オスは暗い灰色の体と黒っぽい頭、ふつうは鮮やかな桃色ののどが目を引きます。熱帯の森林の林冠で昆虫や小さな果実を探します。
オスは青みのある暗灰色で、頭頂は黒く、のどはふつう鮮やかな桃色です。ただし湿った地域にいるオスの中には、桃色がないものもいます。メスは灰色から褐色で、頭頂の色には黒・灰色・赤茶色の幅があります。全長は16〜18cmです。
林の縁や開けた森林などにすみ、枝にとまって近くの葉にいる獲物を探します。昆虫、とくにイモムシを食べ、果実や種子のさやも食べます。オスとメスが協力して、大きなドーム形の巣を枝先に作ります。巣は地上2.5〜19mの高さにあり、平均約10mです。卵は3〜6個で、メスが抱卵し、オスとメスがひなに餌を運びます。ひなは少なくとも18日間巣に残ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。