世界の動物に、出会おう。
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- イエホオジロ Emberiza sahari
写真:El Golli Mohamed · CC BY-SA 4.0 砂漠の町とその周辺に暮らすホオジロの仲間です。アルジェリア中部の調査では、つがいが建物に巣を作る様子も調べられました。
- マミジロヤブムシクイ Sericornis frontalis
オーストラリア東部の森や低木地にすむ小さな鳥です。目の上の白い線が目印で、落ち葉の間を動きながら小さな虫を探します。
- ウロコカザリドリ Ampelioides tschudii
背には黒いうろこ模様があり、頭頂は黒く、目は黄色です。東アンデスの山地林で、森のさまざまな高さを使って採食します。
- コシジロスズメハタオリ Plocepasser donaldsoni
エチオピア南部、ケニア北部、ソマリア南部に局所的に分布するハタオリドリです。乾いた低木地や疎林、草地で暮らします。
- ワキアカヒメシャクケイ Ortalis ruficauda
ワキアカヒメシャクケイは、褐色からオリーブ色の羽に、赤茶色の裸の喉を持ちます。朝夕に小群で動き、果実や葉を食べます。
- ハルマヘラオオサンショウクイ Coracina parvula
ハルマヘラオオサンショウクイは森林や山地にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。色の記録はハルマヘラ島で遠くから見た一例に限ります。
- ハシブトゴイ Nycticorax caledonicus
オーストラリアに広く分布する夜行性のサギで、湿地で餌を探します。
- アゴジロムジツグミ Turdus lawrencii
アマゾン低地の林冠で暮らすツグミです。背は暗褐色、腹は赤褐色で、黄色い嘴と目のまわりの皮膚が目立ちます。
- メキシコサボテンミソサザイ Campylorhynchus gularis
メキシコサボテンミソサザイは、斑点のある褐色のミソサザイです。メキシコの乾いた低木地や林で、地上近くの小動物や植物質の餌を探します。
- ハジロモリガモ Asarcornis scutulata
ハジロモリガモは森に隣接する湿地で暮らすカモです。明け方や夕方に採食地と休む場所を行き来します。
- オオアシオタテドリ Scytalopus macropus
ペルー中部アンデスの渓流沿いの森林にすむオタテドリです。成鳥は一様に黒みのある灰色で、地上で見られることが多いです。
- ナキアリドリ Hypocnemis cantator
ギアナ楯状地に分布する小型のアリドリで、体長は約12cmです。つる植物がからむ林の縁などで昆虫を探します。
- ハシグロゴシキドリ Lybius guifsobalito
黒い羽に赤い額、顔、喉が映えるゴシキドリです。東・中部アフリカの比較的乾いた林地にすみ、果実や昆虫を食べます。
- アフリカヘラサギ Platalea alba
長い脚とへら形のくちばしで浅い水辺を探り、小魚や水生動物を食べる鳥です。
- ダイゼン Pluvialis squatarola
北極圏で繁殖し、渡りや冬は海岸の干潟などで餌を探す大型のチドリです。繁殖羽のオスは黒と白の模様がはっきりしています。
- ハイイロカザリドリモドキ Pachyramphus albogriseus
分類研究で、従来の広い意味の Black-and-white Becard は P. albogriseus と P. salvini の2種に分けられました。東アンデスの湿った森林に加え、コスタリカとパナマの山地林にも分布します。
- アカメメガネモズ Prionops retzii
アカメメガネモズは、サハラ以南のアフリカの林地にすみ、数羽から十数羽のまとまりのある群れで採食します。
- ヤブオウギビタキ Rhipidura threnothorax
全長16〜18 cmほどのオウギビタキです。低地の林の下層や湿地の草地で、昼に活動し無脊椎動物を食べます。
- ソライロノジコ Cyanoloxia glaucocaerulea
ソライロノジコは、南米南部の湿地や低木地にすむ鳥です。オスは淡い青、メスは赤褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- ヒマラヤコヒバリ Calandrella acutirostris
乾いた高地の礫地で繁殖し、冬はインド亜大陸北部や中部へ渡る小型のヒバリです。1986年にエイラートで記録された1羽は、近縁のヒバリより頭が丸く尾が短めとされました。
- ヒメアゴヒゲヒヨドリ Iole finschii
ヒメアゴヒゲヒヨドリは、オリーブ色を帯びた羽を持つヒヨドリです。森林の中層から上層で、つがいや小さな群れになって果実などを探します。
- タヒチヨシキリ Acrocephalus taiti
タヒチヨシキリはヘンダーソン島だけにすむヨシキリです。島のさまざまな場所で餌を探す様子や、部分的に白い羽が現れる個体差が調査で記録されています。
- タテジマカラスモドキ Aplonis tabuensis
タテジマカラスモドキは南太平洋の島々に広く分布するムクドリの仲間です。ニウエでは家族のような小集団で動き、枝や幹を探って昆虫や果実などを食べます。
- ハグロカタシロモズ Lanius mackinnoni
白黒の羽と長い尾をもつモズで、オスには目から耳にかけて黒い帯があります。