水辺に近い開けた場所で見られる鳥です。翼にある小さなとげのような突起が、英名の由来です。
翼に小さなとげのような突起があり、これが英名の由来です。
湖や塩湖など水辺の開けた場所を歩き、数歩進んでは急に止まって、無脊椎動物や種を拾います。巣や雛の近くに危険があると、よく鳴いて知らせます。
巣は乾いた裸地の浅いくぼみで、小石などが周りに並ぶこともあります。卵はクリーム色から淡い土色で2〜4個、両親が22〜24日温めます。
両親がひなの世話をします。次の卵を温める間は、メスが抱卵し、オスが前の巣のひなを世話することもあります。
頭頂と喉、胸から腹にかけては黒く、頬と首の両わきは白色です。幼鳥では黒い部分が褐色になって白い斑が入り、背や翼の羽には幅広い淡褐色のふちがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。