あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • カワラバト Columba livia
    カワラバト
    写真:william_stephens · CC BY 4.0

    野生では海辺の岩の隙間などに巣を作るハトです。街で見かけるドバトは、人に飼われたハトに由来する同じ種の鳥です。

  • シロオビナキミソサザイ Microcerculus bambla

    アマゾンの森の林床で単独で餌を探すミソサザイの仲間です。ペルー以外にエクアドルやブラジルにも分布します。

  • ヒタキチメドリ Sylvia dohrni

    サントメ・プリンシペのプリンシペ島にだけすむ小鳥です。森林やカカオ園の茂みを使い、2000年の調査では腹側に黄色みのある個体が多く記録されました。

  • ワキアカヒタキ Poecilodryas cerviniventris

    Oiseaux.netは体長16〜18cm、体重20〜25gとし、湿った森林、川沿いの植生、マングローブを生息環境に挙げています。ページにはオーストラリア北部の音声記録地も掲載されています。

  • フトオオナガフウチョウ Astrapia splendidissima

    オスは緑や青の金属光沢を帯び、メスは暗い茶色系です。ニューギニアの山地林で果実を中心に食べます。

  • チャバラアイイロツバメ Orochelidon murina

    チャバラアイイロツバメは、アンデスの高地で暮らし、低木地や湿った草地、農地、集落の上空を飛びながら採食します。

  • フイリアオバズク Ninox punctulata

    フイリアオバズクは、スラウェシ島と周辺の島々に分布するフクロウです。夜に活動し、森林を中心に暮らします。

  • コウライクイナ Zapornia paykullii

    草の茂る湿地にひそむ渡り鳥です。夏は東アジア北部で繁殖し、冬は東南アジアへ移ります。脇から腹にかけて黒白の横じまが広がります。

  • アゴジロゴシキドリ Stactolaema whytii

    アゴジロゴシキドリは体長約19cmのゴシキドリです。森林や水辺の木々で過ごし、空中で昆虫を捕らえることがあります。

  • クリムネアカメヒタキ Philentoma velata

    ボルネオ島の森林にすむ小型の鳥です。低地のフタバガキ林、泥炭湿地林、カランガス林から低山地林までで記録されています。

  • アカカンムリハチクイ Merops americanus

    フィリピンに分布するハチクイです。頭から背の上部は赤褐色で、下面はほぼ緑色。日中に活動し、森林や半開放的な環境で無脊椎動物を食べます。

  • ズグロアリモズ Thamnophilus schistaceus

    アマゾンの森の中ほどで餌を探し、混群に加わることが多いアリモズです。性別とアマゾン川の南北で羽色が異なります。

  • メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas

    九州以北の亜高山の林に渡来し、やや濁った声を繰り返すムシクイです。以前はオオムシクイ・コムシクイと同じグループに含められていました。

  • ミナミハシブトガラ Poecile hypermelaenus

    中国中部・東部からチベット南東部、ミャンマー西部に分布するカラ類です。開けた森林や林縁で昆虫を探します。

  • ズアオゴシキドリ Psilopogon armillaris

    ズアオゴシキドリは、ジャワ島とバリ島の湿った森林に暮らすゴシキドリ科の鳥です。緑色の体に青や赤系の頭部が目立ちます。

  • キンボウシマイコドリ Lepidothrix vilasboasi

    ブラジルのパラ州南西部、タパジョス川とジャマンシン川の間に生息する小型のマイコドリです。オスは緑と黄色の体に金色の冠羽が目立ち、メスの頭と尾は緑色です。

  • ヘラシギ Calidris pygmaea

    先がスプーンの形に広がったくちばしを持つ小さなシギです。ロシアの繁殖地と南アジアの越冬地を往復します。

  • ノドジロセンニョムシクイ Gerygone olivacea

    上面は灰褐色、下面は鮮やかな黄色の小鳥です。

  • アカクロノスリ Buteo rufofuscus

    アカクロノスリはアフリカ南部の山地や丘陵にすむ大型の猛禽です。羽色には個体差があり、上空や止まり場から獲物を探します。

  • チリアレチゲラ Colaptes pitius

    灰色の頭、白い斑のある黒っぽい背と翼、白い腰が見分けの手掛かりです。北西パタゴニアの林では、地面でアリを探し、木の幹も使います。

  • スジキムネチュウハシ Pteroglossus inscriptus

    スジキムネチュウハシは、上くちばしに文字のような筋模様があるチュウハシです。オスは黒い頭、メスは栗色の頭をもち、アマゾンの森の樹冠で見られます。

  • コミチバシリ Geococcyx velox

    長い尾と冠羽をもつ、地上で暮らすカッコウの仲間です。メキシコから中米に分布し、乾いた低木地などでバッタや毛虫を食べます。

  • ガラパゴスササゴイ Butorides sundevalli

    ガラパゴス諸島の固有種で、岩の海岸、マングローブ、塩性潟に暮らす小型のサギです。羽色には幅があり、季節でくちばしや脚の色が変わります。

  • Yuhina diademata

    中国南部から周辺の山地に分布する小鳥です。白い襟と長い冠羽が見分ける手がかりです。

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