世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロハラシマヤイロチョウ Hydrornis gurneyi
写真:Michael Gillam from Phuket, Thailand · CC BY 2.0 クロハラシマヤイロチョウは、オスとメスで頭や腹の色が異なるヤイロチョウです。ミャンマー南部とタイ南部の森林で、林床の小動物を食べます。
- アカハラセグロヤブモズ Laniarius mufumbiri
東アフリカのパピルス湿地にすむヤブモズの仲間です。成鳥は黒い上面、黄色い冠、白い翼帯、橙赤色の下面が目立ちます。
- ルリイカル Passerina caerulea
ルリイカルは、太く銀色のくちばしを持つホオジロ類です。繁殖期のオスは鮮やかな青色で、米国南部の低木地や古い畑などにすみます。
- ムナグロバンケン Centropus grillii
ムナグロバンケンは湿った草地を歩いて小動物を探すカッコウ類です。繁殖期の成鳥は黒い体と赤褐色の翼をもちます。
- オオムジアマツバメ Cypseloides senex
暗い褐色のアマツバメで、森林の上空を飛んで虫をとり、滝の岩壁で休んだり繁殖したりします。
- ムネアカゴジュウカラ Sitta canadensis
ムネアカゴジュウカラは、木の幹や枝を上にも下にも動き回る小鳥です。針葉樹林でよく見られます。
- エリジロルリサンジャク Cyanocorax cyanopogon
白い後頭部が名前の手掛かりになるサンジャク類です。ブラジル東部の乾燥した低木地や林で、昆虫などの小動物、果実やベリーを食べます。
- スンバアオバズク Ninox rudolfi
スンバアオバズクの虹彩は、調査論文の写真と動画では濃い茶色と記録されています。調査では森の縁やマングローブ林で主に観察され、開けた場所も飛んで渡りました。
- オオチドリ Charadrius veredus
乾いた開けた土地で昆虫を探す渡り性のチドリです。繁殖羽のオスは胸に幅広い橙色と黒の帯が現れますが、繁殖期以外は褐色のまだら模様になります。
- アオマネシツグミ Melanotis caerulescens
主にメキシコに分布するマネシツグミです。ハリスコ州の河畔林で行われた調査では、低木が多い場所ほど記録数が多く、繁殖期は4〜8月でした。
- ハイイロカンムリガラ Lophophanes dichrous
灰色の冠羽と背、白い半襟が目立つ山地の小鳥です。地域によって喉や下面の色合いが異なります。
- シラボシモリチメドリ Stachyris leucotis
シラボシモリチメドリは全長14〜15cmほど。日中、常緑林の下層で暮らし、地面で無脊椎動物を探します。
- ムナフコウライウグイス Oriolus xanthonotus
東南アジアの森にすむ小型のコウライウグイスです。オスは黒い頭と胸、黄色い背が目立ち、果実や昆虫を食べます。
- ムナジロマイコドリ Manacus candei
中米のカリブ海側にある低地林の縁や茂みにすむ小型のマイコドリです。オスは白黒黄色の羽色で、メスや若鳥は緑色がかった体に黄色い腹をもちます。
- カワリサンコウチョウ Terpsiphone paradisi
カワリサンコウチョウは、枝の間をすばやく飛びながら虫を捕らえる鳥です。オスの一部には、長く伸びた中央の尾羽があります。
- イナダヨシキリ Acrocephalus agricola
長めで丸い尾と目の上の明るい線が目印です。湖や川の岸のヨシ原で昆虫を食べ、ルーマニアからモンゴルで繁殖し、イランから中国で冬を過ごします。
- アカフサカザリドリ Pyroderus scutatus
アンデス東斜面の湿った山地林にすむ大型のカザリドリです。ペルーの記録では林冠を単独で動きます。
- オニクイナ Rallus crepitans
オニクイナは、北米東部からカリブ海、中米北東部にかけての塩性湿地やマングローブにすむ大型のクイナです。赤褐色と灰色の体をヨシなどの草むらに隠し、干潟の縁を歩いて餌を探します。
- ズアオサファイアハチドリ Chrysuronia grayi
コロンビアとエクアドルの乾いた地域で記録されるハチドリです。2015年の論文はAmazilia grayiという旧属名で扱い、オスの尾羽やメスの下面色を近縁種と比較しています。
- シロエリセワタビタキ Batis senegalensis
西アフリカの開けたサバンナ林にすむ小型のセワタビタキです。オスとメスで頭や胸の模様が異なります。
- カワリアリモズ Thamnophilus caerulescens
カワリアリモズは全長約13〜14cmで、地域によってオスの羽色が大きく異なります。ボリビアではアンデス東斜面のユンガスから南東部の低地まで記録されています。
- アオヒゲハチクイ Merops mentalis
西アフリカから中央アフリカの森林にすむハチクイです。林内だけでなく、林縁や倒木で開けた場所にも現れます。
- トウネン Calidris ruficollis
北半球で繁殖し、オーストラリアへ渡る小型のシギです。繁殖期には頭や首が赤褐色になります。
- ホンセイインコ Psittacula krameri
オスの成鳥は首に黒と桃色の輪があり、メスと幼鳥にはその輪がない、緑色のインコです。