世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- タンビヘキサン Cissa thalassina
写真:Václav Šilha · CC BY-SA 4.0 タンビヘキサンは、成鳥の緑色と、生まれたばかりの幼鳥の青い羽が対照的なカラス科の鳥です。ジャワ島の山地林で昆虫やトカゲを食べます。
- Stactolaema olivacea
BirdLife South Africaの2025年資料は、南アフリカのoNgoye森林に限られた個体群を説明しています。同資料はCryptolybia olivaceaと表記し、より広いグループの分類は定まっていないと述べます。当地の鳥は青銅色がかった緑の背を持ち、林冠で群れになります。
- スマトラヤイロチョウ Erythropitta venusta
スマトラ島の森林にすむヤイロチョウです。成鳥は黒っぽい頭、青緑色の眉線、赤い腹が目立ち、林床で餌を探します。
- アオヒゲショウビン Actenoides concretus
アオヒゲショウビンは、林の中で暮らす色鮮やかなカワセミです。水辺に近い森を好み、魚だけでなく大きな昆虫や小動物も捕らえます。
- カザリキヌバネドリ Pharomachrus mocinno
カザリキヌバネドリは、南メキシコからパナマの湿った山地林にすむ鳥です。オスは光る緑色の羽と赤い腹、長い尾の飾り羽を持ち、クスノキの仲間の実をよく食べます。
- キタズアカヒメモズモドキ Hylophilus amaurocephalus
ブラジル東部の森林や低木地にすむモズモドキの仲間です。灰色の目と赤褐色の頭頂が目立ち、樹上で昆虫を探します。
- スチュワートウ Leucocarbo chalconotus
ニュージーランドのオタゴ地方では海岸で魚などを追い、白黒型と青銅色型がいます。
- オーストラリアヘラサギ Platalea regia
オーストラリアヘラサギは、白い大型の水鳥です。黒いへら形のくちばしを浅い水の中で左右に振り、魚やエビなどを探します。繁殖期は後頭部の冠羽が伸びます。
- ミヤマキンパラ Lonchura teerinki
草の種などを食べる、ニューギニアのキンパラの仲間です。オスは黒い顔と胸、赤茶色の背、黄色い腰の色分けが目立ちます。
- オオアオサギ Ardea herodias
典型的な青灰色の姿と長い脚が目立つ大型のサギです。水辺で獲物を待ち、すばやく首を伸ばして捕らえます。
- アカフトオハチドリ Selasphorus rufus
北米西部を長距離移動する小型のハチドリです。オスは赤褐色が目立ち、メスは緑色を基調に赤褐色の脇があります。
- シロナイルスズメ Passer shelleyi
ケニア南西部のRuma National Parkで、2017年に記録されたスズメです。オスは頬の白さと目の後ろの黒い線が目立ち、報告にはアカシアの木に作られた巣も記されています。
- オリーブムシクイ Phylloscopus griseolus
高山の低木地で繁殖する小型のムシクイです。冬には山地から低地へ移動します。
- シロスジハシボソヒバリ Chersomanes albofasciata
細長く下へ曲がるくちばしと、白い先端の短い尾が目立つヒバリです。南部アフリカの草原や乾いた低木地で、主に地上を歩いて餌を探します。
- スンバセイガイインコ Trichoglossus forsteni
インドネシアの島々にすむ大型のインコです。紫色の頭と下面、赤い胸、緑色の襟が目立ち、群れで林縁や森林、農園を移動します。BirdLifeの評価ページでは同じ学名をScarlet-breasted Lorikeetの名で掲載しています。
- メスアカカザリドリモドキ Pachyramphus rufus
オスは灰色の背と尾に黒い頭頂、メスは赤みのあるシナモン色の体をしています。ペルーではアマゾン川やウカヤリ川沿いの二次林と川の島で記録されています。
- キバシオナガモズ Lanius corvinus
キバシオナガモズは熱帯アフリカの低木の多い土地にすむモズです。長い尾と黄色いくちばしを持ち、群れの仲間が子育てを手伝うことがあります。
- コマルハシフウキンチョウ Conothraupis mesoleuca
ブラジルのChapada dos Parecisで行われた調査では、河川沿いの季節的に冠水する林や草地で繰り返し記録されました。論文には調査地で捕獲されたメスの羽色も記載されています。
- ムナフショウドウツバメ Phedina borbonica
ムナフショウドウツバメは全長15cmほどの小型のツバメです。森林やマングローブ、湿地などを使い、飛びながら昆虫をとります。
- ヤブタヒバリ Anthus spragueii
ヤブタヒバリは、草原の色にまぎれる淡い茶色の鳥です。北米の繁殖地では、オスが縄張りの上空で羽ばたきながら歌い、滑空します。
- セミドリモズヒタキ Pachycephala albiventris
ルソン島とミンドロ島の森林にすむモズヒタキです。資料には近縁種とまとめる分類も記されています。
- マダガスカルヨタカ Caprimulgus madagascariensis
マダガスカルヨタカはマダガスカル島とセーシェルのアルダブラに分布する夜行性の鳥です。夜に飛んで昆虫を捕らえ、昼は落ち葉の上で休みます。
- ウタオオタカ Melierax metabates
ウタオオタカは昼に活動する猛禽です。木の枝から地上の小動物を探し、繁殖期にはよく通る声を出します。
- ハグロムクドリモドキ Icterus chrysater
金色の背と腹、黒い顔や翼が目立つ中米から南米北部の鳥です。木の幹や着生植物を探り、果実や花蜜も食べます。