ブラジル北東部の乾燥林やカアチンガ、カルナウバヤシの林で記録されるフウキンチョウです。セテ・シダーデス国立公園の鳥類ガイドは、最大約20羽の群れを記載しています。
オスには喉の中央に鮮やかな赤色の斑があります。メスにはこの赤い喉斑がありません。
ヤシの林、とくにカルナウバヤシの林のほか、カアチンガや乾燥林にも通います。最大約20羽の群れで行動し、早朝からよく鳴きます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。