世界の動物に、出会おう。
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- インドヒメクロアジサシ Anous tenuirostris
写真:Marion Schneider & Christoph Aistleitner · Public domain インドヒメクロアジサシは、インド洋の島々などに暮らす海鳥です。セーシェルでは群れで魚やイカをとり、島の木に巣を作ります。
- クロスジオニキバシリ Xiphorhynchus lachrymosus
湿った低地林やマングローブ林を歩き回り、樹皮から小動物を探すキバシリの仲間です。
- キノドヒトリツグミ Cichlopsis leucogenys
キノドヒトリツグミは、南米北部からペルー、ブラジルなどに離れて分布するツグミ科の鳥です。ペルーでは中山麓の森林にすみ、2022年にはクスコ県メガントニで記録されました。体は黄土色がかった黄褐色で、くちばしと目の周り、脚は黄色です。
- キムネハワイマシコ Loxioides bailleui
キムネハワイマシコ(パリラ)はハワイ島のマウナケア山に残る乾燥林と結び付いた鳥です。主にマーマネの未熟な種子を食べます。
- ワキアカコビトハエトリ Euscarthmus rufomarginatus
ボリビア北部のカンポ・セラードで記録される小型のハエトリです。高い草や低木で節足動物を探し、短く飛び出して捕らえます。
- キバネツリスドリ Cassiculus melanicterus
キバネツリスドリは、メキシコ西部の熱帯低地にすむ黒と黄色の鳥です。樹冠の花や実のなる木に集まり、地上でも食べ物を探します。
- アカエリガビチョウ Pterorhinus ruficollis
東ヒマラヤとその周辺の低木地や林にすむガビチョウです。ネパール中南部からブータン、インド北東部、ミャンマー北部、隣接する中国南部に分布します。
- オガサワラミズナギドリ Puffinus bannermani
オガサワラミズナギドリは小笠原諸島に固有のミズナギドリです。森林内の繁殖コロニーが南硫黄島と東島で確認されています。
- シロガシラクロサバクヒタキ Oenanthe leucopyga
シロガシラクロサバクヒタキは乾燥地にすむ白黒のヒタキで、止まり場から地上の獲物を探します。
- ムラサキチャバラテリムク Lamprotornis shelleyi
エチオピア南部、ソマリアなど東アフリカの乾いた低木地・樹木地に生息します。繁殖地と繁殖期以外に見られる地域が季節で異なり、小群で木や茂みを採餌します。
- インドスナヒバリ Ammomanes phoenicura
インドスナヒバリは、乾いた開けた地面になじむ土色の羽をしたヒバリです。地上を歩き、種子や虫を探します。
- オナガ Cyanopica cyanus
長い尾をもつ鳥で、日本では主に本州東部の林や住宅地で見られます。一年中、群れで暮らします。
- フナシセイキチョウ Uraeginthus angolensis
フナシセイキチョウは、顔や腹、尾が青く、背と翼が茶色の小鳥です。南東アフリカでは小さな群れで、地面の種子を食べます。
- チビハリオアマツバメ Rhaphidura leucopygialis
チビハリオアマツバメは東南アジアの森林やその周辺を飛び回る小型のアマツバメです。黒っぽい体に銀白色の腰が目立ち、飛びながら昆虫をとらえます。
- ムナフコバシミツスイ Ptilotula ornata
南オーストラリアの内陸を中心にすむミツスイです。上向きの黄色い首の羽が目立ち、木や低木の外側で虫や花の蜜を探します。
- オオコガネハタオリ Ploceus xanthops
オオコガネハタオリはサハラ以南のアフリカにすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは顔から胸に栗色の部分があり、メスの色はより地味です。
- ニシルリガシラタイヨウチョウ Cyanomitra oritis
標高の高い森にすむ、小型のタイヨウチョウです。花蜜を利用し、森の密な場所で活動します。
- ソコロメキシコインコ Psittacara brevipes
メキシコ沖のソコロ島に分布するインコです。島の森林で観察され、研究では在来の果実や種子を食べていました。
- キジインコ Pezoporus wallicus
鮮やかな緑色に黒い斑点が入り、地上を歩いたり走ったりするオウムです。東オーストラリア沿岸の草地や沼地に点在して暮らします。
- シロハラシャコバト Leptotila jamaicensis
シロハラシャコバトはメキシコ東部やカリブ海の島々の森林・低木地にすむハトです。オリーブ色の背と白い顔、光沢のある首の羽が目立ち、地面で種を探します。
- シムルエコノハズク Otus umbra
シムルエコノハズクは、スマトラ島北西沖のシムルー島に分布する小型のフクロウです。成鳥の体重は約95gで、夜に無脊椎動物を探します。
- フィリピンバンクイナ Amaurornis olivacea
資料では体長24〜31cmほどのクイナで、淡水湿地にすみ、雑食性とされています。掲載された音声記録はフィリピン各地からです。
- タンビアリドリ Sipia berlepschi
コロンビア西部からエクアドル北西部の低地に分布するアリドリ類です。密生した低地林の縁や林内の明るい隙間、二次林を利用します。
- シンジュトビ Gampsonyx swainsonii
シンジュトビは、上面が黒っぽく下面が白い小型の猛禽です。ひとりまたはつがいで飛び、昆虫やトカゲ、小鳥などを捕らえます。