コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジル北部の川沿いや沿岸湿地にすむ小型のタナガラ類です。成鳥は青灰色で、赤みのある虹彩が目印です。
成鳥は青灰色の羽色で、赤みのある虹彩と桃色の脚を持ちます。幼鳥は黄みがかったオリーブ色で、成鳥と見た目が異なります。
ペルー北部では川沿いの若い二次林や河川島でつがいが採食します。ブラジルの大学資料ではマングローブ内で小群またはつがいが記録され、小さな果実や昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。