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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • バミューダミズナギドリ Pterodroma cahow
    バミューダミズナギドリ
    写真:steve b · CC0 1.0

    外洋で暮らすミズナギドリで、上面は褐色がかった灰色、下面は白色です。バミューダ沖の島の巣穴で繁殖します。

  • アカハラガケビタキ Thamnolaea cinnamomeiventris

    アカハラガケビタキは東アフリカから南部アフリカの岩場に暮らす鳥です。オスは黒い上面と赤褐色の腹、メスは灰色がかった上面と濃い赤褐色の下面をもちます。昆虫や果実を食べます。

  • シロハラモズヒタキ Pachycephala lanioides

    オスは黒い頭と胸の帯、赤褐色の後頭部、白い腹を持ちます。メスは灰褐色で、下面に濃い縦斑があります。オーストラリア北部の沿岸に分布し、マングローブや隣接する雨林で小動物を食べます。

  • オオヤイロチョウ Pitta maxima

    オオヤイロチョウは北マルク諸島の森林にすむヤイロチョウです。黒い上面と青緑色の翼、象牙色の腹の対比が目を引きます。

  • コセグロフクレヤブモズ Dryoscopus pringlii

    エチオピアからタンザニアにかけての東アフリカに分布し、乾いたサバンナや低木林で暮らします。

  • ニシフウキンチョウ Piranga ludoviciana

    ニシフウキンチョウは北米西部の森で繁殖する小鳥で、オスの朱色の頭と黄色い体が目を引きます。

  • ニューブリテンバンケン Centropus ateralbus

    ニューブリテンバンケンはビスマルク諸島に分布するバンケンです。羽衣は黒っぽい個体から白や真珠色が目立つ個体まで幅があります。

  • ムナジロムジアマツバメ Cypseloides lemosi

    ムナジロムジアマツバメは、黒い体の胸に白い三角形の斑がある小型のアマツバメです。分布の全体像はまだよく分かっていません。

  • シロハラゴジュウカラ Sitta carolinensis

    北米の林で幹や枝を動き、樹皮のすき間から食べ物を探します。

  • サバクガラス Podoces panderi

    サクサウールや低木が点在する砂丘にすむ地上性のカラスの仲間。カザフスタンのページでは、2亜種の体色と大きさの違いが記録されている。

  • ノドジロオオコノハズク Megascops albogularis

    高地の温帯林で夜に活動し、白い喉と腹の縦縞が識別の目印です。つがいで鳴き交わすことがあります。

  • ツメバゲリ Vanellus spinosus

    水辺に近い開けた場所で見られる鳥です。翼にある小さなとげのような突起が、英名の由来です。

  • フッドマネシツグミ Mimus macdonaldi

    ガラパゴス諸島のエスパニョラ島だけにすむマネシツグミです。長い尾と曲がったくちばしを持ち、昆虫や果実などを食べます。

  • ハジロシジュウカラ Machlolophus nuchalis

    体長12〜13cmの小型のシジュウカラです。インド西部のカッチ地方の記録があり、乾いたアカシア低木林で虫などを探します。

  • クロガビチョウ Melanocichla lugubris

    暗い羽と青灰色の目の後ろ、橙赤色のくちばしが目立つ鳥です。丘陵の広葉樹林で、つがいや小群れで過ごします。

  • チャイロコウライウグイス Oriolus szalayi

    灰褐色の体に、顔の黒っぽい模様と頭・下面の細いしま模様がある鳥です。ラジャ・アンパットの紹介では、森林の樹冠や再生林に一羽かつがいで現れ、果実や昆虫を食べます。

  • アカガシラマイコドリ Ceratopipra rubrocapilla

    ペルー南部アマゾンの森の下層で暮らすマイコドリです。オスは黒い体に赤い頭が目立ち、メスは緑色です。

  • フロレスカササギビタキ Symposiachrus sacerdotum

    フロレスカササギビタキはフロレス島に限られる小型の鳥です。上面は青灰色、下面は白色で、顔に黒い覆面のような模様があります。森林のある丘の下層で単独またはつがいで見られ、混群に加わることもあります。

  • マルケサスヨシキリ Acrocephalus mendanae

    マルケサス諸島にすむヨシキリの仲間で、黄緑色の背と黄色い腹をもちます。庭や低木地でも見られ、虫や小さなトカゲを食べます。

  • アカクロカザリドリ Phoenicircus nigricollis

    オスは鮮やかな赤と黒の羽色を持つ大型のカザリドリです。ペルー北部アマゾンの記録では、果実のある場所を求めてterra firme林の高さを変えながら採食します。

  • カラヤンクイナ Aptenorallus calayanensis

    フィリピン北部のカラヤン島に限られるクイナです。2004年の記載論文は、北中部のサンゴ石灰岩地にできた林でよく見られたと報告しました。

  • ムナジロエンビハチドリ Tilmatura dupontii

    体長約9〜10cmの小さなハチドリです。オスは青紫色の喉と長く二又に分かれた尾を持ち、メスは尾が短く下面がシナモン色です。メキシコの山地で花を訪れます。

  • ハナジロセワタビタキ Batis diops

    アルバーティーン地溝帯の山地林にすむ小型の鳥です。黒青色と白の羽が目立ち、林の下層で昆虫を探します。

  • ズグロマユアリサザイ Herpsilochmus atricapillus

    ボリビア、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布するアリドリです。乾燥した低地林から湿った低地林まで利用します。

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