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世界の動物に、出会おう。

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  • フィリピンゴジュウカラ Sitta oenochlamys
    フィリピンゴジュウカラ
    写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    青紫色の上面と黄橙色の下面をもつフィリピン固有のゴジュウカラです。昆虫やクモを探して木の幹や枝を動きます。

  • ユカタンヌレバカケス Cyanocorax yucatanicus

    ユカタン半島の森林や林縁で、ふつう5~25羽ほどの群れで目立つカケスです。若鳥は成長段階によって白っぽい姿から成鳥色へ変わります。

  • Ninox leucopsis

    タスマニア中心の小型フクロウ。暗い眼の縁取りと白い斑点があり、夜に活動します。樹木のある環境にすみ、一部は冬にビクトリア州南部にも現れます。

  • イカルチドリ Charadrius placidus

    イカルチドリは、頭と胸に黒い帯があるチドリです。川の砂利地を走ったり、浅瀬を歩いたりしながら昆虫を探します。

  • ハジロマネシツグミ Mimus triurus

    ハジロマネシツグミは、翼の白い帯と栗色の腰が目立つ南米の鳥です。アルゼンチンの乾いた低木地や草原で、地面を歩いて昆虫などを探します。

  • インドカンムリガラ Machlolophus aplonotus

    インドカンムリガラはインド半島の丘陵林にすむシジュウカラ科の鳥です。黒い顔に黄色い頬と眉、黄緑色の背、白斑のある翼が目立ちます。

  • スリランカマルハシ Pomatorhinus melanurus

    スリランカ固有のマルハシです。長い黄色いくちばし、白い眉線、黒い顔、赤褐色の背を持ち、林の地上や茂みで小動物を探します。

  • ヒゴロモ Oriolus traillii

    ヒゴロモは湿った落葉樹林や常緑樹林にすむ鳥です。基準亜種のオスは黒と赤紫色の羽が目立ち、メスは灰色の背と縦斑のある淡い腹を持ちます。

  • エンビセアオマイコドリ Chiroxiphia caudata

    オスは青い体に黒い頭と翼、赤い冠羽があり、尾には長い中央羽があります。メスは緑色で、湿った森林にすみます。

  • フタイロヒタキ Myiagra inquieta

    フタイロヒタキは、開けた林や農地で昆虫を捕らえるヒタキです。飛んでいる獲物を狙うとき、頭を下にして空中で止まるように見えることがあります。

  • ヤマキイロムシクイ Iduna similis

    東アフリカの高地に分布するムシクイ類です。オリーブ色の上面と黄色い下面をもち、長い尾と細長いくちばしが目立ちます。山地の森林や高地の低木地で、低い植生の中を動き回ります。

  • キンクロカザリドリ Lipaugus ater

    キンクロカザリドリはブラジル南東部の山地の森にすみ、樹冠で果実を食べます。オスは黒く、翼に黄色い部分があります。

  • オニオオバン Fulica gigantea

    オニオオバンは、赤いくちばしと脚、黄色い額の板が目立つ大型の水鳥です。アンデスの高山湖で暮らし、水草を組んだ大きな巣を作ります。

  • ハイイロアシゲハチドリ Haplophaedia lugens

    ハイイロアシゲハチドリは、アンデス東側の湿った森林にすむハチドリです。林の下層や縁で花の蜜を探します。

  • アカバネセワタビタキ Batis crypta

    アカバネセワタビタキは、タンザニア東部の山地からマラウイ北西部にかけての常緑高地林に分布します。オスには黒い顔の模様と幅広い胸帯、白い翼の筋があります。

  • キゴシオナガアリドリ Drymophila ochropyga

    ブラジルの湿った森林に生息するアリドリです。オスとメスでは頭や胸の模様が異なります。

  • ソマリアハチクイ Merops revoilii

    ソマリアハチクイは、緑の背と青い腰が目立つ小型のハチクイです。乾いた低木地や草原で、低い止まり木から短く飛んで小さな虫をとらえます。

  • ハマシギ Calidris alpina

    干潟などに渡ってきて、ときに大きな群れになるシギです。

  • ブルインコ Charmosynopsis toxopei

    インドネシアのブル島に限られる小型のロリキートです。野生での暮らしはほとんど分かっていません。

  • シロハラセスジムシクイ Amytornis goyderi

    豪州内陸の砂丘に分布するムシクイです。2021〜2022年の研究は、以前の分布域外での記録と、砂丘カヤツリグサがない場所での継続記録を報告しました。

  • セアカハシブトカマドドリ Anabazenops dorsalis

    セアカハシブトカマドドリは、竹やカナブキの茂みに強く結びついた鳥です。特にペルー南東部の竹林で記録されています。

  • キスジミツスイ Bolemoreus frenatus

    クイーンズランド北部の高地熱帯雨林にいるミツスイです。全身はすすを帯びた灰色で、くちばしの根元の鮮やかな黄色が目印です。

  • バフイロムシクイ Phylloscopus subaffinis

    バフイロムシクイは、オリーブ褐色の背と淡い黄褐色の眉・喉が目立つ小さなムシクイです。中国の山地で繁殖し、冬はインドシナ北部の低地へ移ります。

  • タンビヨタカ Lurocalis semitorquatus

    タンビヨタカは、アルゼンチンでは森林の樹冠や隣接する開けた場所の上空を飛ぶ姿が記録されています。現地資料の説明は、種全体の分布の一部に当たります。

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