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  • シロハラヒタキ Eopsaltria georgiana
    シロハラヒタキ
    写真:Ruth Clark · (c) Ruth Clark, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    シロハラヒタキはオーストラリア南西部の固有鳥です。幹に横向きに止まり、近くに来た獲物を地面や空中からつかみ取ります。

  • ツノメドリ Fratercula corniculata

    ツノメドリは白黒の体と、繁殖期の成鳥に現れる橙色や黄色のくちばしが目印の海鳥です。崖の岩場で繁殖し、冬は太平洋の沖合で過ごします。

  • クロマダガスカルモズ Oriolia bernieri

    マダガスカル東部の湿った常緑林にすむモズの仲間です。葉の付け根や枯れ木を調べて昆虫を探します。

  • セミサンショウクイ Coracina tenuirostris

    セミサンショウクイは、現行Clements分類でSahul Cicadabird(Edolisoma tenuirostre)に分けられた種です。2010年5月、西オーストラリア州キンバリーの川沿いでオス成鳥が確認されました。

  • ミユビダルマエナガ Paradoxornis paradoxus

    中国中部の標高の高い森林にすむダルマエナガです。竹やぶをよく利用し、甲虫などの昆虫を食べます。竹が枯れる時期には、群れが近くの標高へ移動することがあります。

  • バスラオオヨシキリ Acrocephalus griseldis

    バスラオオヨシキリはイラクの湿地で繁殖し、東アフリカで冬を過ごす渡り鳥です。繁殖地はチグリス川・ユーフラテス川流域などの大きなヨシ原にあります。

  • コズアカチャイロチメドリ Malacopteron cinereum

    赤褐色の体と細かなうろこ模様の頭をもつチメドリです。林の下層を動き、落ち葉や樹皮のすき間で昆虫を探します。

  • ノハラムシクイ Calamanthus campestris

    南オーストラリアの乾燥地にすむ、赤褐色で地上生活をする鳥です。NSW政府の2009年資料は、本種をシマムシクイから分けて独立種として扱い、同州では最西部の乾燥地帯に限られると記しています。

  • クロエリヒヨドリ Neolestes torquatus

    クロエリヒヨドリは、黒い帯が首を囲むように見える鳥で、草丈の高いサバンナにすむつがいで見られます。

  • セレベスハチクイ Meropogon forsteni

    セレベスハチクイはスラウェシ島にだけ分布するハチクイです。成鳥のオスでは紫色の喉の羽が長く伸び、ひげのように見えます。

  • ワキチャオタテドリ Eleoscytalopus psychopompus

    ワキチャオタテドリは、ブラジルのバイーア州沿岸にある低地の大西洋岸森林に分布します。調査された沿岸個体では、赤褐色の脇腹と青みのある腿が特徴です。

  • アンダマンオウチュウ Dicrurus andamanensis

    アンダマンオウチュウは、アンダマン諸島の森林にすむオウチュウです。光沢のある黒い体に、深く切れ込んだ尾とカールした外側の羽が目立ちます。林の中を数羽で動き、飛びながら昆虫を捕らえます。

  • アメリカチョウゲンボウ Falco sparverius

    北米で見られる小型のハヤブサです。開けた場所で昆虫や小動物を狙い、杭などにとまったり、風に向かって空中に止まったりします。

  • ノドアカミドリカザリドリ Pipreola chlorolepidota

    ノドアカミドリカザリドリは、緑色の体に赤いのどをもつオスが目立ち、アンデス東斜面の湿った森で果実を食べます。

  • シロガシラインコ Pionus seniloides

    額が白く、頭頂には灰色がかったうろこ模様があります。エクアドル南部の山地雲霧林で記録された調査があります。

  • ヌビアチュウノガン Neotis nuba

    ヌビアチュウノガンはサハラ南縁の乾燥地にすむ大型のノガンです。昼に地上で過ごし、動物と植物の両方を食べます。

  • Passerella megarhyncha

    北米西部の山地に分布するフォックススパローの太いくちばしの群です。Cornellの説明ではThick-billed群として扱われ、プールのPasserella megarhynchaとは分類の範囲が異なります。

  • ブロンズミドリカッコウ Chrysococcyx caprius

    成鳥のオスは金属光沢のある緑色で、アフリカに広く分布するカッコウです。

  • キホオカンムリガラ Machlolophus xanthogenys

    顔の黒と黄色の模様、太い眼線、白斑のある翼が特徴のシジュウカラの仲間です。森林の中ほどから上を小群で探します。

  • ユミハシオニキバシリ Campylorhamphus procurvoides

    ペルー北東部のナポ川東側で記録された亜種サヌスの解説です。長く赤い嘴が大きく湾曲します。

  • ズアカカンムリウズラ Callipepla gambelii

    オスの黒い腹と、オスとメスどちらにもある冠羽が目印の砂漠のウズラです。

  • ユカタンサボテンミソサザイ Campylorhynchus yucatanicus

    ユカタンサボテンミソサザイは、メキシコのユカタン半島北部の海岸低地に限られてすむ鳥です。低木やサボテンが点在する場所で、つがいや小さな家族群をつくります。

  • クリスマスメジロ Zosterops natalis

    クリスマスメジロは、オリーブ色や灰色の羽と目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。果実、花の蜜、昆虫を食べ、雨季に繁殖します。

  • チリマネシツグミ Mimus thenca

    チリの開けた林や低木地で見られる大型のツグミモドキです。白い眉と黒い頬線、長い尾が目立ち、昆虫や果実を食べます。中央チリの繁殖調査では、茨のある枝で椀形の巣を作る様子が記録されました。

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