分類研究で、従来の広い意味の Black-and-white Becard は P. albogriseus と P. salvini の2種に分けられました。東アンデスの湿った森林に加え、コスタリカとパナマの山地林にも分布します。
P. albogriseus の調査標本では、オスとメスのどちらにも、くちばしと目の間に黒い斑があり、首の後ろには淡い色の襟状の帯が見られました。
分類研究の要約では、本種は P. salvini より東側の低い標高に多く、未攪乱の湿った森林に見られるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。