細長い翼と深く二又に分かれる尾をもつアマツバメです。山地上空を飛びながら昆虫を捕らえ、細長い筒状の巣を垂らして作ります。
成鳥は全長19〜20.5cmほどです。黒っぽい体に白い喉と首を囲む帯があり、翼の内側には飛ぶと見える白斑が並びます。尾は深く二又に分かれ、オスとメスや年齢による外見差は小さいとされます。
単独で飛ぶことが多く、長い時間、翼を打たずに滑空します。植物片と唾液で細長い筒状の巣を作り、木や崖・壁面から垂らして下側に入口を設けます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。