インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。
スリランカで記録された亜種 aequabilis のオスは、暗色で、のどに目立つ白い帯があります。
夜に活動し、森林の縁や林地、開けた場所などで飛翔中の昆虫を捕らえます。
チェンナイ近郊では、2020年1月の夜に湖のある林で、地上約10mの裸枝に止まって鳴く姿が確認されています。2021年6月にも近くのクミジ湖の道路沿いで、裸枝に止まって鳴く2羽が見られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。