世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- タンビキヅノフウチョウ Paradigalla brevicauda
写真:Sandra Keller · CC BY 4.0 タンビキヅノフウチョウはニューギニアの山地林にすむフウチョウの仲間です。黒いずんぐりした体と、額や顔に広がる黄色い皮膚が目立ちます。
- チリシギダチョウ Nothoprocta perdicaria
縦じまのある灰褐色の羽で地面にまぎれ、草地や畑などで植物質と小動物を食べます。
- ヒメチドリ Charadrius pecuarius
ヒメチドリは、アフリカの海岸や内陸の砂地・泥地を歩き、小さな獲物を探すチドリです。
- アカガシラサイチョウ Rhabdotorrhinus waldeni
アカガシラサイチョウは、島の森林にすむ大型のサイチョウです。赤茶色の頭を持つオスと、黒い頭のメスで姿が違います。
- ハリオセアオマイコドリ Chiroxiphia lanceolata
オスは黒い体に青い背と赤い冠羽を持ち、メスはオリーブ緑色です。オスは2羽で協力して求愛することがあります。
- アブドゥルクーリースズメ Passer hemileucus
アブドゥルクーリー島だけに分布するスズメです。2008年の研究は、近縁のソコトラ産スズメとの羽色の違いを整理していますが、生態に関する記録は少ないと述べています。
- キノドハナグロウ Phalacrocorax capensis
キノドハナグロウは南部アフリカの海岸や沖合で魚を捕るウです。繁殖期には光沢のある青黒い羽が目立ち、島などに集まって巣を作ります。
- シロハラヒワミツドリ Dacnis albiventris
成熟した熱帯林の樹冠で採食するフウキンチョウ科の鳥です。オスは青い頭・胸と白い腹、メスは緑がかった上面と黄みのある下面で、オスとメスの羽色が異なります。
- キビタイモズヒタキ Pachycephala flavifrons
サモアの島々にすむモズヒタキで、オスは黄色い下面、メスはより淡い上面と灰色の喉を持ちます。
- インドオビロヨタカ Caprimulgus atripennis
インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。
- サンタマルタオタテドリ Scytalopus sanctaemartae
成鳥は灰色で、頭頂に白斑、腰は黄褐色で黒い横縞があり、腹は白く、脇には褐色の縞が入ります。メスは小さく白斑が控えめで、幼鳥は縞が多くなります。
- メジロミツスイ Glycichaera fallax
オーストラリア北部やニューギニア周辺に分布するミツスイです。オリーブ色の背に、淡いクリーム色の腹、白い虹彩と目の周りの淡色の輪が見られます。森の葉を探り、枝から枝へ移って餌をとります。
- オウギアメリカムシクイ Basileuterus lachrymosus
メキシコと中央アメリカの森の下層にすむムシクイです。地面近くを歩き、長い尾を動かしたり扇状に広げたりして先端の白斑を見せます。
- モモイロサンショウクイ Pericrocotus roseus
桃色が差すサンショウクイの仲間です。中国の個体群は渡りをし、ほかの個体群も一部が移動します。
- オーストラリアチゴハヤブサ Falco longipennis
オーストラリアチゴハヤブサは、小鳥や大きな飛翔昆虫を空中で捕らえるハヤブサです。羽色は性別や地域で少しずつ違います。
- モリハッカ Acridotheres fuscus
南アジアからマレー半島に自然分布するムクドリの仲間です。頭の羽が立って冠のようになり、農地や市街地、公園などにすみます。
- シロハラヒメモズモドキ Hylophilus muscicapinus
湿った低地の森に暮らし、葉の間で小さな獲物を探す緑色の小鳥です。
- シロハラクリセジアリドリ Grallaria hypoleuca
ペルー北部のアンデス東側にすむアリドリです。赤茶色の上面、灰色の胸、白い腹が特徴です。調査地では竹の多い林を含む密な森林に記録されています。
- キエリゴシキドリ Psilopogon pulcherrimus
緑色の体と後頭部の金色の斑が目立つボルネオ固有種です。丘陵から山地の森の樹冠で果実を食べます。
- ヨツボシミドリインコ Graydidascalus brachyurus
緑色の体と短い尾を持つオウムです。尾の付け根には赤色があり、南米北部の森の樹冠で果実を探します。
- サモアヒラハシ Myiagra albiventris
サモアヒラハシはサモアにのみ分布するハエトリの仲間です。開けた森や林縁、村の庭、マングローブの縁で見られ、短く飛び出して空中の虫を捕らえます。
- シロボシバト Patagioenas maculosa
翼に白っぽい斑点が並ぶ中型のハトです。
- マルケサスショウビン Todiramphus godeffroyi
マルケサスショウビンは、マルケサス諸島のタフアタ島で2011年の調査により確認されました。森では昆虫や小さなトカゲを食べ、樹洞に巣を作ります。
- オグロアレチムシクイ Hylacola cauta
オーストラリア南部のマリースクランブなどにすむ小鳥です。背は暖かみのある茶色で、赤茶色の腰と白い翼斑が目印です。