世界の動物に、出会おう。
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- ペルーカモメ Larus belcheri
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 ペルーカモメ(英名 Band-tailed Gull)は南米太平洋岸の大きなカモメです。黒い尾帯と赤黒いくちばし先が目印です。
- ホオグロカエデチョウ Estrilda erythronotos
黒い顔と赤い腰・脇が目立つホオジロカエデチョウです。南部アフリカではアカシアのとげのある低木地にすみ、草の種や昆虫を食べます。
- ノドジロクイナ Dryolimnas cuvieri
白い喉と栗色の胸が目立つクイナです。アルダブラ環礁にすむ亜種は翼が短く、飛ぶことができません。
- オグロキヌバネドリ Trogon massena
オグロキヌバネドリは、オスとメスで羽の色が異なる森林の鳥です。コスタリカの記録では、オスの頭から背は緑色で、胸と腹は赤く、メスは暗い灰色が中心です。
- ウスゴシムシクイ Phylloscopus chloronotus
ウスゴシムシクイは、ヒマラヤ山地で季節に応じて標高を変えながら暮らす小鳥です。夏は高い森林で繁殖し、冬は山麓の森林まで下ります。
- タスキゴシキドリ Lybius minor
額は赤く、白い下面には桃色がかり、太ももは黒い種です。川沿いの疎林、林縁、耕作地の近くに記録されています。
- クロモモオウゴンイカル Pheucticus tibialis
コスタリカ山地からパナマ西部にすむ大型のフィンチです。オスは黄色と黒、メスはよりオリーブ色の羽をもちます。森の樹冠や林縁で果実・種子・昆虫を探します。
- オリーブツグミマイコドリ Schiffornis olivacea
ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北部にかけての湿った森にすむ鳥です。オリーブ褐色の姿で、低い枝にとまることが多いとされます。
- ボネリークマタカ Aquila fasciata
中型のワシです。成鳥は背が濃い茶色で、白い腹に黒い筋があります。幼鳥の羽色は成鳥よりかなり淡くなります。
- マダラウズラ Odontophorus guttatus
マダラウズラはメキシコ南東部から中米の森林にすむウズラです。地面を歩いて種子や昆虫などを探します。
- ヒメサバクガラス Pseudopodoces humilis
高いチベット高原の草地を歩く小鳥です。木より地面をよく使い、穴に巣を作ります。
- スマトラサギ Ardea sumatrana
スマトラサギは、太く長いくちばしを持つ大型のサギです。海岸の岩場やマングローブ林の浅瀬で暮らします。
- シマアオジ Emberiza aureola
シマアオジは季節によって羽の色が変わるホオジロの仲間です。繁殖羽のオスは黒い頭と黄色い胸が目立ち、香港では渡りや越冬の時期に記録されています。
- コオバシギ Calidris canutus
北極圏で繁殖し、渡りの時期には遠く離れた海岸まで移動するシギです。繁殖羽の腹側は赤橙色になります。
- Calandrella eremica
南西アラビアとアフリカの角北部に分布する小型のヒバリです。頭頂は赤褐色で、ときに小さな冠羽のように立ち上がります。
- ルリノドハチクイ Merops viridis
青い喉と細長い尾羽が目立つ緑色の鳥です。枝などに止まって周囲を見張り、飛ぶ昆虫を空中で捕らえます。
- ウンナンゴジュウカラ Sitta yunnanensis
ウンナンゴジュウカラは、青灰色の背と黒い目の線が目立つ小さな鳥です。中国南部の成熟した松林で、針葉の間にいる昆虫を探します。
- Phaethornis aethopygus
Phaethornis aethopygusは、ブラジルのタパジョス川沿いで記録されたハチドリです。研究では、川の東岸の地域で標本や野外記録が調べられました。
- ミンドロハナドリ Dicaeum retrocinctum
フィリピンに分布するハナドリです。出典の掲載写真はミンドロ島のサブラン付近で撮影されています。
- クロシラナミアリモズ Thamnophilus cryptoleucus
アマゾン川流域の大河沿いにすむアリモズです。川が作る島の密生した下草を主な採食場所にし、オスとメスで翼の模様が異なります。
- ヒメカワカマドドリ Cinclodes oustaleti
Cinclodes oustaletiはアンデスの川や湖の近くにすむ小鳥です。暗褐色の体に白い眉と喉、白くまだらな暗灰色の胸、赤褐色の翼帯があります。冬は標高の低い場所へ移動します。
- アオムネヤイロチョウ Pitta reichenowi
胸が緑色の大型のヤイロチョウです。地面で無脊椎動物を探して食べ、熱帯の森林などにすみます。
- フタスジヤブモズ Laniarius ruficeps
乾いた低木地にすむヤブモズです。胸や腹は白っぽく、後頭部から首の後ろは栗色で、昆虫を探して茂みの低い場所や地面を動きます。
- アンナンムシクイチメドリ Mixornis kelleyi
ベトナム、ラオス、カンボジア東部の常緑広葉樹林や一部の二次林にすむ小型のチメドリです。資料では標高1165mまで記録されています。