や二次植生を含む一方、森林が残る環境を必要とするとしています。
- コキバラオリーブヒヨドリ Phyllastrephus icterinus
西アフリカから中央アフリカの森林にすむヒヨドリの仲間です。小群や混群で行動し、枝ややぶで節足動物を探します。
- メリダハナサシミツドリ Diglossa gloriosa
頭と喉、背の大部分は黒く、腹は赤褐色で、翼には青灰色の斑があります。ベネズエラ西部の高地にある低木地や森の縁にすみ、花の蜜や昆虫を食べます。
- カオジロシトド Melozone biarcuata
中米の森林縁やコーヒー農園の下草で暮らす地上性のホオジロ科の鳥です。オスは白い顔、黒っぽい額、赤褐色の頭頂が目立ちます。
- ワキチャアメリカムシクイ Setophaga pensylvanica
ワキチャアメリカムシクイは、若い落葉樹林や低木地で見られる小鳥です。繁殖期とそれ以外の時期で羽色が変わります。
- ベニキジ Ithaginis cruentus
ベニキジは、短い尾を持つずんぐりしたキジで、羽色は灰緑色から鮮やかな赤色まで幅があります。日中は群れで餌を探します。