世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ミンドロヒヨドリ Hypsipetes mindorensis
写真:Forest Botial-Jarvis · CC BY 4.0 ミンドロヒヨドリはフィリピンのミンドロ島の固有種です。1890年の記載は、暗いオリーブ褐色の背と赤褐色がかった胸を記録しています。
- ヒワミツドリ Dacnis cayana
アマゾン地域から山麓まで分布するフウキンチョウの仲間です。オスは青と黒、メスは緑を基調に青い頭部を持ちます。
- キガシラシトド Zonotrichia atricapilla
北米西部を季節移動するスズメの仲間です。夏は北で繁殖し、冬は太平洋岸で過ごします。
- キクイタダキアメリカムシクイ Myioborus flavivertex
コロンビアのサンタ・マルタ山地に固有のムシクイです。雲霧林の中層から上層にいて、混群に加わることがあります。
- スナシャコ Ammoperdix heyi
スナシャコは、岩の多い斜面や谷を歩き、地面の種子や実、虫を食べるシャコです。オスの顔には白い模様があり、メスや若鳥は砂色です。
- オカヨシガモ Mareca strepera
灰色の細かな模様と黒い尾が目立つオスがいるカモです。
- アカハシカモメ Ichthyaetus audouinii
地中海沿岸を中心に繁殖するカモメです。成鳥は淡い灰色の体と赤い嘴を持ち、魚を主に食べます。
- ホシガシラオニキバシリ Lepidocolaptes affinis
メキシコから中米の山地林に生息するオニキバシリです。頭頂の斑点、細長く湾曲したくちばし、樹幹を登って餌を探す行動が特徴です。
- オオハシツグミ Zoothera monticola
オオハシツグミは長く曲がったくちばしをもつ、山地の森林にすむツグミです。湿った林床や川辺でミミズなどを探します。
- ノドジロカナリア Crithagra albogularis
ノドジロカナリアは、縞模様が目立たない淡色のカナリアです。喉は白く、腰は黄緑色を帯びます。アフリカ南西部の低木地や半砂漠などで、種子や果実を食べます。
- ボリビアコタイランチョウ Zimmerius bolivianus
オリーブ黄色の上面と淡い下面を持つ小型の鳥です。ペルー南東部からボリビアの湿ったアンデス山地林で、樹冠やその下の層を利用します。
- メキシコムクドリモドキ Icterus abeillei
メキシコムクドリモドキは、橙黄色と黒の模様が目立つ、中央メキシコの林や町にすむ鳥です。
- シラヒゲガビチョウ Trochalopteron henrici
灰褐色の体に濃い栗色のほおと白い口ひげ状の帯があり、尾側の腹は栗色です。資料では主な分布はチベット南部・東部で、インド北東部は1記録のみです。
- マダラシロハラミズナギドリ Pterodroma inexpectata
マダラシロハラミズナギドリは、ニュージーランド南部の島々で繁殖し、その後は北太平洋へ移動する海鳥です。海面近くで餌をとります。
- Larvivora brunnea Luscinia brunnea
ヒマラヤの森林にすむコマドリの仲間です。オスは青い上面と橙色の下面、メスは茶色の上面と淡い下面を持ちます。
- オオハッカ Acridotheres grandis
オオハッカは、立った冠羽と黄色いくちばし、白い下尾が目立つ黒いムクドリの仲間です。草地や畑、公園などの開けた場所で、他のムクドリ類と餌を探します。
- オオコウテンシ Melanocorypha maxima
オオコウテンシはチベット高原に分布するヒバリで、2015年にはネパール北西部でも初めて記録されました。高地の草地で群れが観察されています。
- Corvus levaillantii
Corvus levaillantii は、南アジアから東南アジアの一部に分布するとされるカラスです。バングラデシュの種評価書では、同国に広く分布し、林から町までさまざまな場所にいると報告されています。
- ワキアカスズメ Oreostruthus fuliginosus
ワキアカスズメは、ニューギニアの高地にすむずんぐりしたフィンチです。山地林の縁や、亜高山の草地と低木地が接する場所で見られます。
- インドショクヨウアナツバメ Aerodramus unicolor
インド南西部の西ガーツ山脈とスリランカに分布する小型のアナツバメです。飛びながら空中の昆虫などを捕らえ、洞窟に羽毛と唾液で黒い巣を作ります。
- ウロコミツスイ Ramsayornis modestus
オーストラリア北東部やニューギニア沿岸の林にすむ小さなミツスイです。花の咲く木や水辺でよく見られます。
- コウヨウチョウ Quelea quelea
アフリカの半乾燥草原やサバンナで、草の種を主に食べる小型のハタオリドリです。繁殖期のオスには目立つ顔の模様が出ます。
- ハジロヨタカ Eleothreptus candicans
ブラジル中部からパラグアイにかけての草原にすむヨタカです。繁殖期にオスが短く飛びながら翼を鳴らし、ボリビアでは9月の季節的な冠水サバンナから少数の記録があります。
- ミナミアオガシラタイヨウチョウ Cyanomitra bannermani
オスの成鳥は緑色の頭・喉・胸をもち、喉から胸上部には紫色の光沢があります。背はオリーブ色です。常緑林や川沿いの林で、蜜や昆虫をとります。資料に列挙された分布はアンゴラ、コンゴ民主共和国、ザンビアです。