コビトハリオアマツバメは全長約11cmの小型のアマツバメです。昼に飛びながら空中の小さな無脊椎動物をとらえ、湿った森林や淡水のある環境を利用します。
全長は約11cmです。腰から尾の付け根の上側にかけて幅広い白い帯があり、白い腹側へつながります。喉と胸の上部は黒っぽく、白い部分には淡い縦斑があります。
昼に活動し、湿った森林や淡水域の上空で飛び続けながら小型の無脊椎動物を捕らえます。
昆虫や小さな甲虫を空中で捕らえます。地面に近い高さで採食することが多く、高い空を飛んで餌をとることもあります。
木の穴や大きな木の根のすき間に営巣します。小枝で小さな半椀形の巣を作り、垂直な面に取り付けます。
1回の産卵で2〜3個の卵を産みます。
翼は中央がふくらみ、体の付け根で細くなり、先端側がかぎのように曲がります。尾は短く角ばり、広げると丸みを帯びて見えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。