世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズグロインドチメドリ Dumetia atriceps
写真:Prajwalkm · CC BY-SA 3.0 ズグロインドチメドリは地面近くの茂みに隠れがちな小鳥で、暗い頭の色には亜種による違いがあります。
- ミナミコウライウグイス Oriolus tenuirostris
細長く、先が少し下を向いたくちばしと、目を通る細い黒線が特徴です。2020年の報告は、シッキム北部の温帯林で見つかった個体を記録しています。
- シママイコドリ Machaeropterus striolatus
アマゾン西部に分布する小型のマイコドリです。オスは赤い頭頂と胸の赤い切れ目模様があり、メスは同じ模様が薄くなります。
- カレドニアオオハシヒタキ Clytorhynchus pachycephaloides
ニューカレドニアとバヌアツの湿った熱帯林に分布します。横に平たい嘴を使い、森や藪で無脊椎動物を探します。
- ツアモツヨシキリ Acrocephalus atyphus
ツアモツヨシキリはツアモツ諸島の島々にすむヨシキリ類です。島ごとに羽色や体つきに幅があり、小さな昆虫を食べます。
- シマミドリカザリドリ Pipreola arcuata
シマミドリカザリドリは、黒い頭と黄色い縞模様の腹を持つアンデスの鳥です。湿った山地林の樹冠や中層で採食します。
- ノドジロクイナ Dryolimnas cuvieri
白い喉と栗色の胸が目立つクイナです。アルダブラ環礁にすむ亜種は翼が短く、飛ぶことができません。
- セイガイハチドリ Phaeochroa cuvierii
中米の低地で花蜜を探す大型のハチドリです。成鳥は青銅色の緑で、喉や胸の羽には淡い縁があり、鱗のような模様に見えます。
- ワキジマセワタビタキ Batis pririt
南部アフリカの乾燥した森や低木地にすむ小鳥です。ナミビア、ボツワナ、南アフリカに二つに分かれた主な分布域があります。
- ノドグロヒメアリサザイ Epinecrophylla ornata
ノドグロヒメアリサザイは、アマゾン地域の林の下層から中層で見られます。垂れ下がった枯れ葉を調べながら採食する行動が記されています。
- ズアカハチクイ Merops boehmi
ズアカハチクイは体長16cmほどの小型のハチクイです。川沿いの林やサバンナ、低木地などにすみ、昼に飛んでいる昆虫を捕らえます。
- アンデスタシギ Gallinago jamesoni
アンデスタシギは、標高の高いアンデスの湿った草地や水辺で見られるシギです。背の淡い縞と、腹の黒っぽい横斑が目印です。
- バンジロウインコ Bolbopsittacus lunulatus
フィリピンの島々にいる小型のインコです。オスは緑色の体に青い顔と、背の上部に細い淡青色の帯があります。自然での情報は少なく、サマール島では森の縁や畑地近くの実のなる木で観察されました。
- ムナジロセスジムシクイ Amytornis dorotheae
オーストラリア北部、カーペンタリア湾南部のスピニフェックス草地などにすむ鳥です。主に成熟した草地や岩の多い場所で記録されています。
- プナトゲオカマドドリ Asthenes helleri
ペルー南東部の樹木限界近くにある湿った低木地や森の縁で見られ、ボリビアにも分布するカマドドリです。
- チモールキミミミツスイ Territornis reticulata
ティモール島とスマウ島に固有のミツスイです。資料では森林から庭やマングローブまで幅広い環境に記録され、海岸近くの低地でよく見られます。
- バフマユムシクイ Phylloscopus humei
バフマユムシクイは中央アジアから中国の山地で繁殖し、冬は南アジアへ渡る小型のムシクイです。香港では主に亜種mandelliiが記録されます。
- オオミミヨタカ Lyncornis macrotis
オオミミヨタカは、インド・マレー地域の森林や林縁にすむ夜行性の鳥です。耳のように見える羽角と、止まると体を起こす姿勢が特徴です。
- ハシブトルリハシインコ Forpus xanthopterygius
ハシブトルリハシインコは、緑色の小さなインコです。基亜種のオスには翼や腰に青紫色が入り、メスはその部分も緑色です。
- オナガウズラ Dendrortyx macroura
メキシコの高山林で暮らすウズラの仲間です。長い尾と赤いくちばし・脚が目を引きます。
- パラワンモリチメドリ Zosterornis hypogrammicus
パラワンモリチメドリは、フィリピンのパラワン島中部の山地に分布する小鳥です。
- ソコトラホオジロ Emberiza socotrana
ソコトラホオジロはソコトラ島に限られるホオジロの仲間です。成鳥は白黒の頭模様と栗色の翼、繁殖期の赤褐色の胸が目立ちます。
- インドアジサシ Sterna acuticauda
繁殖羽の成鳥は黒い頭と腹、橙色のくちばし、深く二股に分かれた尾を持ちます。
- シロハラクリセジアリドリ Grallaria hypoleuca
ペルー北部のアンデス東側にすむアリドリです。赤茶色の上面、灰色の胸、白い腹が特徴です。調査地では竹の多い林を含む密な森林に記録されています。