モルッカ諸島の島々に分かれて分布するツグミです。現行の分類はセラム島の集団と、タリアブ島の集団を暫定的に含めています。セラム島型は黒い体に、輪郭のぼんやりした白い頭巾があります。
セラム島の集団は黒い体で、白い頭巾の模様は輪郭がはっきりしません。タリアブ島のsukahujanは一様に暗い茶色で、別の羽色です。
2012年のセラム島調査では、標高1,500メートルで1羽が採食しながら鳴くのを記録しました。同じ訪問中、1,500~1,660メートルで毎日少数が見られ、1,800メートルより上でより普通でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。