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世界の動物に、出会おう。

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  • チャメオオコノハズク Otus lettia
    チャメオオコノハズク
    写真:jack walf · CC BY-SA 2.0

    灰褐色のまだら模様と羽角がある夜行性のフクロウです。木の穴などを巣に使い、昆虫や小型の動物を捕らえます。

  • キタベニハチクイ Merops nubicus

    キタベニハチクイは、群れで飛びながらバッタなどの虫を捕らえる鮮やかな赤色の鳥です。

  • キアシシギダチョウ Crypturellus noctivagus

    2016年の分類再検討は、広義にまとめられていたブラジル産の2つの型を、キアシシギダチョウ(Crypturellus noctivagus)とC. zabeleに分けました。ここでは大西洋岸森林側のC. noctivagusに関する記載に限ります。2019年の分布研究は分割前の広い分類を使っているため、その地図を現在の種だけの範囲とは読めません。

  • ミナミユリカモメ Chroicocephalus maculipennis

    アルゼンチンの川や湖、湿地で見られるカモメです。繁殖期には頭が茶色くなり、赤いくちばしと脚が目立ちます。

  • アンジュアンタイヨウチョウ Cinnyris comorensis

    コモロのアンジュアン島だけに分布するタイヨウチョウです。オスは青緑色の光沢があり、森林や茂みで昆虫やクモも食べます。

  • キガタムクドリモドキ Icterus mesomelas

    キガタムクドリモドキは、黒い顔と喉、黄色い肩と尾が目印のオリオールです。熱帯低地の林や湿地の近くで、つがいになって昆虫や果実を探します。

  • ゴマフスズメ Passerella iliaca

    ゴマフスズメは地理的な集団によって赤褐色から灰色まで羽色が大きく異なります。落ち葉をかき分けて餌を探します。

  • ムナフマルハシ Erythrogenys erythrocnemis

    台湾に固有のマルハシです。オリーブ褐色の背と赤褐色の顔・脇、白い喉と腹を持ち、胸上部の黒い斑が識別の手がかりになります。

  • ヤンバルクイナ Hypotaenidia okinawae

    ヤンバルクイナは沖縄島北部のやんばるにすむ、赤いくちばしと脚が目立つ森林の鳥です。

  • Anarhynchus atrifrons Charadrius atrifrons

    アジアの山地や高原で繁殖し、冬にはアジア、中東、アフリカの海岸へ移動するチドリです。繁殖羽では胸が橙色で、脇が白く見えます。

  • アカハラサンコウチョウ Terpsiphone rufiventer

    オスは黒い頭と栗色の体、長い飾り尾が目立ちます。西・中部アフリカから東アフリカの一部の林にすみ、昆虫を食べます。

  • チチュウカイミズナギドリ Puffinus yelkouan

    チチュウカイミズナギドリは、暗い背と白い腹を持つ海鳥です。海面近くを滑るように飛び、魚やイカを食べます。

  • ミドリツバメ Tachycineta bicolor

    青緑色の背と白い腹が目立ち、飛びながら虫を捕らえる小鳥です。

  • ボルネオモズヒタキ Pachycephala hypoxantha

    ボルネオモズヒタキは、ボルネオ島の山地林で昆虫を探し、ときに種子も食べます。黄色い下面と黄緑色の背が目立ちます。

  • ミドリマイコドリ Cryptopipo holochlora

    コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東斜面に分布し、低地から山麓の湿った森林や林縁にすみます。エクアドルでは標高約1,500mまで記録されています。

  • ゴシキドリ Psilopogon nuchalis

    ゴシキドリは台湾の広葉樹林や公園、庭にすみ、果実を中心に食べます。葉の中では羽色がまぎれて見つけにくいことがあり、澄んだ鳴き声が手掛かりになると紹介されています。

  • カオグロオナガ Dendrocitta frontalis

    黒い顔と長い尾、栗色の体に銀灰色の首や胸が目を引くカラス科の鳥です。竹の多い湿った山地の森で餌を探します。

  • ゴマフショウビン Todiramphus veneratus

    ソシエテ諸島のタヒチ島とモーレア島に分布します。島によってオスの羽色が異なるとeBirdの種別解説は記しています。

  • アグラスハシボソヒバリ Certhilauda brevirostris

    南アフリカ南岸のアグラス平原に限って分布するヒバリです。全体は地味な褐色系ですが、他のヒバリより長いくちばしが見分ける手がかりです。地上に巣を作り、主にレノスターフェルトの植生で繁殖します。

  • ペルークサカリドリ Phytotoma raimondii

    短く縁に刻みのあるくちばしを持ち、オスは灰色、メスは褐色の縞模様です。ペルー沿岸の乾燥林や低木地に残る鳥です。

  • ヤシハゲワシ Gypohierax angolensis

    ヤシの実も食べる、黒と白の羽を持つ熱帯アフリカの猛禽です。

  • シナロアマユミソサザイ Thryophilus sinaloa

    シナロアマユミソサザイは、メキシコ太平洋岸の熱帯乾燥林に分布する種です。研究では地域ごとの亜種で羽色の反射に違いがあることを調べています。

  • ヒメノドジロセスジムシクイ Amytornis merrotsyi

    南オーストラリア州のガウラー山地・フリンダース山地の丘陵や尾根にある、スピニフェックスの草むらで記録されるムシクイです。

  • チリマネシツグミ Mimus thenca

    チリの開けた林や低木地で見られる大型のツグミモドキです。白い眉と黒い頬線、長い尾が目立ち、昆虫や果実を食べます。中央チリの繁殖調査では、茨のある枝で椀形の巣を作る様子が記録されました。

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