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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • クックアマツバメ Apus cooki
    クックアマツバメ
    写真:Christoph Moning · CC BY 4.0

    クックアマツバメは、細長い鎌形の翼と、閉じると針先のように尖る尾をもつ鳥です。山や森林、海岸などの上空を高く飛び、空中で昆虫を捕らえます。

  • モルッカミツスイ Myzomela wakoloensis

    インドネシアのブル島とセラム島に分布するミツスイです。博物館の記録にあるオス成鳥は、赤い体に黒い翼と尾をもち、翼の上には赤い帯が見えます。蜜を吸い、果実も食べます。

  • チャエリハタオリ Ploceus castaneiceps

    オスは鮮やかな黄色に栗色の模様、メスは黄緑がかった色です。草を編んだ巣を群れで作り、湿地や川沿いの場所を利用します。

  • アカフサコバシタイヨウチョウ Deleornis fraseri

    西・中央アフリカの森林に暮らす小型のタイヨウチョウです。オスとメスともオリーブ緑色で、オスには胸の橙赤色の羽束があります。

  • クロクモインコ Poicephalus rueppellii

    クロクモインコは、暗い褐色の体に黄色い模様があるインコです。季節によって、種子や芽、果実など食べ物が変わります。

  • ズアカサトウチョウ Loriculus beryllinus

    スリランカだけに分布する小型のオウムです。体は鮮やかな緑色で、赤いくちばしと腰をもち、オスの頭頂は赤くなります。森の樹冠などで番や単独で見られます。

  • タイヘイヨウキンバト Chalcophaps longirostris

    スンダ列島東部からオーストラリア、ニューギニア、バヌアツ、ニューカレドニアに分布するハトです。森林やマングローブなどで、落ちた果実や種子を主に地上で食べます。

  • シロオビミドリツバメ Tachycineta albilinea

    水辺にすむツバメで、青く光る背と白い腰が目立ちます。マングローブや川、海辺の水域で見られます。

  • アメリカワシミミズク Bubo virginianus

    北米に広くすむ大型のフクロウです。耳のように見える羽角と黄色い目が目立ち、森林から湿地、草地、町の緑地まで利用します。

  • ナンヨウセイケイ Porphyrio melanotus

    ナンヨウセイケイのニュージーランドの鳥は、赤い額の盾と赤いくちばし、青紫色の胸が目立ちます。群れで縄張りを守り、協力して子を育てることがあります。

  • バートニーオナガアリドリ Drymophila rubricollis

    オスは黒い頭頂と、目の上を通る長い白い線、目を横切る幅広い黒帯を持ちます。ブラジル南東部からパラグアイ東部、アルゼンチンのミシオネス州に分布し、竹やぶで昆虫などを探します。

  • コシジロイヌワシ Aquila verreauxii

    黒い羽に背の白いV字模様が目立つ大型のワシです。アフリカの岩場にすみ、ハイラックスを主な獲物として狩ります。

  • ハイイロシマセゲラ Melanerpes hypopolius

    ハイイロシマセゲラはメキシコ南西部内陸の山地にすみ、低木林や川沿いの林を使うキツツキです。

  • クロボウシカッコウ Microdynamis parva

    ニューギニアと周辺の島々に分布する、全長20〜22cmほどの小型のカッコウです。森林の樹冠で果実を探し、単独かつがいで見られます。

  • ホオアカモリチメドリ Zosterornis whiteheadi

    フィリピンのルソン島にだけ分布するチメドリです。山地林だけでなく、開けた林や二次林、低木地でも記録されています。

  • ルリミツユビカワセミ Ceyx azureus

    ルリミツユビカワセミは小型のカワセミで、青から紫色の上面と橙色の首の横が目立ちます。水辺の枝から魚などを狙って水へ飛び込みます。

  • サントメハウチワドリ Prinia molleri

    サントメ島だけに分布する固有種です。論文の調査では、サバンナ・農園・畑・庭などの改変地や林縁でよく見られ、調査した原生林ではまれで局所的でした。低い植生で葉裏や地面から餌を取ります。

  • ヒメミドリハチドリ Colibri cyanotus

    ヒメミドリハチドリは約11cmの小型のハチドリで、コロンビアからボリビアにかけてのアンデス山地に分布します。ペルーでは東斜面の湿った山地林と、北西部の高い山地林の縁で記録されています。

  • コヒゲヒヨドリ Bleda notatus

    西中部アフリカの低地林にすみ、古い二次林や森林と草地の境目にも現れます。低地から標高650mまでの記録があります。

  • ヒノドフウキンチョウ Compsothraupis loricata

    ブラジル北東部の乾燥林やカアチンガ、カルナウバヤシの林で記録されるフウキンチョウです。セテ・シダーデス国立公園の鳥類ガイドは、最大約20羽の群れを記載しています。

  • アカハシシズカシトド Arremon aurantiirostris

    コロンビアの地域調査では、林床や林の下層、林縁、竹や川岸の茂みで記録されています。調査地での標高記録は1200mまでです。

  • マミジロアメリカムシクイ Leiothlypis peregrina

    マミジロアメリカムシクイは、カナダの北方林で繁殖する小さなムシクイです。繁殖期のオスは灰色の頭と白い眉が目立ち、メスや冬の羽では全体に黄緑色に見えます。

  • クロライチョウ Lyrurus tetrix

    クロライチョウは春にオスが決まった場所へ集まって求愛します。メスはオスより小さく、茶色っぽい羽です。

  • トビフナガモ Tachyeres patachonicus

    灰色の体に白い翼鏡を持つ、パタゴニアの湖や川で暮らすカモです。オスとメスで頭とくちばしの色が異なります

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