チビハリオアマツバメは東南アジアの森林やその周辺を飛び回る小型のアマツバメです。黒っぽい体に銀白色の腰が目立ち、飛びながら昆虫をとらえます。
全体に暗色で、腰には銀白色の帯があります。翼は幅広い櫂のような形で、尾は短く角張り、先から針状の羽軸が突き出します。
飛びながら昆虫を捕らえます。夜は大きな樹洞を集団のねぐらとして使う記録があります。
幼鳥は成鳥より羽の光沢が弱く、尾の上を覆う羽も短くて尾の先まで届きません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。