世界の動物に、出会おう。
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- シロヒゲヒヨドリ Criniger calurus
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロヒゲヒヨドリは西・中部アフリカの森林に暮らすヒヨドリの仲間です。白いひげ状の羽毛と、赤褐色の尾が目を引きます。
- ハイズキンフウキンチョウ Cnemoscopus rubrirostris
コロンビアからペルーのアンデス山地林に生息するフウキンチョウです。灰色の頭とオリーブ色の背、黄色い下面が特徴です。
- ズアカヤブシトド Atlapetes fulviceps
ボリビア南部からアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布する鳥です。山地林の下層や林縁で、地面の近くを動きながら餌を探します。
- ズアカアメリカムシクイ Leiothlypis ruficapilla
ズアカアメリカムシクイは北米で繁殖し、冬はメキシコへ渡る小鳥です。白いアイリングと、低木の茂みで虫を探す姿が目印です。
- ビルマカラヤマドリ Syrmaticus humiae
ビルマカラヤマドリは、長い尾と赤い目の周りの肉垂をもつキジの仲間です。オスは青や白の模様が目立ち、メスは茶色のまだら模様をしています。
- カオジロオタテガモ Oxyura leucocephala
オスは白い頭と青いくちばし、メスは頬の線模様が目立つカモです。水中の虫の幼虫や植物の種を食べます。
- キアシセグロカモメ Larus cachinnans
キアシセグロカモメは白い頭と長い淡色のくちばし、長い翼を持つカモメです。英国では夏の終わりから秋に渡来し、冬を過ごす個体がいます。
- メジロカマドドリ Automolus leucophthalmus
目の前の淡い部分と赤茶色の尾が目印です。湿った森の茂みや地面の落ち葉の間で餌を探し、南東ブラジルの各地で記録されています。
- スリランカトラツグミ Zoothera imbricata
スリランカトラツグミはスリランカだけに分布するツグミです。淡い羽の地色に黒い鱗模様が並び、飛ぶと白い翼の黒帯が見えます。スリランカの調査では地上層を使う種とされ、森林区画で緩衝地より密度が高く記録されました。
- シトロンヒワ Carduelis citrinella
灰色の頭と黄緑色の頬・腰・体の下面が目立つ小さなヒワです。山地の開けた林や草地で、植物の種を食べます。
- ジョンソンハシナガハエトリ Poecilotriccus luluae
ジョンソンハシナガハエトリは、ペルー北部の中標高の森林から記録された小鳥です。頭頂は赤褐色、背は黄緑色で、のどには白い帯があり、腹は黄橙色から黄土色です。原記載論文が挙げる地点は4か所です。
- ヒスパニオラムクドリモドキ Icterus dominicensis
イスパニョーラ島と周辺の島々にすむムクドリモドキです。低地を中心に、乾燥林やマングローブ林、人の農地にも現れ、ヤシやバナナに巣を作ります。
- アカオコバシチメドリ Minla ignotincta
アカオコバシチメドリは、森林の樹冠で小群や混群に加わって暮らす鳥です。赤い尾が目立ち、オスとメスで羽色に違いがあります。
- ノドジロクロミズナギドリ Procellaria aequinoctialis
南大洋を広く飛ぶ大型のミズナギドリで、植生のある島の斜面に穴を掘って繁殖します。
- コンゴサメビタキ Muscicapa lendu
山地の湿った森にすむヒタキで、枝から飛び出して飛ぶ虫を捕らえます。
- コンゴテリムク Onychognathus walleri
オスは青みがかった黒色で赤褐色の風切羽と赤い目をもち、メスは頭と胸が灰色です。山地林の樹冠で、果実や動物性の餌を探します。
- エチオピアヤブヒバリ Mirafra pulpa
東アフリカのサバンナにすむ、記録の少ないヒバリです。2020年のレビューは、既知の記録がケニアのチュル丘陵とニャンベニ丘陵の山麓に偏るとまとめています。
- クロカケス Platysmurus leucopterus
全身は黒く、白い翼帯と長く幅広い尾が目立つカケスの仲間です。森の中層から樹冠で餌を探します。
- ナンヨウセイコウチョウ Erythrura trichroa
ナンヨウセイコウチョウは青い顔を持つ小型のフィンチです。ここで紹介する採食や環境の詳しい観察は、オーストラリア北部の亜種 macgillivrayi を調べた研究に基づきます。
- タヒチアナツバメ Aerodramus leucophaeus
タヒチ島に分布するアナツバメです。オスとメスはよく似ており、黒っぽい体と灰色の腰が特徴です。飛びながら空中の昆虫を捕らえ、湿った岩の多い森林谷の洞くつ状の場所に群れで巣を作ります。
- シロスジミツスイ Territornis albilineata
1967年の北部準州の鳥類目録は、アーネムランド台地の分布を記録し、砂岩の山地や峡谷、特にイチジクなどが実る木の近くに生息するとしています。別の標識調査資料では、成鳥のオスとメスに羽色の差はないとされています。
- マダガスカルハタオリ Ploceus nelicourvi
マダガスカル固有のハタオリドリです。東部・北部の湿った森林に多く、単独かペアで暮らします。昆虫やクモを中心に、果実や蜜なども食べます。
- キバラコバシタイヨウチョウ Hedydipna collaris
オスの細い青紫色の胸帯が特徴の小型のタイヨウチョウで、南アフリカ東部の森や庭でも見られます。
- ベニコンゴウインコ Ara chloropterus
南アメリカを中心にすむ大型のインコです。赤い体に、翼の緑色と青色が組み合わさります。