世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- チャスジアメリカムシクイ Setophaga discolor
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 黒と黄色が目立つ細身のアメリカムシクイです。草原ではなく、やぶの多い二次林や若い松林を好みます。
- キタメグロヤブコマ Drymodes superciliaris
キタメグロヤブコマはオーストラリア北東部の低木地にすむ、地上で過ごすことの多い鳥です。枝を跳ね移り、地面近くで巣を作ります。
- キエリアオゲラ Chrysophlegma flavinucha
キエリアオゲラは、森林の木の幹で餌を探す大型のキツツキです。
- ショウジョウヒワ Spinus cucullatus
オスは赤と黒、メスはより淡い色をした小さなフィンチです。果実や種子、新芽などを食べ、雨の季節に合わせて移動することがあります。
- Hypsipetes catarmanensis
フィリピンのカミギン島だけに分布するヒヨドリ科の鳥です。褐色の体と大きめの嘴が特徴で、果実や昆虫を食べます。
- クロアシシャクケイ Penelope obscura
論文では、観察されたオスの虹彩は赤みがあり、メスでは褐色でした。
- マダガスカルトキ Lophotibis cristata
マダガスカルの森林にだけすむトキの仲間です。白い翼と頭の冠羽が目立ち、長いくちばしで地面の餌を探します。
- グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum
ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。
- コガネスズメ Passer luteus
コガネスズメは、オスの黄色い頭と下面、栗色の背が目立つスズメです。メスは砂色がかった褐色で、乾燥したサバンナや低木地にすみ、群れで動き、繁殖期にはまとまって巣を作ります。
- キジオライチョウ Centrocercus urophasianus
キジオライチョウは北米西部のセージブラシ草原にすむ鳥です。繁殖期になるとオスが集まり、メスに求愛する姿が見られます。
- シラガサイチョウ Horizocerus albocristatus
シラガサイチョウは西アフリカの湿潤林にすむ大型のサイチョウです。
- モリシギダチョウ Crypturellus boucardi
モリシギダチョウは湿った森の地面で、果実や種、アリなどを探して食べます。胸は暗い灰色で、のどは白く、メスの翼には横じまがあります。
- ニシメンガタハタオリ Ploceus heuglini
サヘル地帯から東アフリカ西部まで分布するハタオリドリです。乾いたサバンナ林や低木地、農地や村の周辺にすみ、主に節足動物を食べます。
- オジロオナガモズ Lanius somalicus
白い腹と灰色の背をもち、乾いた草地で小動物を探すモズの仲間です。
- ノドジロセンニョムシクイ Gerygone olivacea
上面は灰褐色、下面は鮮やかな黄色の小鳥です。
- オオヒゲチメドリ Pterorhinus waddelli
チベット高原の高地に暮らし、繁殖期には昆虫やベリー類を食べます。繁殖期以外には作物の種や植物の地下茎なども食べると報告されています。
- ハシグロヤマオオハシ Andigena nigrirostris
青い胸と大きなくちばしを持つ山地のオオハシで、実のなる木を求めて小さな群れで行動します。
- Turdus deningeri
モルッカ諸島の島々に分かれて分布するツグミです。現行の分類はセラム島の集団と、タリアブ島の集団を暫定的に含めています。セラム島型は黒い体に、輪郭のぼんやりした白い頭巾があります。
- マダラコシジロカラカラ Phalcoboenus carunculatus
マダラコシジロカラカラはアンデスの開けた高地にすむ猛禽です。顔の橙色と、胸の白い筋模様が目立ちます。
- グレナダバト Leptotila wellsi
グレナダバトはカリブ海のグレナダ島に固有のハトです。乾燥した海岸林や落葉樹林の地面で採食します。
- アカバネツグミマイコドリ Schiffornis stenorhyncha
アカバネツグミマイコドリはパナマ東部、コロンビア北部、ベネズエラ北部に分布します。以前はThrush-like Schiffornisに含められていましたが、参照資料では独立種として扱われます。
- ボルネオノドアカハナドリ Dicaeum monticolum
ボルネオノドアカハナドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さなハナドリです。オスは青黒い背と赤い喉、メスは緑がかった背をしています。
- アカハラクマタカ Lophotriorchis kienerii
アカハラクマタカは、腹の赤褐色が目印の森林性のワシです。日中に活動し、森の中や縁で鳥や小型哺乳類などを狩ります。
- ノドジロモリタイランチョウ Contopus albogularis
フランス領ギアナ内陸の現地報告は、暗い灰色の体と白い喉を持つ小型のヒタキとして記しています。Nouraguesでは枝から虫を追い、同じ枝に戻る個体が観察されました。