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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ミユビシギ Calidris alba
    ミユビシギ
    写真:Jacob Spinks from Northamptonshire, England · CC BY 2.0

    短い黒いくちばしと黒い脚で波打ち際を走り、ぬれた砂から小さな餌を探すシギです。

  • マダガスカルカッコウハヤブサ Aviceda madagascariensis

    マダガスカル島の森にすむ中型の猛禽です。木の葉に隠れて獲物を待ち、止まり木から滑空して昆虫や小さな爬虫類などを捕らえます。

  • ヒメカレハゲラ Meiglyptes tristis

    黒と淡い色の細かな縞模様が目立つ小型のキツツキです。現在の種の自然分布はジャワ島に限られます。

  • ムナグロバンケン Centropus grillii

    ムナグロバンケンは湿った草地を歩いて小動物を探すカッコウ類です。繁殖期の成鳥は黒い体と赤褐色の翼をもちます。

  • ケイメジロ Zosterops grayi

    黄色みの強い羽と白い腹、目のまわりの白い輪が目立つ小鳥です。インドネシアのカイ・ベサル島にだけ分布します。

  • ブルカワセミ Ceyx cajeli

    インドネシアのブル島に固有の小型カワセミです。黒い上面に淡い青色の点や羽の縁があり、下面は黄褐色、喉は白く、くちばしと足は赤橙色です。古い観察記録は沼地の茂みで水生昆虫や小魚をとる様子を伝えています。

  • ルソンサイホウチョウ Orthotomus derbianus

    フィリピンに分布する小型のウグイス類です。全体に灰色がかり、林のやぶや低い茂みで主に昆虫を探します。

  • キンバラインカハチドリ Coeligena bonapartei

    キンバラインカハチドリは、コロンビア東部アンデスの雲霧林などに暮らすハチドリです。黒い頭と長くまっすぐな黒いくちばしを持ち、花の蜜を吸います。

  • クリイロヒヨドリ Hemixos castanonotus

    クリイロヒヨドリは、栗色の背、黒い頭と翼、白と真珠色の灰色の下面をもつ鳥です。香港では林に定着しているほか、冬に北から渡ってくる個体も加わります。

  • ズグロイカル Saltator atriceps

    メキシコからパナマにかけての低地や丘陵の、林縁や開けた木立にすむ大きなフィンチ類です。黒い頭と胸の黒い帯、明るい緑金色の背が目立ちます。

  • アカエリシトド Zonotrichia capensis

    アカエリシトドはメキシコ南部から南米南端まで広く分布し、草原や高地、農村、都市など開けた環境を使います。亜種によって行動に違いがあります。

  • バーブーダアメリカムシクイ Setophaga subita

    バーブーダアメリカムシクイは、カリブ海のバーブーダ島だけにすむ小鳥です。島の森をすみかにし、昆虫を探します。

  • アオエリヤケイ Gallus varius

    インドネシア固有の野鶏です。オスの光沢ある濃緑色と、メスの褐色の羽色が対照的です。

  • アオマメガン Nettapus pulchellus

    アオマメガンは、緑色の頭や背中と小さなくちばしをもつ小型の水鳥です。水草の多い淡水湿地で、つがいや小さな群れで暮らします。

  • アイスランドカモメ Larus glaucoides

    北極圏の崖で繁殖する中型のカモメです。成鳥の翼先の色は地域の型によって白から濃い灰色まで変わります。

  • アオオカマドドリ Asthenes huancavelicae

    アオオカマドドリはペルー中南部に分布します。アプリマクの亜種 usheri では外側の尾羽が白っぽく、種別解説は低木やサボテンが点在する乾燥した谷を生息環境に挙げています。

  • ノドアカツグミ Turdus ruficollis

    東シベリアやモンゴルの山地で繁殖し、冬は中国や南アジアへ移動するツグミです。オスは灰色と白の体に赤い喉が目立ちます。

  • チャゴシマシコ Carpodacus edwardsii

    チャゴシマシコは、中国での記録ではシャクナゲやタケの茂みに小群れで見られるアトリ科の鳥です。オスは赤みが強く、メスは茶色を基調とした羽色です。

  • ウスグロヤブハエトリ Sublegatus obscurior

    アマゾン地域に広く分布する小型のハエトリです。頭、背中、胸は灰色、腹は黄色みを帯び、二次林や低い茂みで採食します。

  • モントセラートムクドリモドキ Icterus oberi

    カリブ海のモントセラート島だけにすむムクドリモドキです。島の丘陵に残る湿潤林で繁殖します。

  • ズアオキノドガビチョウ Pterorhinus courtoisi

    2022年の研究は、青冠ガビチョウ(論文中の学名はGarrulax courtoisi)を婺源の低地で繁殖する分類群として扱い、同地を確認済みの個体群がある場所としています。

  • ヘンダーソンミズナギドリ Pterodroma atrata

    南太平洋のヘンダーソン島で繁殖する海鳥です。体は灰褐色で下面がやや淡く、調査では島の内陸高原に営巣し、繁殖中の個体が巣から遠く離れた海域まで移動しました。

  • ノドジロツグミヒタキ Cossypha humeralis

    暗色の背、白い眉斑と喉、赤褐色の腹が目立つ小鳥です。アフリカ南部の木立や低木の茂みにすみ、地面で落ち葉をめくりながら餌を探します。

  • クビワムクドリ Gracupica nigricollis

    クビワムクドリは、黒白の首輪と黄色い目の周りが目立つムクドリです。地上で食べ物を探し、公園や農地にも姿を見せます。

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